「地球温暖化は嘘っぱち」と叫ぶトランプ大統領の誕生に、アル・ゴア氏は何を思うのか。『不都合な真実』から10年、ゴア元副大統領がハフポストのインタビューに胸中を語った。溶けゆく北極の氷、巨大化する嵐、大量の水が街を襲う洪水――。地球温暖化の深刻さを、元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏が無数のデータをもとに訴えた映画『不都合な真実』から10年以上が経った。この10年間、アメリカでは政権が代わるたびに、地球温暖化対策に積極的な時期と消極的な時期が交互に訪れ、世界を振り回してきた。そして今は「地球温暖化は嘘っぱちだ」と公言するドナルド・トランプ氏が大統領だ。11月17日、ゴア氏の映画2作目『不都合な真実2:放置された地球』が日本で封切られる。来日したゴア氏はハフポスト日本版の単独取材に対し、「ドナルド・トランプ個人と、アメリカ国民には温度差がある」と述べ、トランプ政権下にあっても温暖化をストップしようとする動きは確実に広がっているとした。
ゴア氏はクリントン政権(1993年-2001年)で副大統領を務め、2000年の大統領選に出馬。得票数では勝りながらも、ジョージ・ブッシュ氏に敗れた。「国民の団結と民主主義の強さを守るため身を引きます」。それが敗北宣言の言葉。彼は下院議員、上院議員、副大統領を経て、2000年の大統領選に立候補したが、ジョージ・ブッシュ氏に敗れた。副大統領だったころに温室効果ガス削減を初めて義務づけた「京都議定書」をリードしたこともあり、その後は、地球温暖化問題の啓発に力を入れるようになった。
災いを引き起こすのは、「知らないこと」ではない。「知らないのに知っていると思いこんでいること」である。2006年に公開され、ゴア氏が出演したドキュメンタリー映画『不都合な真実』では、詩人マーク・トウェインの言葉が引用された。『不都合な真実』によって、地球温暖化に対する一般の人々の意識を変えたとされ、ゴア氏はノーベル平和賞を受賞した。ただ、公開当初から「地球温暖化は科学的に証明されていない」「自然エネルーはコストがかかりすぎて非現実的だ」などとして、ゴア氏を批判する声も多かった。『不都合な真実2』も、ゴア氏に寄せられた批判を紹介するシーンから始まる。
​​​​​​ゴア氏はインタビュー中、この10年を振り返り、こう語った。2006年公開の「不都合な真実」。CO2の増加を放置すると海面が上昇し、多くの人が家を失うなどといった衝撃的な内容が反響を呼び、世界中で大ヒット。同名の著書もベストセラーとなった。「アメリカにおける私への批判は、ここ日本より大きかったかもしれません。しかし、この10年の間に、地球環境をめぐる2つの大きな変化がありました」「一つは、気候が関係している異常気象は、明らかにその破壊力がますます大きくなり、発生頻度もますます増えています。気候危機がもたらす結果は、10年前に科学者が予測し私たちに警告した時よりもさらに悪いものになっています。二つ目は良い変化です。今は、地球温暖化への解決策があるのです」ゴア氏が語る解決策とは「再生可能エネルギー」だ。近年、天然ガスや太陽光、風力エネルギーは低価格化が進んでおり、普及への期待がもてるそうだ。
「10年前、(再生可能エネルギーは)地平線の彼方に見えていましたが、今は目の前にあるのです。手の届く費用ですし、コストも日々減り続けています。気候危機の早期解決に乗り出すのに必要なツールを私たちは持っています。希望があります。私自身、とても楽観的です。私たちは気候危機を回避しているところです。この戦いに、私たちは勝利するでしょう。しかし、勝利の広がりに十分な速さがありません。さらに勢いを増す必要があります」
■世界の理解は進んでいる――パリでの「手応え」
再生エネルギーへの希望を語り、「勝利する」とまで言い切るゴア氏。その自信の根拠には、パリで世界各国のリーダーと議論した「手応え」があるのかもしれない。オバマ大統領が2期目だった2015年12月、21世紀後半に温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指す世界的な枠組み「パリ協定」が採択された。オバマ大統領もサインをして、世界は一つにまとまった。実はゴア氏も2015年12月、国連気候変動会議(COP21)が「パリ協定」を採択した現場にいた。「COP21が始まるちょうど2週間前、パリでは痛ましいテロ攻撃がありました。その2週間後、パリに集まった世界のリーダーたちの考えに、この事件が影響を及ぼしていました。この出来事が、合意を結ぶパリでのチャンスを、より大きな目的意識を持ってより真剣に考えるきっかけになったと私は考えています」もちろん、パリ協定は一筋縄では採択できなかった。中国やインドのような発展途上国からは、「先進国は化石燃料を使って発展してきた。発展途上の我々に化石燃料を使わないように迫るのはズルい」という声もあった。こうした声に対し、ゴア氏はこんなふうに向き合った。
「確かに、彼らの言い分はわかる。だけど、もし150年前、仮にアメリカと日本が、環境汚染を回避してくれるクリーンな再生可能エネルギーを利用することができたとしたら、私たちはそちらを選択していたでしょう。彼らには今、その選択肢があります。しかし、豊かな国が手助けをして、そういった国々が新しい技術を導入していくことが重要です」「不都合な真実2」でも、パリ協定の交渉に難色を示すインド代表に対し、ゴア氏がアメリカの太陽光発電企業の発電技術をインドへ無償提供を提案するシーンがある。さらにゴア氏は語る。「彼ら自身も、国民からの政治的プレッシャーに直面しています。なぜなら、インドや中国といった国では、国民の大気汚染への不安が高まっているからです。中国の平均寿命は大気汚染が原因で5.5歳も短くなりました。ですから、汚い化石燃料からクリーンでより安い再生可能エネルギーへと変える理由はいくつもあるのです」
■トランプ大統領のせいでアメリカは「逆戻り」?
