言葉使い | Sanoth From Hell

Sanoth From Hell

一児の父親となったSanothが社会問題を理屈っぽく斬る!

今日セミナーを受けに大阪に行ってきました。
社会人の基本的な姿勢を養うためのセミナーで、去年も参加しましたが、今年のテーマは「タイムマネジメント」と「アクティブトーキング」。
言ってる事はごくごく当たり前の事ですが、実行は意外と難しいというタイプの奴です。
このセミナーは割と能動というか能動である事に受動な内容が売りでして、つまり強制グループ討論のコーナーがふんだんに盛り込まれているんです。
それこそ業種の全然違うお兄ちゃん、お姉ちゃん、おっさん、おばさんまで人種もばらばら。
まとめるのが上手い人もいればいい歳して何ほざいとんねん、おっさん!ってな人も。
初対面の人と熱い討論を交わすのは好きではありませんが、割と得意なようで、まぁまぁ今日も充実した内容で久々にスーツ来て電車に乗るという行為を楽しみました。

で、講師のお兄さんなんですが、やはり喋りのプロだけあって躍動感溢れるステージングというか、迫力があってさすがだなぁと感心させられるんですが。。。

どうもバイト敬語が耳障り(´□`。)

最近意識の仕方が異常な僕ですが、やはり気になって集中出来なかった。
「~になります」は意識的に避けて「~でございます」という逆にちょっと不自然な言い方を選択してたのは良かった。
しかし「~させて頂きます」連発でこれは萎えた。
「説明させて頂きます」「紹介させて頂きます」ってそんなに僕の許可が欲しいのかヽ(`Д´)ノ
二番目の講師に関しては「~の方」という最も嫌いなバイト敬語のオンパレードで撃沈。
ただ、やはり喋りは上手かったですね~。
表情のある喋りと言うか。
そうそう、話をする時、その内容の重要度って全体の7%程度で、後は話し方やらジェスチャーやらで決まるらしいですよ。
プレゼンとか、大した内容じゃなくても喋りが巧いだけで仕事がめちゃくちゃ出来そうに見えるのも検証済みという事ですね。


今日の一曲

Princes Of The Universe / Queen

これ好き過ぎてやばい。