ところ変われば・・・・なんとやら
県民でも違いがあるのですから・・・。
国が違えば、色々です。
仏陀の国は、肝要と言おうか、大雑把と言おうか。
その1
あるとき、市内バスのエアコン無しに
乗りました。 車掌さんがいますので、お金を払おうと
用意していたら、無料だと言うのです。
どうも、国内の景気が悪い時は、庶民の乗るエアコン無しの
(エアコン付きは値段が高い)バスは、
景気が回復するまで無料にするらしいのです。
その2
アジアの活気は路上の夜店ですが、夜になると、本当に繁華街は
人がすれ違うのも大変なくらい、道に布を敷いた、夜店が並びます。
日本じゃ、道路交通法で完全に、取締りの対象でしょうが、
警官がいても、取り締まっているのを、見たことがありません。
まぁ 極端な違法な事をすれば、つかまるでしょうが。
それにより、庶民は多少の資金で、夜店を出せ、稼げると
言うことらしい (間違っていたら、すみません)
その3
バンコクなど都会の路上によく、おこもさん(昔は乞食と言った、今は
なんというか、よく知りませんが)
がいます。それも、手足の無い人 盲目な人、両足が無い人、など
車椅子もなく、路上に寝ています。 そこに缶がおいてありますので
通る人が小銭を入れています。
両足も無く一人では、移動出来ない人が、歩道に沢山います。
それが、夜になると、いっせいに居なくなります。
それぞれの場所に、配達し、夕方、おこもさんを、回収している
人が居なくてはなりません。
いまだに、回収している所を見たことが無いので、
よくわかりません・・・・。
おまけ
市内から空港に行くとき、高速を走ったので、割と早く
着きましたが、ついうとうとしているうちに、メーターが
急に金額が増えていました。
毎年、出掛けているので、大体、200バーツしないで
着いていました。それが300バーツしていたのです。
たまに、メーターを細工している、タクシーがあると
聞いていましたが、これだ!!と思いました。
そんなときは、助手席の前に、運転手の名前と、登録番号
など書かれた、札があります。それを、撮影しておきましょう。
皆さんもお気をつけ 遊ばせ・・・・。