国際感覚と外国人問題 | Sanoth From Hell

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一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

今週末の参議院選挙まであとわずか。
日本がこれからどうなっていくのか!
僕も日本の将来を正しい方向に導いてくれる議員に一票を託そうと思います( *´艸`)

さて今日はグローバリゼーションについてのお話。

僕は二十代も後半の世代ですが、子供の頃から「これからはグローバル社会」「国際感覚を身に付けよう」と言われ育ってきた気がします。
僕自身も外国語を学んでいますし、昨今の若者からすれば、外国語を話し、海外で働き、海外の友人を作るなんてことはさほど珍しい事ではありません。
日本の産業が世界で競争力を持ち、自分たちの生活を豊かにしていく上でこれらの事はとても重要。
日本は国土が狭く人口も減少傾向にありますから、マンパワーの確保、マーケットの拡大において世界に目を向けるのは正しいし、多くの企業が実践してきました。

同時に日本国内でも多くの外国人労働者が生活しています。
僕が暮らしてきた神戸や横浜などは日本有数の国際都市で、特に多くの外国人がいます。
工場にはブラジル人、パブにはフィリピン人、飲食店には中国人、風俗には韓国人。
少子高齢化が進む日本において彼らは貴重な労働力を提供してくれており、日本経済に貢献してくれていると感じます。
しかし、一方で彼ら外国人が大きな弊害になり得るという事を知っていますか?

ここで北欧の小国デンマークの話をしましょう。
デンマークは数十年前より移民の受け入れ政策を実施しました。
するとイスラム圏から多くの移民がなだれ込んできました。
最初は労働力として良かったのですが、そのうち数が増えすぎると彼らは独自のコミュニティを形成します。
公用語を覚えなくても生活が可能になり、次第に犯罪が増え治安は悪化しました(元々移民は治安の悪い地域から良い地域に流れるの必然の結果)。
さらにより良い暮らしをしようと考え現行の社会システムを変えようとします。
イスラム教徒は豚肉を食べません。
そこで彼らは公共施設での豚肉の廃止を訴えました。
しかし実はデンマークは養豚業が盛んで、豚肉の流通が出来なくなることは大きな経済問題です。
移民によりデンマーク経済は大混乱に陥ったのです。
中には移民受け入れ反対を表明する政治家も現れましたが、外国人差別だとバッシングを受け、逆差別を受けるような事もあったそうです。

詳細動画

我々はこのデンマークの失策から学ばなくてはなりません。
外国人労働者の受け入れは良くても、移民、難民受け入れ、ましてや外国人参政権を彼らに付与することなど絶対避けなくてはなりません。
外国人に優しい社会を!差別を許すな!真の平等社会を!と言えば耳触りは非常に良いですが、このように移民受け入れは非常に危険な側面を持っている事に気付かなくてはなりません。
彼らと適切な距離を保つことは差別ではなく区別なのです。

選挙の際はこの問題にもしっかり言及してる候補者を選ぶべきでしょう。
既に日本には多くの中国人、朝鮮人が暮らしています。
もちろん全員が悪い人なわけではありませんよ、個人的にも友達たくさんいますし。
しかしこれらの国は根の深い抗日教育を行っており、日本を乗っ取ろうとしている反日国家です。
彼らと癒着し日本国内で外国人に参政権や発言権を与えようとする政治家も確かに存在します。
建前では美しいことを主張し、その実は日本を内部から崩壊させる基盤を築くことだとしたら、目に見える領土侵略より恐ろしいと思いませんか?

国際感覚とはこういった事実を客観的に分析できる能力だと思います。
無作為に国境の垣根を外す事がグローバル化だと思うなら、それは考え直さなくてはならないでしょう。
まずは日本のあるべき姿を護る、全てはそこから始まりますね。


今日の一曲

Silver Flame / Dizzy Mizz Lizzy

大学の頃友人がこの曲コピーしててよく聞いたな。
琴線に触れる何とも美しいメロディ(ノД`)・゜・。