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東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

嵐のような雨が上がりました。

新緑の森がことさらに美しいです。

 

 

 

 

近所の田植えもほぼ終わりました。

 

 

 

 

 

昨年の今頃から比べて、体重が9㎏ 減りました。

実は、97歳の母が入所している介護施設が我が家から

2,7km先にあり、以前は、面会や届け物に車で

行っていました。

 

昨年、秋から、一念発起して、週に2~3回

歩いていく事にしました。

 

往復5,4kmあります。

歩いてみると、車では分からなかった道の辺に

季節の移ろいを楽しむ事が出来るようになりました。

 

いま、新緑の季節、スマホのヘッドホーンから聞える、

音楽を聴きながら、母の施設に通う日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前にリスボンを訪れた時に、街の壁にこのような絵が搔いてあり

面白いので撮影しました。

 

写真を整理していて、気がつきました。

 

左側の蟻の絵と、この描かれた女性の関係性は知りませんが、最近、話題の

バンクシーというアーチストのタッチに似ている気がします。

手前のバイクはたまたま、駐車していたものです。

 

 

 

慰霊旅尽くして春の退位かな

 

代掻や富士の日暮れの水鏡

 

 

 

蒲公英やむかし標野というところ

 

陵の池に水脈引く残り鴨

 

 

 

 

 

日々の暮らしはは変わりませんが、時代は令和と年号が代わります。

平成天皇は昭和天皇の意志を継ぐように、戦後の日本各地を巡り、戦没者の

慰霊を続けました。

また災害に遭われた人々へ寄り添う人生だったのかと思います。

 

象徴としての立場ではありましたが、日本人の心に沁みて行く

多くの公務を果たされました。

私の父は先の戦争で左手を失い、激動の戦後を必死に生きました。

戦争はそこから何も生み出さず、破壊と憎しみしか残りません。

 

戦後70有余年、戦争が無かったこの国に生まれた事を誇りに思うこの頃です。

昭和天皇の安らかなる残りの日々を祈りたいと思います。