2017年6月の演説で、トランプ大統領は「パリ協定」からの離脱を宣言した。 ところが、こうした温暖化対策への機運がまたしても頓挫する。「地球温暖化は嘘っぱちだ」と公言するドナルド・トランプ氏が、アメリカ大統領に選ばれたことだ。トランプ大統領は、2017年6月にパリ協定離脱を表明した。ゴア氏は当初、トランプ氏に追従してパリ協定を離脱する国が出ることを心配したという。「彼は非常に不人気な大統領になってきていますが、彼を強く支援する小さな基盤がまだあります。パリ協定から離脱する意図を表明する演説をした時、これを理由に他の国も離脱するのではないかと心配しました」ただ、ゴア氏の心配は杞憂に終わった。今のところ先進国や中国やインドを含む多くの国がパリ協定の支持を表明。再交渉も否定している。トランプ氏がパリ協定離脱を表明した次の日、世界の他の国々が『私たちはパリ協定を守る』と明言しました。私は本当に嬉しかった。そして、カリフォルニア州、ニューヨーク州、その他何百もの都市や多くの州、何千もの企業が『パリ協定を守ります』と口を揃えて言いました。Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏、アップルのティム・クック氏、テスラのイーロン・マスク氏。アメリカの名だたる企業の経営者らがパリ協定離脱を表明したトランプ氏を批判した。「今、アメリカには新しいハッシュタグがあります。#wegotthis(We got this.=『我々は達成した』)です。アメリカはパリ協定を遵守し、さらにはそれを超える勢いです。そもそもアメリカが法的にパリ協定を離脱できるのは、2020年の大統領選の翌日なんです。ドナルド・トランプ個人と、アメリカという国・アメリカ国民の間には温度差があります。アメリカはまだパリ協定の中にいて、約束を守り、それをさらに超えようとしています。そしていま、トランプ大統領は孤立し、(パリ協定に)ダメージを与える能力は抑えられています。
■超大型ハリケーンの「訴え」
超大型ハリケーン「ハービー」によって、テキサス州ヒューストンの街は洪水被害に見舞われた。 2017年、アメリカは大きな自然災害に見舞われた。超大型のハリケーン「ハービー」がテキサス州を襲い、大規模な山火事がカリフォルニア州で起こった。ゴア氏はこうした自然現象こそが、地球温暖化の議論において「私以上に『訴える力』を持っている、新しい参加者だ」と表現する。「ハリケーン『ハービー』よって、テキサス州ヒューストンでは150cmの雨が降りました。これは2万5000年に一度の出来事でした。その直後、ハリケーン『イルマ』と『マリア』も来ました。数週間の内にやってきた3つのハリケーンの被害額は約3500億ドル(約39兆円)にのぼるとみられています。そして、カリフォルニア州史上最悪の山火事もありました。同じころ南アジアでは豪雨でその10倍の死者がでました。バングラデシュの1/3は水に浸かりました。それと同じ週には、ナイジェリアでも洪水が起こり、10万戸が被害に遭いました。最近でも、2つの台風(21号、22号)が日本を襲いました。10月にカリフォルニア州で発生した大規模な山火事。焼失面積は880平方キロメートルを超えた。これは東京23区の面積(およそ619平方キロメートル)を上回る規模だ。世界中でこうした出来事が、今までよりもっと頻繁に起こっています。すると、地球温暖化という言葉を使いたがらない人々も、『ちょっと待って。何かとても危険なことが地球で起こっている』と、言い始めました。言い方はどうであろうと、問題に対応するために、私たちは何かを変えていかなければならないのです。世界は、10年前にゴア氏が警告したような環境に近づいているかのように見える。一方で、アメリカでは「アル・ゴアからノーベル平和賞を取り上げろ」と主張するトランプ氏が大統領になった。ゴア氏の主張に対しても、ネットなどでは「デマ」だという声が根強く出ている。
「私たちには落ち込んでいる時間はありません。私たちにはやるべきことがあるのです。私にとっては、注いだ全エネルギーが活かされる仕事があることは光栄なことなのです。そして、解決策を見出した時に感じた希望が、私にやり続ける力を与えてくれるのです」

温暖化に伴う灼熱の熱嵐で日本列島は滅びようとしてる。美しい瑞穂の国の自然は焼き尽くされ、大切な家族、老若男女の、女性と子供たちの生命が喪われ日本は滅亡する。沿岸の都市も海辺の町も離れ島も未曾有の巨大津波に襲われ破壊され尽くす。南極と北極の氷は溶け、氷河も流れと化し、海進が進み大陸は海に呑み尽くされて逝くる。世界も、人類も終焉する有事が到来せんとしているのだ。中国共産党の覇権主義の南進政策は、熱帯が後数年で滅びる灼熱の嵐の猛威に晒され、総ての野望は破産する。多大な投資も軍隊の常駐も総て無駄。中国共産党は解体を迎える。
