中池の周辺でいろいろな出会いがあって、久しぶりに来た甲斐があったと喜んだが、「そうだあの猫たちはどうしているか」が気になって来たんだ、ということを思い出した。
池を離れて猫たちがいた古民家の方へ歩いて行った。
途中の湿地地帯に咲いていたキショウブ。
小さな池のコウホネの花。魚に咥えられているみたい。
草地に群生していたニガナ
コウゾリナも
古民家に着いたが家屋はすっかり取り払われていて土台石だけが並んでいた。家屋はかなり傷んでいたので撤収したのだろう。ここを住み家にしていた猫たちの姿はどにも見当たらなかった。無事保護されたのならいいが。
気を取り直して周辺を散策。古民家の近くのヤマボウシの花が咲いていた。
イモカタバミ
年中水たまりになっている木陰でホソミオツネントンボが交尾。たくさんいた。
草地のハラビロトンボ♀
同じくハラビロトンボ♂。
中池公園の一番高い場所から中池を見る。その向こうは関市街。左端明王山。
桜の実が熟し始めていた。サクランボではない。
多分オオシマザクラの実。食べてもおいしくない。
ユリノキの新葉(中央)。飛ぶ鳥を連想させる。
昨年末、4匹の猫が古民家を住み家にしていたが、古民家が撤収され当然ながら姿は見えなかった。どうしたのか気になるが、野良で暮らす猫たちの暮らしはその点でも厳しいものである。くれぐれも捨てる人がいなくなることを祈る。













