またまた雪が降りました。しかし、これまでより最も少ない積雪でした。雪が降る中の景色を撮ろうと思って、山の寺院へ行ったのですが、その寺院に着いたころはすでに雪はやんで、それ以降は降ることはありませんでした。行く先は当関市の山あいにたたずむ日龍峯寺(にちりゅうぶじ)で、岐阜県下で最も古い歴史を持つ寺院です。本堂は、京都・清水寺を思わせる舞台造りとなっており、その姿から「美濃の清水」とも称されています。
5年ほど前にNHKの大晦日の「行く年くる年」でも放映された寺院でもあります。
案内版は英語と併記。
案内図
仁王門。駐車場から少し離れているので、最初に撮影した。
一般駐車場から最初に見えてくるのこの鐘楼。
不動堂。少し階段を上る。
多宝塔の案内。国指定の重要文化財。
多宝塔。北条政子の建立と伝わる。
本堂。舞台造りが京都の清水寺に似ていることから「美濃清水」と呼ばれている。
本堂裏の崖の中にある宝篋印塔(ほうきょいんとう)。 源頼朝の分骨が眠る。岐
阜県指定文化財。ここに霊水が湧き飲むことができる。
本堂内の様子。多くの掲額がある。誰もいない。
掲額の一つ。日清戦争?の状況を描いたものか。
本堂内に安置されている「おびんずる様」という木像。隻眼なのが怖い感じ。
本堂から眼下の境内を見る。「千本桧」が目の下に見える。
階段を下りて反対側から本堂を見上げる。
千本桧の説明
株元から幹が多く分かれているのが名前の由来。
寺院周辺の山。木々はうっすらと雪化粧。
5年ぶりくらいの参拝でした。もう少し雪の降っている場面を撮りたかったのですが
大雪で困っている地方の方のことを思うとそんなことは云っておられませんね。お寺
の境内や周辺の山には猿がいて、餌を探してたり鳴いたりしている姿がありました。
