本州以南の総ての公共事業は総て中止、停止する。あらゆる工事関連資材と重機、関連施設を北海道へ移転し移設する。生産力は低下を続け、電気は余っている。既に原発の存在は、日本列島を破滅させるだけの危険と化した。更に一基、原発が爆発したら第二の福島に耐えない日本は破綻する。総ての命と自然が消滅する瀬戸際にある。財政を圧迫し、電気代に諸経費を上乗せして国民生活を苦しめながら維持されてる電気事業。周辺の住民は危険と隣合わせに暮らしてる。総ての照明いをLED化すれば電気は心配無い。発電を原子力に依存する理由は不要。原発を廃炉にする事が必然。鉛とコンクリートの棺で厳重に封印する。即刻、原発を零とする。温暖化を阻止するため、石油や化石燃料を使わない経済に転換する。海に囲まれた火山列島である日本の特性を活用する。溶岩は水と反応するとカンラン岩が出来る。水素と電気パルスを発生させる。更に無尽蔵の鉄を生成する。鉄製品の輸出大国が立ち上がる。科学と知識を結集すれば文明が必要とする資源を実現出来る。新たな自然エネルギーを活用し日本経済は飛躍的に発展する。その暁に、二酸化炭素もメタンガスも、他の温室効果ガスも資源に転化出来る。根本的に地球温暖化を解決する日本が立ち上がる。放射能の毒を消し、無化する革命的な技術が世界と総力を挙げて結実する。
環境庁は16日、21世紀末の平均気温が20世紀より5.4度上昇。熱中症で倒れる人が続出する状態が危惧される。日本人の滅亡が予見される。病院不足は進み、救急は間に合わない事態。火葬場も墓地も対応は不可能。熱風が吹き荒れる廃墟が燃え上がる日本列島の惨状が何処までも俯瞰される。気温が後2度上がれば、日本は滅ぶ。漁業と農業は、日照りで水不足により旱魃が拡大。温暖化が進めば、31年〜50年には、関東以北で熱中症で倒れる人が激増。2000年の2倍を超える見通し。日本人は全員死亡。米は、北日本で増産がやや期待されるが、関東以北では激減。野菜、果物や、養鶏、養豚、牛の飼育は飼料不足も重なり、大打撃を受ける見込み。全国の所有者が分からない土地は2016年で約410万ヘクタール。2040年には北海道の広さに相当する720万ヘクタールに及ぶ。至急、温暖化から国民を非難させる事が日本存続の最重要戦略。最適地は寒冷な北海道。北の大地へ自治体と日本人を移転し移住する事が政策の根幹を成す。
その為に、北海道に水政策の展開が急がれる。豊かな自然に恵まれた北海道には、多くの野生動物が生息する。キタキツネが原因となる寄生虫病、エキノコックスに半世紀以上、道民は悩まされてきた。親虫は体長が3~4㎜でキツネやイヌの腸に寄生しネズミが媒介する。川の水を飲んだ人が、肝臓などに幼虫が寄生する事で発症する。感染してから症状が出るまでに数年から10数年もかかり、治療は手術が必要。北海道では豊かな水の徹底的な浄化と、上下水道のインフラが急務。今後、温暖化が進み海水温が上がり、陸地の侵食が進む。沖縄や九州は高温が常態となり、大規模な火災が山も町も焦土と化していく。壊滅的な危機が極めて短い年月のスパンで予見される。日本の住民を北海道の新ポートアイランドへ移住する。北の大地に愛和日本を創世する。
海水面の上昇に備えて、スーパー堤防で北の大地、北海道を囲む。エネルギーは溶岩の工業活用で無尽蔵の水素と鉄の生産が可能となる。もう原発に頼る歪な電源事業は不要。東電は持てる原発を総て廃絶する事に従事する。自己資金で。これまで電気料金に上乗せして来た原発の膨大な経費、除染に要した費用を総て負担する。政府と都道府県知事会、市町村区長会、経済界は総ての公営事業も民間の建設も社会インフラも中止する。全国の工事資材と関連する機器を北海道へ移転、移動する。電車やバス、トラック等の車両と交通輸送手段を移動し移設する。沖縄から九州と四国、本州、島の自治体の移転、移設を推進する。商工業、病院、保育所、小学校、中学、高校、大学などを移転する事が緊急の課題だ。ヒートアイランド現象を乗り越え、日本を救済する未曾有の政策を実現する。女性も子供たちも男性も、障害者、痴呆の人、シニア、総ての人が幸せに安心して働き、暮らせる日本を創る。愛和日本を北海道に立ち上げる。これが未曾有の危機を迎える日本と日本人を救う唯一の可能な政策なのだ。
民進党、希望の党は支持率1パーセントで国民から不要とされた。統一会派構想は破産。党員の批判が高まり、執行部の求心力は失せた。立憲民主党は三党連携に否定的と見られる。地方からは、このままでは闘えないとの声が巻き起こってる。民進党の増子幹事長は、理念や政策などの課題を乗り越え、新しい党を創りたいと言う意向を示した。希望の党の玉木代表は、新党結成で行き詰まりを打開したい考え。昨年の衆院選で希望の党、小池小百合が民進党の議員の合流を拒否し排除した党派主義を非難して、民進党は希望の党とは連立出来ないと表明。愛和日本党は日本の亡国を憂う総ての政党の党員を受け入れる。希望の党、民進党の在り方を承認出来ない党員の入党を支持し、応援する。安倍政権の亡国の反動に反対する自民党の政治家と党員。中道政党と右翼政党。反米愛国の右翼、新右翼の諸党派。思いを共有する国民の皆さん。反対するだけの日本共産党に疑問を持つ党員と支持者。闘いを失った労働党の在り方に納得しない党員と支持者。国民から拒否され自滅の道を低迷する「希望の党」と「民進党」を承認出来ない政治家と党員。意見の違いを超えて日本と国民を救済する目的で一致し、大同団結して愛和日本党に連合する事を提唱します。
