帰国しました。
日陰にはまだ雪が残り、春はまだ、少し先です。
ここ数年、バンコクには、日本の、食事処が、どんどん出来ています。
タイでは、なんでも、辛い料理ばかりだと思っている人が
多いのですが、バンコクなどは、日本企業が多く、それに向けての、
日本のレストランが次々とオープンしています。
高級なお寿司屋のネタは、築地から直送です。
日本から6時間、バンコクは気楽な避寒の街です。
ささやかな夢を果たしながら、人は時間を駆け抜ける。
喜びや悲しみや、怒りを、その人生に紡ぎながら・・・・・
紅炉上一点の雪 紅く燃えてる炉の上に降る、雪の如く
宇宙の時の中で、人の命は、あまりに短い。
それでも、多くの出会いが、短い人生を豊かにしてくれます。
ありがたい事です。
俳句です
水草のたゆたふ河の避寒宿
雪の日の暮れて遙かな人のこと
ここ数年のタイの経済成長は、目覚ましいものがあります。
一年の間に、街は様変わりし、人々の購買意欲は
凄いです。
私の街の和食のお店にもタイの観光のツアーが、寄るようになりました。
今年、北海道へ旅行すると言うバンコクの人もいました。
アジアの成長を実感する、旅です。