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東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

パラリンピックが閉幕しました。

 

身体に障害を持ちながらも、果敢に挑む選手に

感動させられました。

 

私など、運動神経が鈍いので、驚くばかりです。

 

私の父も、戦時中に左手を失い、障害者でした。

父にすれば、随分辛い事もあったと思いますが

常に明るく、障害を理由に、愚痴をこぼした事は

有りませんでした。

 

当然、私達も普通に接していました。

 

障害者は、おそらく、健常者以上の努力を

積み重ねているだろうという事は感じます。

 

それでも、やれば出来る・・・・。

 

パラリンピックは、私たちに挑戦する勇気を与えてくれました。

ありがとう・・・・選手達 !!

 

 

地方の町にいて、アナログの仕事(手描き染色)を

続けてきた・・・。

昔なら、その町のみの仕事の量でした。

 

現在、私の仕事はインターネットのお陰で

日本や海外から注文が入ってきます。

それは、凄い事です。

 

ネットの力は空間を一気に跳び越します。

町はずれの田圃のそばの工房で、やっていけるのです。

 

便利さは、また、リスクもはらんでいます。

悪意のある書き込みも、匿名で出来るということです

ネットを通して、自分の事は、丸裸です。

 

プロが作ったセキュリティもハッカーは侵入してきます。

便利か、リスクか・・・・悩むところです。

 

先日の東北大震災についての私の書き込みは

ツイッターでは、凍結という判断をされました。

 

日本も監視されているという事です。

 

 

 

 

毎年、色々なアーチストを招いての企画で好評な

御殿場アウトレット近くの、山久荘という

小さな宿での夜桜の宴です。

コーディネーターとして、私が全体の企画を

させて頂いております。

 

江戸姫桜という桜が庭に咲き乱れ、春の夜を彩ります。

 

今年は、津軽三味線奏者、澤田成珠さんの出演です。

歌手の長山洋子さんの、バック演奏でも、知られています。

 

今年の趣向にご期待下さい。

今朝の富士山です

ここ数日、雨が続きましたが、ようやく晴れました

 

富士山には雪が降ったようですが、家の周りは、

春の気配です。

 

 

今日は、東北大震災があった日です。

 

津波の後の原発事故に見舞われ

いまだに、帰還出来ない人も多いです。

いや、帰還をあきらめた人々ばかりです。

 

津波だけなら、まだ、帰還を希望している人も

多いと聞きます。

 

浪江町の叔父も津波にさらわれてしまいました。

 

あれほど、原発には2重3重の安全装置があると

電力会社も政府も断言していたのに・・・。

 

静岡県の浜岡原発も、原発停止を受けて

津波防御壁や、その他の施設を強化しました。

東電の事故が無ければ、おそらく、対策にお金を

掛けてなかったでしょう。

 

あの日、午後2時46分  私は車で帰宅中でした

 

その後の停電、津波のニュースに衝撃を受けました

原発の水素爆発の映像に、東京の兄弟や子供達は

我が家に、避難してきました。

 

政府や東電の発表は信用出来ないと判断したのです。

 

巨大な津波が根こそぎ町を襲う映像は、まるで夢を

見ているようでした。

 

3階建ての防災センターの上まで、津波が来るなんて・・・。

 

今日は

あの日、無くなった、多くの人々に、黙祷を

捧げようと思います。

 

午後2時46分・・・・・・。

 

 

年だからもう・・・・・と、口癖の人がいます

私も自分の年齢を考えれば、残りが少ない年に

なりました。

 

でも、年だから・・・・という意識から自由になると

やることは、沢山あります。

自分が熱中し、疲れたら・・休む

それが、心地よく歳を重ねる事になる・・・と

海原純子さんのエッセイにも、書かかれていた。

 

昔、妻がバイクを5台持ち、オフロードバイクの250CCで

保育園に子供を送迎していた時、そんな事をしたら

人に何を言われるか・・・・・と言う人がいた。

 

子供を残し、仲間とツーリングに出掛けた妻を

他人は、なんという嫁だ・・・と言う。

 

しかし、夫婦ではあるが、それぞれの役割を果たしていれば

私には私の・・・妻には妻の人生もある・・・とも思う。

 

夫婦であっても、価値感は同じではない

妻は私の所有物でもないし、私にもやりたい事がある

 

それでも、二人で描く夢もある・・・・。

 

年のことなど考えずに、のびのびと生きたい。

 

 

月落ちる富士

 

 

 

夕暮れの富士

 

 

俳句

ストーブの炎見ている友の死に

 

春月の落ち行く蒼き朝かな

 

日向ぼこむかし帝国大学生