労働組合諸団体を真ん中にして新左翼連合を結成する。反原発運動。環境問題を闘う住民運動。沖縄の米軍基地と闘う団体。原水爆に反対する団体。婦人問題の解決を進める団体。海を守る漁業協同組合と運動。水俣病を闘う被害者の皆さん。大衆運動を闘う仲間たち。心ある総ての人は大同団結して新左翼連合に連なるのです。思想や考え方の違いを尊重し、話し合い、了承し、総力を挙げて救国運動を実現する。更に民族、国境を超えて、今こそ世界の人々と連帯して心を合わせ、反米の国際的な合同団結の連合を形成する。その暁に温暖化のヒートアイランド現象で死滅する世界と人類が救済出来る。日本と国民を救済出来るのです。

大自然の真ん中。我家の静かな時の流れに憩う。太陽と雨の贈り物。畑に植えた苗が元気な野菜を育てる。緑がパンパンのキャベツ。幸せ色のトマトの花。大好きなブロッコリー。毎日の食卓を賑わすジャガイモの笑顔。心から楽しむ。収穫を皆で喜び合う。野に根付き自然と仲良く共生。村暮らし。温かい夕げを囲む。一日の出来事を話し合う。幸せを確かめあう歓び。団欒に溢れる鍋の佳い匂い。美しい村。新しい故郷。親しい友達が待つ美しい日本の我家へようこそ♪

保育士の処遇改善で「キャリアアップ研修」の受講が進められてる。厚生省が定めた8科目の全てを実施してるのは8府県のみ。一部の科目を開始したのは22自治体のみ。残る東京都など17自治体は実施してない。35自治体が研修を受ける保育士の代賛要員の確保が出来ない現状。人手が無く研修に出せない保育現場の厳しい過労状態が蔓延してる。千葉県では一部の科目のみ定員1000名の研修を実施。勤務7年の保育士だけで約4000名。年間に千人をこなしても間に合わない現状だ。
日本の保育問題が根本的に解決出来ます。保育士の非正規雇用は2016年、約64万人。95年の約46万人から急増してる。自治体の厳しい財政状況。人口減少に伴う職員の人材不足。保育現場は慢性的な人手不足で疲弊が蔓延してる。入りたいのに不足し続ける赤ちゃんの保育。保育園に入れない「待機児」が増加の一途を辿ってる。この事態を解決するには、今在る保育園と幼稚園を活用する事で充分です。園児不足に喘ぐ幼稚園を保育園に活用する。公立の保育園には育児の経験が豊かな「愛和共生舎」の女性メンバーが参加する。非正規の保育士の皆さんの永年の努力に現場は支えられてきた。彼女たちが居なかったら日本の保育は維持出来なかった。報いて正当な処遇を今こそ保証する事が必要です。彼女たちを「愛和共生舎」のメンバーに迎えます。現場で保育士と協力して、赤ちゃんから5歳児の保育にあたります。順次、人に余裕が出来たら、職員の希望を尊重して行政は、必要とする役所の部署へ職員の異動を図ります。極度の若い人材の不足に困ってきた行政の長年の悩みを大幅に改善できるのです。保育を必要とする女性、家族の願いが実現するのです。

小平高校の時の初恋の話しです。ビージーズのメロディフェアを聴くと思い出される。片思いの久美子との愉快な初めてのデートの思い出。放課後、教室で掃除していたら久美ちゃんが話しかけて来ました。
  
   「さのし 今日 暇ですか♪」
   「はい(*^^*)」
   「よかったら これから東京へ行かない(*^^*)」
   「あ…ああ お願いします(*^^*)」

まさかこれは憧れのデート☆彡 学生服のま彼女と西武線の小平駅から西武新宿駅に。電車の空いている座席に二人並んで座り。何を話したかしたか、思い出せない。隣の久美子の良い匂いが残り香するだけ。心臓のドキドキの音ばかり。彼女に連れてかれたのは千駄ヶ谷。すごい数の人が駅前から溢れている。何かイヴェントがあるのかな。人混みの流れに促されて歩いて行くと、不意に良い女の子の香りが身を寄せてきた。な…なんと久美ちゃんの腕が僕の腕を組んでくれた。なんて大胆な久美ちゃん♪ ところが更に僕の左腕を隣の男性が腕組むのです??? 辺りを見やれば人の波は全員腕を組んでる。宣伝カーが走って来た。屋根の上の演台でマイクを持った女性が歌うのかなと思ったら演説。「我々は戦うぞおお 小選挙区制 反対!!!」なんと、久美子との初めてのデートはデーモだったのです♪

