所用があって岐阜市へ行き、その帰りにFの森へ寄ってみた。ここは3年ほど前にベニマシコ、オオマシコ、ハギマシコを1日で撮ることができた幸運の場所だった。しかし、このところは野鳥の姿はすっかり少なくなってしまった。猛禽類が飛来して小鳥が寄り付かなくなったというようなことを聞くが、理由は分からない。
今年はどんなものかと期待したのだが・・・
駐車場近くの広場に赤い木の実。まだびっしりとついていたが
ガマズミだろうか。少し違うような気もする。
アキグミもまだこんなに実をつけていた。鳥がきていないかと思い静かに近づくと
いたいた。 ジョウビタキ君。
遠くへ飛び去ることもなく枝から枝へ移動しながら時々グミを啄んでいた。
アオジもいたがすぐに近くの草むらに隠れてしまった。
素早く動くエナガ。
ヤマガラは木の実を咥えて
草地で何か動く。ジョウビタキ♀。背中と
正面からのポーズでサービス
何かを咥えていたモズ♀
木の枝にぶら下がるウスタビガの繭。きれいな色で蛾の造りだした芸術的作品。これで生糸
を作ったどんな色になるのだろうか。
やはりここもよく見慣れた鳥ばかりであった。ウォーキングする人が多いせいかもしれない
がかつての鳥の多かった頃が懐かしい。











