今日は夜The Agonistのライブを見に行くために年休を取りました。
家でダラダラしようかと思ってたんですが、朝普通に目覚めたので午前が安い近所の映画館に行く事に。
下調べ無しでタイトルに惹かれ「悪の教典」という映画を見る事に。
これ原作の作者が「黒い家」とか書いてるホラー小説家なんですが、そういえばこの黒い家を先輩に借りたまま三年位経つな、とか思いつつ久々に平日ガラガラの映画館へ。
優秀な教師、蓮実聖司は天才猟奇殺人鬼という裏の顔を持ち、あるきっかけから次々に自分のクラスの生徒を殺していくという何だかあれなストーリー。
始まってみりゃ何の捻りもなく兎に角後半は散弾銃で殺しまくり血しぶきが眩しいB級スプラッターでしたとさ♪
そーいや割とメインの女子生徒が宮崎あおいっぽかったのと、としちゃんの娘出てた?
あとゲイ役の男子生徒が最近売れてるのか、どっかで見た顔だったという雑な感想でスマソ
普段はトリック満載のロジカルスリラーやノンフィクション民族紛争もの、歴史ものを好んで見ますが、これは頭一切使わなくて済む楽な映画でした。
しかし生徒が担任に追い込まれる恐怖心に心拍数は上がりまくりで若干疲れた(´・ω・`)
惨殺シーンは見慣れていますが、特に目新しい画もなく、しかしスピード感はあって良かったんじゃないかと。
あ、エンディングのExileは最悪だった!
全然内容にあってなくて余韻が台無し!
エンドロール終わるまでが一つの作品と考えたらあの選曲は大失敗でしたね(Exileが悪いわけじゃないお)。
後でレビュー見たら軒並み低評価でフイタwww
中には殺人鬼に感情移入出来ないとか殺人を助長するとかいった意見があったんですが、ならばホラー映画全ての存在意義がなくなるのでは?
世のため人のためが映画の全てなら、犯罪アクションとかギャングものなど反社会的映画が淘汰されてしまうんですが、とツッコミを入れたくなりました。
せめて移入するなら逃げ惑う被害者の方にしてくれよ( ・(ェ)・)
で、帰宅してテレビ付けたら「ひるおび」やってたんですが、噂には聞いていましたが酷い印象操作番組ですね!
野田首相が追い込まれて解散したのに、国会討論で見事だったとか煮え切らない安倍総裁に不信感とか、まぁ感想なんでお得意の捏造ではありませんが、視聴者をミスリードする内容だったな、と。
勝谷か宮崎あたりのまともな保守思考のコメンテーター置けよ!左寄りは放送法違反だろうが。
野田首相の「親父の話」は日本人の情緒に訴える良い話でしたが、あれで今までの暴挙をリセット出来る程彼らの売国による傷は浅くありませんから。
国民は騙されないようにねヽ(`Д´)ノ
さてライブに向けてちょっと寝るかw
今日の一曲
Panophobia / The Agonist
久々にモッシュしたいっす☆