全国の町の津々浦々群れて遊び、走り回っていた子供たちの群れ。世界の全部である町の自然を、皆んなのやりたいの必然で遊ぶ。共同の好奇心を未知への道案内にして冒険していく。男の子も女の子も、小さな子も大きな子も混じった元気な子供たちの集団。70年代まで子供たちの世代は輝いていた。都市部の小さな子の80パーセントが保育園と幼稚園に組織された。「皆園児の時代」が成立し、子供たちは世代の経験を剥奪され、スマホ症候群に典型なバラバラな孤供に解体された。

大地の真ん中で草に寝て、手を繋いで見上げてた。缶けり。鬼ごっこ。大きな木ノ上の秘密基地。川を流される子猫を皆で助けた。町遊び冒険の豊かで愉快なな経験をお持ちの皆さん。子供たちを明るく元気に育てられた年輩の男女の皆さん。自治体の深刻な人手不足を皆さんと協力して変えていきませんか。仕事は保育園、幼稚園、学童保育、小学生の学外授業に参加するのです。子供たちを奮って愉しい町遊びと冒険に誘う事です。町を遊ぶ子供たちに同伴し見守る。町の自然との遊びを応援する。賃金は自治体と交渉して助成金を獲得して保障されます。保育園は赤ちゃん~1歳児の愛育と2~5歳の町遊び組に成ります。人手不足の保育士をサポートし町遊びに案内する。園児不足に喘ぐ幼稚園は赤ちゃん保育園にリニューアルしする。入りたいのに保育に入れないで放置されて来た「待機児童」はゼロになる。保育士の人材不足は完全に解消される。余裕が出来れば公務員の保育士は、役所の必要とする部署に異動。若い人材を求めてる自治体も効果的に助かる。小学校の空き教室は学童保育に活用する。放課後と休日は子供たちを町遊びに誘う。学校の授業には「町遊び生活科」を用意する。そうして町は、子供たちが群れて遊ぶのが自然な町が都市に創成出来ます。新しい子供たちの世代が社会と文化に実現できる。都市の時代に子供達の世代のが創生されるのです。何者にも負けない強靭な無垢の愛と魂を共有する子供たちが生まれるのです。

大井埋立地の「城南大橋」の真下から羽田空港に向かって広大な干潟と砂浜が拡がっていました。「あそぼう大森の海♪」で10年以上の長きにわたって大森ジャングル探険隊は埋め立地の海と広大な“原っぱで遊び冒険してきました。
入江の浅い波に腹ばいになると小さな乙女は優しい海の温もりにウットリひたっていました。みんなは遠い向こうの浜辺でハゼをつかまえるのに夢中。白い波の打ち寄せる渚を忙しく跳び回っています。彼女の「子どもの時間」は感受されている感覚と心地よさが世界の総て。柔らかな日差しを浴びて温まった海水がからだを優しく愛撫する。うっとりと水と砂の感触の良いおかゆを掌にすくってはこぼす。掬ってはこぼす。自分も世界も時間もみんなトロトロ…に溶けてしまいました。全てが穏やかな波に溶けてしまったよう。小さな天使は海水の温もりに抱かれています。うん。あれは? 海の方からトコトコと誰かが女の子の方へ駆けて来ます。あれは何だろ? 何か白いブヨブヨした大きなかたまりを抱えている。
 女の子 「ああ 雪ちゃん 花ちゃん((((*゜▽゜*))))」
   雪 「こんなに大きいのがとれたよ 久美ちゃん♪(*^^*)」
   花 「まだいつぱい浜にあるんだよ 久美ちゃん♪(・∀・)」 
二人はサッカーボールほどもある特大のミズクラゲを女の子に見せました。砂浜に打ち上げられて海に戻れず干からびてしまった不運なミズクラゲの末期の姿。キラキラした目の輝きと大きなクラゲへの好奇心が海の温もりの感覚世界にうっとりと浸っていた女の子の魂を子どもたちの時間へ呼び覚まします。新鮮な果実のような世界へ。子どもたちの“やりたい♪”の元へ誘います。小さな女の子の顔の輪郭がしっかりしてきました。温かい波のなかから雫をキラキラ垂らしながら立ち上がったのは、久美子す。
 久美子 「これならいいんじゃない(*⌒∇⌒*)」
   雪 「うん いいみたいだね(*゜∀゜)ノ☆」
   花 「良いまな板があったわあ(^^_)ルン♪」
干潟の波打ちぎわに打ち上げられてたプラスチックのまな板に特大のクラゲを3個のせて三人は浜の方へ急ぎます。砂浜に座ると乙女たちは海水でクラゲにこびり付いた砂をていねいに洗い流します。
    花 「何かいいものないかな?(⌒∇⌒)」
 久美子 「探しにいこ♪(*^▽^*)」*
    雪 「岩んとこがいいかもねん((((゜▽゜))))」
3人はコンクリートの瓦礫の磯で波に打ち上げられ流れ着いた漂流物の中からお料理に使う道具を探します。
 久美子  「いいもの見つけえ(⌒∇⌒)」
久美子が何か見つけました。
   花 「いいね それなら切れるね(*^▽^*)」
   雪 「ここにもあるよ 見つけえ(*゜∀゜)ノ」
3人の機転。包丁になる缶詰のフタの包丁を探し出したのでした。それにしても小さな乙女たちはミズクラゲでどんなお料理を作るのでしょう。目が離せません。
   雪 「これならいいわね(*^^*)」
 久美子 「小さく切ったほうがいいね(⌒∇⌒)」
   花 「あの子たちが食べやすいように(=^・・^=)」
