台風接近に注意しましょう❕

 

こんにちは、お越しいただきありがとうございます

自動車を趣味とする自分ですが昨今の自動車を取り巻く現状には

とても違和感を感じています

 

大量生産からの大量消費そして大量の廃棄

循環と言えば聞こえは良いけど

古い物は悪であり

最新の物こそ正義

で、あれば永く使える物は悪の権化?

どうも、物を大切にする事を否定するのが正しいような

世の中に違和感

 

と、年より臭い事はさておき

今回は小さな部品の作られた時のことを想像して楽しもうと思うです照れ

☝これ、91年式のキャブクーパーに付いている排気マニホールドから発生する熱を

利用して寒冷時に温かい空気をキャブレターに供給するべく涙ぐましい努力の結晶

改めて見ると結構複雑な形状です

2枚のプレスされた鉄板と

革で出来た蓋から出来ている


蓋を開くと奥にある取り付けナットにアクセスできる構造

とても原始的な発想

作りも簡単で見ただけで理解できる

これって大事な事だし自分が古い車が好きな理由

 

開発も現代の様なコンピューターで計算とかぢゃ無くって

きっと現物に鉄板を当てがって

風の流れがエェ感じの形がこうで~

おいおい!ネジが締められんぢゃないか!

ほんまや!穴でも開けるか?

何か蓋せなあかんで!

革を持ってきて「これでエエか?」

 

多分こんな感じで当時のイギリスでは作られていたのだと

勝手に想像していますが如何でしょうか?凝視