今週もHellz Kitchenの練習に行ってきました。
ライブに向けてとは言っても二ヶ月あるからなんとなく緊張感なし。
でも曲順とかSEとか服装とか話し合って、何となくメンバー一同ライブモードになってきてるのかなと思ったり思わなかったり。
一応練習してる持ち曲は全部で六曲。
結成して四ヶ月ちょいだから良いペースですね☆-( ^-゚)v
それなりに色の違う六曲だと自負してます。
このバンドにおける個人的なコンセプトは「自分の引き出しの中の商業的な側面の集大成」。
結成する時のリーダーの発言「ジャンルごちゃ混ぜでやりたい」をヒントに出来る限りの多様性を注ぎ込もうとしてます。
そりゃもう影響受けた音楽性から受けてないものまでwww
最初はエモ系統志してたんですが、今更どエモやっても埋もれるしなぁってすぐ気付きましたw
育った畑がどうしてもメタル・ハードコア寄りだから、どんなにポップに作ってもそういう色が出てしまうのが最初は難癖でしたが、メンバーの理解を得た今、逆にそれを売りにしてしまおうと目論んでいます(・ω・)/
元々普通アレルギーというか、ストレートな作品に魅力を感じないんですよね。
だから展開も割と複雑で、転調や変拍子、ポリリズム等嫌味ない程度に入れてます。
逆に普通アレルギーのアンチとしてストレートな曲も作りました(裏の裏は表みたいな)。
あぁ、早くお披露目したいヽ(`Д´)ノ
学生時代やっていたNuglthというメタルコアバンドでもありきたりなメタルコアよりはもう少し別の色を加えようと試みてましたし、Novanchiというバンドは存在自体が現代ロックへのアンチテーゼでした(最近やっと2割位は理解出来るようになってきたw)。
ジャンルの垣根を超えるクロスオーバーなしに新しいものは作れない時代です(メタルコア自体クロスオーバーの権化みたいなもん)。
斬新なリフ、コード、コード進行、リズムアプローチ、そういったものは早く生まれた者勝ちみたいな部分がでかいですし、2000年以降に音楽やってる時点で、「~リバイバル」か「ポスト~」以外の選択肢はほぼ無いわけです。
多様な音楽を如何に消化し、自分の引き出しに蓄え、その素材を如何に昇華出来るかというのがセンスなのでしょう。
ただ単に滅茶苦茶やれば良い訳じゃない。
そういうバンドには系統問わず魅力を感じるし、そうなっていきたいな。
「Hellz Kitchenってジャンルで言うと?」「...難しいな」ってな風に言われたいものです!
今日の動画はこれ。
Crooked Spoons / Otep
そんなに好きとかではないけど彼女らもジャンルで言うと難しいジャンルにカテゴラズされるんでしょう。