カンズメのフタのナイフで3人はプラスチックのまな板の上でクラゲを細かく刻んでいきます。
   雪 「もっと小さいほうがいいんじゃなーい(*^▽^*)」
   花 「あっそうか(^^_)ルン♪」
  久美子 「小さな子が多いもんね(⌒∇⌒)」
クラゲは小さな小さな砕片に切り刻まれラーメンカップの容器に綺麗に盛られていきます。
 久美子 「これでは足りないね(*´ω`)」
      花 「もっととってこようか(⌒∇⌒)」
   雪 「うんうん♪ そうしょうねヾ(o´∀`o)ノ」
3人は再び波打ち際の潮騒で忙しくクラゲを集めて行きます。そんな女たちの楽しそうな様子を見て海で遊んでいた子どもたちがだんだんとクラゲ集めに混じって来ました。
  弘子 「久美ちゃん 何してるの((((゜▽゜))))」
 久美子 「海のレストラン 弘子ちゃんもやろう((゜▽゜))」
  弘子 「はい よろしくね ヾ(o´∀`o)ノ」
 美保子 「あの子たちお腹空いてるのねヾ(o´∀`o)ノ」
 久美子 「だからクラゲでご飯を作るのよ(^^_)」 
  和子 「和子も海のレストランやりたいなあ((゜▽゜))」
   雪 「雪も一緒にやるよ 愉快だね((((゜▽゜))))」
  弘子 「弘子もやりたいの お願いね(゜▽゜)」
  正子 「正子もレストランにいれて みんな((゜▽゜))」
  準一 「準一もやるから クラゲ集めるから((゜▽゜))」
 久美子 「花ちゃん クラゲ集めお願い ((゜▽゜))」
   花 「あいあい さあ 久美ちゃん(・∀・)」
子どもたちは大森の干潟と砂浜の波打ちぎわに打ち上げられた大きなミズクラゲをザリガニ川が大森の海に流れ込む入江の浜に運びます。やっとひとりで抱いて運べるくらいの大きなクラゲが砂浜に並べられていく。クラゲを抱いて渚を走りまわる子どもたちの笑い声の弾ける楽しい様子は見ていて飽きません。
  明里 「みんなでやるのが楽しいよね((((゜▽゜))))」
 久美子 「うんうん 明里ちゃん 楽しいね((((゜▽゜))))」
  未来 「あの子たち 喜んでくれるね((((゜▽゜))))」
 ちなみ 「みんなでやろうね 海のレストラン((((゜▽゜))))」
  明里 「あの子たちの美味しいご飯つくるのね(*゜∀゜)ノ☆彡」
   雪 「久美ちゃん あの子たち喜ぶと思うの(^^)」
  準一 「あの子達の嬉しい顏見たいね ((゜▽゜))」
  弘子 「すごい楽しみだね ゆかちゃん((((゜▽゜))))」
 シゲル 「ぼくもみんなと一緒にお料理させて(=^・・^=)」
   雪 「準一君はコック長さんね((((゜▽゜))))」
 久美子 「準一君 よろしくね((((゜▽゜))))」
  準一 「はあい♪ みんなよろしくねヾ(o´∀`o)ノ」
  正子 「一緒にお願い 空の下のレストラン(((゜▽゜)))」
   花 「あの子たちに美味しいご飯ね ((((゜▽゜))))」
   雪 「あの子達 喜んでくれるといいね((((゜▽゜))))」
  明里 「みんなでクラゲをお料理しますよおヾ(o´∀`o)ノ」
 みんな 「はーい シゲルコック長((((゜▽゜))))」
あの空の下の海のレストランの開店に向けてシゲルコック長と乙女たちの店員さんは入江の砂浜に集めたミズクラゲを海の水で丁寧に洗います。波打ちぎわにしかれた花柄模様のピクニックシートの上にクラゲは次々に並べられていきます。天使のような笑顔の子どもたちの想いを共にする優しい輪と和がほんわりと育まれて行きます。そこへ待望のミカヌシ船長が舵を操るタンポポ色のゴムボート。海の猫バス丸が航海を終え大森の海の入江に戻ってきました。規雄船長とゆりぱ姉と子供たちは「京浜大橋」の下の護岸の岸の砂浜まで探し物です。
  規雄 「みんなあ ただいまあ(=^・・^=)」
  弥生 「ただいまあ みんなあ((((゜▽゜))))」
  未来 「もどりましたにゃあん(=^・・^=)」
  希望 「いっぱいお料理の道具見つけたよヾ(o´∀`o)ノ」
 久佐子 「すごいいっぱいなのよお(^^_)ルン♪」
ゆりぱ姉 「みんな 一生懸命 探したのよ((((゜▽゜))))」
  未来 「包丁 みんなの分 みつけたよ(=^・・^=)」 
  希望 「それにバケツが3個 クラゲを入れる(=^・・^=)」
 さのし 「さあ海のレストランの開店できるねヾ(o´∀`o)ノ」
規雄船長。弥生航海士とゆりぱ姉。素敵な船員さんたちの活躍で一番欲しかった缶詰のフタの包丁が集まりました。それにしても… 気になります。ああい空の下の海のレストランのお客様“あの子”って… 誰なんでしょう。不思議不思議の大森ジャングルの謎謎模様。
  準一 「船長 包丁いっぱいありがとうねヾ(o´∀`o)ノ」
 久美子 「探してくれたみんなのおかげだから(*^▽^*)」
