前回記事の続きで、シー25周年“スパークリングジュビリー”エンパイアグリルランチのアペタイザーは、生ハムとマスカルポーネのクレープロール、ルッコラのクリームとシュリンプのマリネです。(写真下)
まず、生ハムとマスカルポーネのクレープロールは、生ハムの塩味とマスカルポーネが絶妙にマッチ。自分好みの美味しさでした。(写真下)
それから、シュリンプのマリネは3種類で、レモン(キャビアのせ)、バジル、ケイジャンスパイスの味付け。いずれも、すごく美味しかったです。くちなしマヨネーズ(黄)やルッコラのクリーム(緑)もいいアクセントになっていました。(写真下)
夏野菜(ヤングコーンやオクラなど)も添えられ、夏を感じられるさっぱりとした一皿。彩りも鮮やかで、正に、ジュビリーですね。
ちなみに、アペタイザーの前にアミューズブーシュがありました。牛コロッケにバルサミコソース、梅やアプリコットを使ったビネガードリンクのスウィッチェル(夏にぴったり爽やかな甘さ)です。(写真下)
待たずにすぐこれが出てくるのも、嬉しいですね。
次は食欲をそそるスープ。ご期待ください。







