パラリンピックが閉幕しました。
身体に障害を持ちながらも、果敢に挑む選手に
感動させられました。
私など、運動神経が鈍いので、驚くばかりです。
私の父も、戦時中に左手を失い、障害者でした。
父にすれば、随分辛い事もあったと思いますが
常に明るく、障害を理由に、愚痴をこぼした事は
有りませんでした。
当然、私達も普通に接していました。
障害者は、おそらく、健常者以上の努力を
積み重ねているだろうという事は感じます。
それでも、やれば出来る・・・・。
パラリンピックは、私たちに挑戦する勇気を与えてくれました。
ありがとう・・・・選手達 !!