  花  「ありがとう シゲル君((((゜▽゜))))」
 シゲル 「はい 花ちゃんヾ(o´∀`o)ノ」
  雪  「皆でお料理できるよ ゆりぱ姉 ありがとう」
ゆりぱ姉  「みんな一生懸命に探してくれたのねヾ(o´∀`o)ノ」
波がほわほわ穏やかに打ち寄せる波打ちぎわのピクニックシートの上の厨房で、ゆりぱ姉と子どもたちは仲良く座って缶のフタの包丁でミズクラゲのゼリーを細かく上手に丁寧に刻んでいきます♪
  準一 「柔らかくてなんか美味しそうヾ(o´∀`o)ノ」
  規雄 「うんうん 明里ちゃん 味見しよか(*^^*)」
 久美子 「あはは 海の味がするよお(/・ω・)/」
  花  「ホントに海の味だね 雪ちゃん(ノ▼▼)ノ⌒┻○」
  雪  「あはん しょっぱいねえ 花ちゃんヾ(o´∀`o」
 美保子 「久美子ちゃん お塩の味だね ((((゜▽゜))))」
ゆりぱ姉 「お腹壊すの心配ね あとで正露丸ねヾ(o´∀`o)ノ」
 みんな 「はあい ゆりぱ姉((((゜▽゜))))」
 さのし 「焚き火できるから クラゲ 焼いて食べよか(*^^*)」
ゆりぱ姉 「ああ それなら安心ね どんな味だろね\(^o^)/」  
 シゲル 「団子にして 醤油付けたいなあ( ´∀`)ノ」
  雪  「雪もシゲル君と一緒ね( ´ ▽` )ノ」
  準一 「じゃあ 焚き火で焼いてみるね みんなあ(=^0^=)/ 
碧い空の下の海のレストラン。子どもたちとゆりぱ姉さんの好奇心は留まるところを知りません。その味。いかがなものでしょうか。焼けば消毒。どんな味か知りたいひとは海のレストラン♪へどうぞ。 細かく刻まれたクラゲのゼリーは花ちゃんと準一がバケツに集めて周ります。
 久美子 「花ちゃんの雪だるまのクラゲご飯 可愛いね(=^・^=)」
  花  「春を夢見る雪だるまなのね((((゜▽゜))))」
 久美子 「あはは 詩人 花ちゃん いいなあ((((゜▽゜))))」
  明里 「花ちゃんはいつも夢を食べてるのねヾ(o´∀`o)ノ」
  雪  「花ちゃん 海の波模様にしてるのね((((゜▽゜))))」
  花  「わかる 雪ちゃん 嬉しいな((((゜▽゜))))」
  未来 「雪ちゃんは 夏の入道雲かしらん(=^・・^=)」
  雪  「桜貝のお陽さまと入道雲なのね((((゜▽゜))))」
ゆりぱ姉  「みんなあ 楽しいな 素敵 ((((゜▽゜))))」
  未来 「未来は北の海のクリオネなのね(=^・・^=)」
 久美子 「海の*:.天使.:*クリオネが泳いでるのね(*^▽^*)」
  りえ 「天使みたいで可愛いなあ((((*゜▽゜*))))」
  弥生 「シゲルちゃんのシロクマ 可愛いねヾ(o´∀`o)ノ」
  規雄 「ありがとう 弥生ちゃん((((*゜▽゜*))))」
  正子 「優子ちゃんのペンギンも可愛いよおヾ(o´∀`o)ノ」
  準一 「ペンギンが笑ってるの 上手だなあヾ(o´∀`o)ノ」
  優子 「準一君 正子ちゃん ありがと(*゜▽゜*)」
 久美子 「優子ちゃんは おにぎりなのかしらん(=^・・^=)」
  優子 「優子のは雪見大福なのね(^^_)ルン♪」
  雪  「海で雪合戦したいねえ いいなあヾ(o´∀`o)ノ」
  花  「冬 雪降るといいね 久美ちゃんヾ(o´∀`o)ノ」
ゆりぱ姉 「ゆりぱもみんなと海の雪合戦したいなあ(^^_)」
  規雄 「雪降ったら大森の海に来よう みんなあ(*^^*)」
まだ9月なのに子どもたちはもう冬の雪まで夢見てますね。こんなやりたい♪”がいつも一杯あるって素敵です。目をキラキラ輝かせながらご飯を刻む子どもたちの良い時間が穏やかに楽しく流れていきます。自然なままに豊かに遊ばれているのが最高。
ミズクラゲは触るとゼリーみたい。刻んだものはナタデーココみたいな感触。すごい勢いで規雄君たちが見つけてきてくれたバケツ3杯! 保育所から持ってきたバケツにも5杯。細かく綺麗に刻まれたクラゲがバケツに大盛りで8杯と山積みです。砂浜をミズクラゲを抱いて走る子どもたちの夢中な笑顔ランラン♪ バケツでは足りないのでピクニックシートの上にも刻まれたクラゲの山が小高くできてゆく。刻んでいく子どもたちの愉快なお喋りの茉莉模様と笑顔。笑い声♪ 今や「大森の海♪」は子どもたちの夢中と“やりたい♪”の洪水です。
 久美子 「もっととってきてーっ!(*゜∀゜)ノ」
  花  「まだたりないのねえ(*^^*)」
  雪  「あったら おおきいクラゲね(^^_)ルン♪」
厨房が皆に声をかけます。
  初予  「はーい まかせてねえ(^^_)ルン♪」
  規雄  「いっぱい採って来るから((((*゜▽゜*))))」
  優子  「優子もいくね クラゲさがしね(^^_)ルン♪」
波打ちぎわへ駆けていく乙女たちのなんとも明るい笑顔が素敵。クラゲの細切れはバケツに8杯とシートの上の山となりました。クラゲご飯は満杯御礼となりました。
