西洞谷と別れ林道は山腹に入るが、この山腹部分から比較的新しい道となる。峠の標高は約600mで西洞谷林道入り口から400m位上ってきたことになる。

 峠を越え反対側へ下りる。間もなく円原川の支流の納谷(のうだに)の源流に着く。それまでの峠前後の様子です。

 

 林道の途中から東側(上って来た方向)の山と夏雲。

 

     道路わきの崖下に赤い葉。猛暑で早く紅葉したか。

 

  道路下に赤い実をつけた木が見えた。

 

      ガマズミの実と思われる。

 

     別の場所にも。実が落ちたか鳥に食われたか花柄がサンゴのようになっていた。

 

    これも崖下にあった不思議な形の草の実。

 

 調べるとマルミノヤマゴボウというらしい。この道は毎年通るが見たのは初めて。気づかなかっ 

  たか時期が違ったせいか。黒いトウモロコシ状の姿は特異で目を惹く。

 

     峠付近の道の上を覆っていたシロモジの葉 


 

 峠に着く。無名の峠で標識もない。眺望もない。

 

  峠を越え来た方向を振り返る。道の状況はしっかりしている。

 

     峠を越え最初に出会ったのはシオカラトンボ♀。こんな山地にもいる。

 

     シダの葉の上のバッタの幼虫

 

      マムシグサの実。先端が赤く色づきはじめていた。

 

    これ以降は納谷に沿って下っていく。追って投稿します。