J3鹿児島 ジョンソン監督 最後の試合 結果&コメントはこちら | かっちんブログ 「朝鮮学校情報・在日同胞情報・在日サッカー速報情報など発信」

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(引用元:写真 鹿児島テレビより)

 

 

 

J3鹿児島ユナイテッド

 

 

 

最終節 首位秋田に3対0で勝ちました。

 

 

 

ジョンソン監督 最後の試合勝利で締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

↑鹿児島ユナイテッドフェイスブックより

 

 

 

 

 

(引用元:鹿児島ユナイテッドフェイスブックより)

 

 

金鍾成 監督コメント

いつどういう状況でもサポーターが何を求めているかが、私たちが出さなければならない答えです。
まず勝つこと、来年に向けて我々の姿を示すこと、その意気込みで試合に挑んで結果として勝って終われたことは、来年につながっていくのではないかと思います。

(今シーズンを振り返って)
コロナ禍で色々なチームが難しい状況にある中で、Jリーグとしてすべてのカテゴリーが試合をできたことは、色々な人たちの力があってのことです。
そういう中でスポーツの持つ力を私たちも感じました。
我々に関しての答えはひとつだけで、J3優勝J2昇格をできなかったことで、僕自身、その結果を出せなかった責任は強く感じています
内容は色々ありますが、そこを総括しながらいい方向に持っていって、来年必ず昇格してもらいたいと思います。

(上手く行った部分、足りなかった部分)
チームとは、ある程度の形を持っていなければならないと思っています。
去年に比べると最終的な得点まで行かなかったところと、勝ちと引き分けをもう少し増やせなかったかと考えています。
良かったところは悲観的になっているわけではありませんが、上手くいかなかったところを自分として総括として考えています。
チームが良くなりそうな時に勝てなかった原因はまた考える必要があると思います

(鹿児島での2年間を振り返って)
J2のクラブをJ3に落としてしまい、J2に上げずに終えてしまう。
その責任をそれだけを強く感じています。
去年は続ける責任を感じて、今年は辞める責任になりました。
皆さんが押し上げたJ2からJ3に落とした責任だけを強く感じている2シーズンです。
鹿児島での生活はどこでも声をかけられて、激励を受けて、素晴らしい人たちと過ごすことができました。
自分の人生にとっても大事な2年間だったと思います。
今日が終わって、それぞれ道が変わっていきます。
J2に昇格できなかった責任を、どう選手たちも監督も自分のものとして責任を持って次へ行きます。
人のせいにするのではなく責任は分担して負っていくしかないと思っていますので、その責任を負って、そして次へ向かって行こうと話をしました。

(ファンサポーターへのメッセージ)
我々の価値はサポーターの皆さまの期待の大きさだと思います。
あまり期待されない選手、プロ監督、チームにそんなに価値はありません。
その期待が価値になって戦っていけるので、二度も約束を果たせませんでしたが、これからも大いにチームに、そして選手たちに期待していただければ、それがパワーになって強くなっていけると思います。
その期待でJ2へ、J1へ、そして日本で一番いいクラブにしていただけたらと思います。

 

 

 

 

鹿児島ユナイテッドは惜しくも4位で終了

 

 

 

昇格する2位まで勝ち点3でした。

 

 

 

※ジョンソン監督

 

 

 

鹿児島での2年間お疲れさまでした。

 

 

 

また情報入りましたらアップしますねー