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sanroku21のブログ

東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です

先日、仕事で上京しました

日本橋から浅草橋そこから言問通りを行き
日暮里へ・・・・・・

久し振りの仕入れの為の上京です。

その折に、日暮里近くの、三河島に、韓国の食材店が
何軒か集まっている所があります

その中にある、丸萬商店 という店で、キムチを売っています

以前、息子が、その店の白菜キムチを買ってきてくれました

美味しいキムチでした。

ずっと前に、息子の学生時代に、韓国の友人がおり
韓国の友人の実家を尋ねた事があります。
その時に、その友人のお母さんが作られたキムチを、お土産に
頂いた事があり、それがなんとも言えず、美味しいキムチでした。

その後、色々な店でキムチを買うのですが、あのキムチ以上の
味に出会った事はありませんでした。

三河島の駅に近い、丸萬商店のキムチが
それに近い感じがします。

1キログラム買いましたが、たちまち、無くなりました
むやみに辛くなく、深みのあるキムチです。

食べ始めると止まらなくなるのです。
100g 100円です。

次の上京の折も、買いに寄ろうと思います。
 
雛の節句が過ぎれば・・・・・心はたちまちに・・・
桜の頃を待ちわびます

御殿場線の足柄駅より2キロほどの所に
湧水の宿 山久荘 という小さな宿があります
敷地内には湧水がこんこんと湧き、宿の副業として
山葵を栽培しています

その庭に、数十本の 江戸姫桜 が植えられて
春には、桜の宿となります

そんな、桜の頃に、夜桜の宴、なる・・・・食事とコンサートを
楽しむイベントをしたいと・・・オーナーの依頼で、夜桜の宴が
始まりました。

アーチストの選定、出演交渉、当日の演出まで、私がまかされ
始まった 宴でした。

津軽三味線、アルパ、フラメンコ、秦琴 ケーナ、と小さな宿での
イベントは毎回、満席となりました。

今年は、お客様からのリクエストに答え、再びフラメンコの
舞台となりました。

4月8日 (土) 夜  江戸姫桜とフラメンコ が皆様を
お待ちしております。
 
一升餅を背負って・・・・歩けません

この後、後ろ向きに倒れました・・・・・・。

名古屋の孫が1歳になりました

人の孫は気になりませんが
自分の孫は可愛い物です

どの、おじいさん、おばあさんも同じだと思います。
 
今年のタイのロングスティの終わり頃、
お知り合いになった方に、アユタヤにある
海老の市場レストランに連れて行って頂きました

アユタヤは、江戸時代、山田長政で知られる
日本人町があった場所です。

観光で有名な所ですが、タイにお住いの方に
新鮮な海老が食べられるので、行きましょうと
案内をされました。

おおぜいの地元の人で賑わっていました
私も、毎年、バンコクに行っていますが
こんな市場レストランは知りませんでした。
美味しい焼き海老をご馳走になりました。


その市場で、上の写真の、カブト蟹を見つけたのです

 
茹でていました・・・・

日本では、天然記念物・・・・・のカブト蟹
美味しいのでしょうか・・・?

蟹も売っています。

 
何年通っても、アジアは刺激に満ちています。

東南アジアへ避寒の旅を始めて、随分となります

バンコクには大きな市場が有り、若者のデザインや骨董
などがあり楽しみの一つです。

今回の収穫は、ひとつ  


 

この人形です
侍のキリシタンです
手に持っているところにキャンドルを立てます
焼き物です。


チェンマイでは、イタリア料理屋に食事に行きます
毎年、誕生日がチェンマイの滞在中になる事が多いからです

このレストランは、ピッコロ ローマと言って、チェンマイでは
名店として知られています。

タイの王室の関係者などが来店する店です
とは、行っても値段は、日本と同じくらいです。

食事が終わると、常連客のみに、レモンチェッロという
リキュールをサービスしてくれますが、酒に弱い私では
飲みきれませんが 香りの良い、リキュールです。

 


今年は、チェンマイのピン川のほとりに、新しいカフェが出来
アフタヌーンティを楽しみました。