日本の最東端の南鳥島(東京都小笠原村)周辺の排他的経済水域(EEZ)内の海底に、ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)を大量に含む泥の大鉱床があることを東京大の研究チームが発見した。同様の泥は南東太平洋の公海上などで見つかっていたが、日本のEEZ内では初。国内の年間消費量の200年分を超える埋蔵量とみられ、採掘が実現すれば中国からの輸入依存を脱却できる可能性がある。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120628/scn12062819070002-n1.htm
中学の時教科書に書いてあった。
「日本は資源の乏しい国なので材料を輸入し加工して輸出する産業が育成された」
それはそれで良かったと思います。
職人気質を敬う日本人は手先の器用さを長所とし、今やそれが世界から認められる日本ブランドになったわけですからね。
しかし実は日本の経済水域には資源がてんこ盛りだったわけです!
しかもこれ、実は太平洋戦争の頃から噂はされていたみたいなんです。
竹島や尖閣諸島の領有権を特アが主張して久しいですが、あれも実は資源狙いなんですよね。
竹島周辺にはメタンハイドレードが、尖閣周辺には石油・天然ガスが大量に眠っています。
しかも中東にも匹敵する量が!
別に俺ら働かなくていんじゃね?
とか若干思ってしまう程なんですよ。
だから逆に言えば、このニュースを機にどっかの国が「南鳥島は我が国固有の領土でアル!」とか「慰安婦の賠償として周辺海域を譲与するニダ!」とか言ってくる可能性はあります。
ま、地理的に難しいけど、その辺の論理とかは無視してくるはずなんで。
糞民主ならTPPやらアジア共同なんちゃらで格安で特アやアメリカに資源献上なんて事もあり得るので、さっさと解散して保守政党に日本を守ってもらいたい。
もう東京が日本を統治すりゃいいよ(・ω・)/
今日の一曲
Blindfolds Aside / Protest The Hero
守って下さい( ´(ェ)`)