寒い日が続いてが、今日からはまた暖かさが戻るようでやれやれである。野菜に影響のある晩霜の心配あったが、幸いに降りなかったようで安心した。

 もう4月も終わりになるので春らしい暖かい日が続いてほしい。

 記事は昨日の続きです。

 

      谷沿いに点々と咲いていたのはユリワサビの花。

 

    この花にもイカリモンガが飛来していた。イカリモンガは翅に錨のような紋があるとか。

 

      花はユリワサビに似ているが、ハタザオの仲間と思われる。

 

       最も似ているのはハクサンハタザオなのだがよく分からない。

 

       これも白い花のシャク。

 

      道路わきのシロヤブケマン

 

      この蝶はスギタニルリシジミ。地味だが翅の表はブルーできれい。

 

      日当たりの良い場所に多くいた。この時期だけ山地でみられる蝶。ルリシジミに

      似ているが翅の裏がやや灰色。杉谷という博士が発見したことによる命名。

 

      目の前を飛んで行き道路上に下りたのはコメツキムシの仲間。2cmくらいある。

 

      谷川の端の澱みにいた魚。ハエの一種と思われる。

 

   サルオガセ。寄生植物ではなくて空気中の水分を吸って光合成だけで成長する地衣植物の

  一種。日陰の木の枝に長く垂れ下がっている。

 

    コシアブラ。これは大きくなってしまったが山菜の女王とよばれるほどおいしい。

 

   杉にへばりつくように伸びていた蔦が若葉を出していた。

 

 

  まだ残りが少しありますが、動画も撮りましたので動画の編集ができましたら、追って投稿した

 いと思います。