どんど焼きは14日・・・おさるの・・ | sanroku21のブログ

sanroku21のブログ

東京育ちの叔父さんが、冬は東南アジアで、夏は高原の街で、田舎暮らしを楽しんでいます。金は無くても幸せに生きている・・・?な毎日です



家の前のたんぼで、どんど焼きが昨日

行われました



sanroku21のブログ

どんど焼きは14日 

おさるのおけつはまっかっか・・・・?


なんのこっちゃ・・・・


ともかく そう言いながら、各家々の

お飾りを子供が

集めてまわり、14日にお焚き上げをするのが

どんど焼きといいます


子供が主役の行事でした


最近は、14日の直近の土曜日と言うことで

昨日行われました


私は、昔どおりに14日というのだから

14日にしてほしいのですが

大人の準備の関係でしょうね・・・


でも、14日は14日 で意味があるから14日なので

安易に変えないでほしいと思うのです




sanroku21のブログ    


火のそばにおいてあるのがダンゴです

米粉で作ります、それを、どんど焼きの火で焼き


食べると一年、無病息災でいられると言われています





sanroku21のブログ
大人はお酒など持ち寄り、飲んでいます

子供は、厄年の人などから

お菓子が配られますので

嬉しい行事です


たんぼなどが、ある、富士山麓では

まだまだ 盛んです


各 町内で競っています




sanroku21のブログ
後ろが我が家です


この場所は、市内でも、格別に富士山が良く

見えます


この行事が済むと、山麓の冬は厳しくなります


我が家は、もうすぐ 南国へ 

避寒のロングスティ に出発です。




sanroku21のブログ