庭のクヌギの落葉が多くなってきました
昨日の夕方、落ち葉を熊手で集め、落ち葉焚きを
しました。
まだ、枝には葉がありますので、まだまだ、
降り積もります。
この中には、アルミホイルで包んだ、サツマイモを
入れてあります。
都会では、近所の関係や、法律で、あまり、落ち葉焚きは
しないようですが、田舎では、このくらいは、まだ許されています。
我が家にはクヌギの木が10本ほどありますので、結構
落ち葉が積もります。
少しは堆肥用に集めますが、残りは晩秋の今頃
落ち葉を炊きます。
このクヌギの実は・・・・ドングリですね
モモンガが好きらしく、食べにやってきているようです
私も、一度くらいしか、見ていないので、分かりませんが
木の上に餌台を作り、おいて置くと、翌朝、木の下に
殻が落ちています。
夜、食べに来ているようで、時折、夜中に屋根の上を
何かが走っている音がします。
クヌギのドングリが少ない年に、他の木のドングリを
置いた事があるのですが、あまり、食べません
好みがあるようです。
今年も、モモンガの為に集めています。
近所には柿ノ木がたくさんあります
ほとんどが、渋柿で、この地の名を取り、深沢柿と言います
熟してくると、野鳥は分かるらしく、ある朝、突然に
大挙して、やって来ます。
いよいよ、秋が深くなったきました。
俳句
団栗に夜のけもののかじりし痕
黄落や大道芸は火を噴いて 黄落 銀杏などの落ち葉
口切りの濃茶の甘し喉の奥 口切り 11月の炉開きに茶壷の
口を切り、抹茶にすること














