友達から お腹の調子がずっと悪いとのこと。

まず食欲が無い。食べても下痢をしてしまう。
どうしたらいいだろうか って電話の相談を受けました。

声のトーンが とても暗かったので 
ちょっと施術のまねごとをしてきました。


まずは全身を緩めることからスタート。


毎日続けて欲しいと思ったので
足全体をほぐすのを一緒に。

片足ずつ行なって両足で1分弱位。
とっても簡単な方法なんです。

「あっ 足がなんだか暖かくなってきたよ。
 胃腸も暖かくなってきた。」

元々敏感な子なんで 反応が速いのかも。
反応が直ぐ出る子って とても有難いですね
ある意味で。


その次に足・胴体・腕・首をフリフリ。
リラクセンスで教わったやり方です。

ついでに 顔は さとう式のリンパケア。
これも一緒にやりました。
(詳しくはこのサイト見てって
 さとう式を勧めておいたので
 良しとしました。)


最後にお腹のマッサージ。

最後にとっておいたってところが
わたしなりのやりかた なんだけど・・・。


具体的には 指圧(国会議員の間で流行っていた
やり方らしいです)と
タクティールもどきをしました。


あれやこれやで 約2時間スペシャルでした。


「わたし 胃や腸をイジメてきたみたい。」

って自分自身で気がつくことが
あったようでした。


意外と自分のことが 分かっていない。

自分のそんな部分を消していくこと
それが私自身の課題であったりもします。
昨日は 雨戸を締めて睡眠。


うっすら部屋にあかりが差し込んでいて。
なんとなく 明るすぎない? って眼を覚ましました。

時計をみると
予定起床時刻を1時間過ぎていました。


目覚ましの役立たず!

っと時計を投げつける時間も 勿体無い思いで

5分後には出発。


会社の始業時刻に 滑り込みセーフでした。
私が小学校に入る前の頃

父親に「回らない すし」を
食べに連れて行ってもらった。


初めての経験で 目の前のネタに
目が釘付けでした。

「何でも食べていいよ。」
の声が合図となって 注文の嵐。


「もっとゆっくり食べなきゃ
恥ずかしいよ。」と父の声。


その日の夜 不思議な夢を見ました。


場面は昼間と一緒の寿司屋。
矢継ぎばやに注文して お腹が一杯になって

本当に大きな声で笑い出して 夢から覚めました。
本当に嬉しかったんでしょうね。

丁度午前3時頃だったと思います。
車の運転しながらでも 太陽のエネルギーを
沢山浴びることの出来る季節がやってきました。

ただ前が見にくいので 安全運転に気をつけましょうね。

どうやら任意保険の料金が変わるとか。
もちろん安くなる訳ではないようで。

事故を起こすと高くなる割合が大きくなるらしいです。

いっそうネット販売の利用が増えそうですね。
小学生の頃 自転車のりに夢中でした。

近所の公園に丘がありまして そこをジャンプ台にしてました。

自転車で おもいきっりこいで 丘の頂上でジャンプ。


誰よりも遠くへ飛べてる

っていう自信がありました。


3m位とんで着地に失敗 
顔に大きなバンソコウをはっても平気でした。

純粋なんでしょうね。子供のころ。

誰にでもそんな体験があるのでは


ふと立ち止まって そんな体験を思い出すのも 良いかもしれません。
どんなに晴れの日が続いても 
お日さまから請求書がきたことはない。

私達は 当たり前って思ってる。
この当たり前と思う心構えが 
めの前の壁を厚くしているのかもしれない。

仕事のやり方や手順も同じなんじゃないかな。

なぜそうするのか

という疑問を常に抱きつつ 

と思いなおした次第であります。
最近流行ってますね。
魔法の○○とか 魔女の○○とか。

とっておきのノウハウなんかが紹介されたりしてます。

その効果の如何に係わらず 魔 のことば自体が 
すきではありません。

たとえ物凄い効果があったとしてもです。
マイナスに大きく引っ張られるような気がします。

ことばのもつ意味に敏感になることは
とても大切なことだと感じてます。

ことばに敏感になることは センスを磨くことに
つながると思ってます。

ことばに敏感になると 話し相手の感情にも
敏感になります。

感情は感覚に繋がっているでしょう。

相手の感覚が解るようになると・・・。

体の先端 足とか手とかが固まっていると
体の芯が なかなかほぐれない。

と整体の先生がおっしゃってました。


試験や勉強をする前に 手首を緩めると

脳みそが柔軟になるので効率が上がる

と聞いたことがあります。


具体的には 1分位 両方の手首を軽く振る

ただそれだけ。


実際やってみると それだけで

目がキラキラしてきます。

特にお子さんは 違いがわかりやすいです。


それだけ純粋なのでしょうね。

いつも子供の心でいたいものです。

この言葉を辞書を引いてみると

掘り下げる

という意味があるらしいです。


で、マイナス側を掘り下げれば

考えすぎ ってことになるし、


プラス側を掘り下げれば

洞察力がある って思われたりする。



こういうたぐいの言葉は 

心がどう動いたのかに注目すると

良いのかもしれない。


古文によくでてくる「あわれなり」という意味。

うれしい とか 興ざめがするとか訳が

書いてあるけれど

心にじーん って感じた様子を表す

って予備校の先生が言っていたっけ。
問題となるところが何もない人生は とてもつまらないでしょう。


もう少し背が高かったら。美人だったら。お金に余裕があったら。
と考えると 際限がないこともわかります。

現状に満足できない人は 傲慢? 
いやいや 向上心が高い=意識が高い人かもしれません。


ただ言えることは
今ある不足に眼を向けてグチをいうマイナスの生き方よりも
今あることに有り難みを感じるプラスの生き方の方が

人生を素敵に生きることができる ような気がしてなりません。


実は 心の動かし方が変わるだけで 
誰でもプラスの生き方が出来ます。


その方法は 

 朝目覚めたベットの中で と 夜寝る前

 自分自身に <ありがとう> を投げかけるのです。

これを毎日1週間繰り返せば
何かが変わっている自分に気がつくハズです。


追伸
 この方法は 私の師匠直伝のものです。
 宗教には関係ありませんが 取り扱い注意級の方法です。
 うそだ・・・って思ったら試して見てください。
 心の変化に気がつくと思います。