  規雄  「クラゲご飯 もういいね(^^_)ルン♪」
 久美子  「みんなあ やるよー!((((*゜▽゜*))))」
  花   「うんうん みんなお願いねえ((((*゜▽゜*))))」
  雪   「海のレストラン♪ 開店でーす((((*゜▽゜*))))」
子どもたちは重いバケツを協力してうんこらしょどっこいしょ。波打ち際にクラゲの細切れを運んで行きます。そして探険隊はそのまま海のなかに入って行きます。
 久美子 「ホップ ステップ ジャアンプウウ(*゜∀゜)ノ」
  雪  「いち にい のー さん!((((*゜▽゜*))))」
子どもたちはクラゲのこま切れをバケツから海へとあけました。静かな大森の海の碧い海面をクラゲの細切れはゆっくりと沖に潮に流されて漂って行きます。
  花  「もっとあっちにクラゲをやってね(((*゜▽゜*)))」
 みんな 「はあーいいい((((*゜▽゜*))))」
花ちゃんの明るい掛け声に元気に返事。子どもたちは海面を雪の様に無数に光りながら漂い流れるクラゲの小間切れにバシャバシャ盛大に海水をかけます。バシャバシャする波に送られて界面のクラゲの白い雲はゆるーりと海を漂ってゆく。ゆりぱ姉と子どもたちは海に向かって叫んだのです。
 女の子 「ハゼーっ 御飯だよー!!!((((*゜▽゜*))))」
 男の子 「ハゼ 食べていいよーッ!!!((((*゜▽゜*))))」
子どもたちの夢の海のレストラン♪ 何と!! お腹の空いたハゼたちの美味しいクラゲゼリーのメニューでした。なんて素敵な「海のレストラン」の誕生日でしょう。
「海のレストラン♪」の、ゆりぱ姉と子どもたちに向かって城南大橋の橋桁の下からゆっくり歩いてくる賑やかな仲良しのパレードの一向が見えて来ました。いったい誰なのでしょう? 何しにこちらへ来るのか。なんと。あれは。先頭の巨漢は準一さん。眉毛には強い豊かな意思がはっきり表示されてる。並んで規雄さんことめいろう氏。ヒヨロンとした姿が揺れて歩いてきます。アメバーのブログに書かれる政治や時勢への視線。光るものがあります。哀愁の夜さんがお亡くなりになった時に書いた美しい言の葉。あの深い思い。今も心に響きます。ゆりぱ姉。素敵な女性です。自然の天然派女子の長い髪を風が揺らす。頭の上の空には数知れないカモメが浮遊し群れて飛ぶ。ゆりぱ姉さんの鳥の吸引力。すごい。と思ったら物語の中でも生活でも本物のゆりぱ姉さんでした。30年後の大森ジャングル探検隊の子どもたちと手を取り合い夢中に話している。すごい嬉しそうに。神様から最高の贈り物。でも海のレストランの天使たちには未来の自分たちの姿は風のように見えない。時間の約束。タイムトラベラーは過去の出来事に触れられないのです。だから大人になったパレードの一行は何とも優しい穏やかな眼差しで不思議な30年前の自分たちに見入っています。ああこんな事してたのか。感慨が目に涙も交えて浮かんでます。小学校にあがると子どもたちは忘却の階段を昇ります。すると不思議なくらいに子どもたちの時間の出来事を忘却の彼方に忘れるよう宿命づけられているのです。久美子さんが笑ってます。目の大きな可愛い女性です。笑顔が綺麗。その隣には、雪さんと花さんです。二人とも清楚で素敵な女性です。目が優しく微笑んでる。天使の小さな乙女たちと、ゆりぱ姉さんと小さな冒険児たちの無垢で純真な心の連なりの和。大森の海の潮騒満る入江に開店したハゼたちへの心優しい暖かな美味しい「青い空の下の海のレストラン♪」の微笑ましい様子に天のうえで神様たちが思わず吹きだしたのかな不思議な奇跡が「遊ぼう大森の海♪」に開店しました。1990年の9月の「大森の海♪」に虹の橋をタイムトリップ。大人になった物語参加者の仲間が自分たちの子どもたちの時間に全員集合したのです。「遊ぼう大森の海♪」が届けてくれた奇跡がここに今広がろうとしています。

大井埋立地の「城南大橋」の真下から羽田空港に向かって広大な干潟と砂浜が拡がっていました。「あそぼう大森の海♪」で10年以上の長きにわたって大森ジャングル探険隊は埋め立地の海と広大な“原っぱで遊び冒険してきました。
入江の浅い波に腹ばいになると小さな乙女は優しい海の温もりにウットリひたっていました。みんなは遠い向こうの浜辺でハゼをつかまえるのに夢中。白い波の打ち寄せる渚を忙しく跳び回っています。彼女の「子どもの時間」は感受されている感覚と心地よさが世界の総て。柔らかな日差しを浴びて温まった海水がからだを優しく愛撫する。うっとりと水と砂の感触の良いおかゆを掌にすくってはこぼす。掬ってはこぼす。自分も世界も時間もみんなトロトロ…に溶けてしまいました。全てが穏やかな波に溶けてしまったよう。小さな天使は海水の温もりに抱かれています。うん。あれは? 海の方からトコトコと誰かが女の子の方へ駆けて来ます。あれは何だろ? 何か白いブヨブヨした大きなかたまりを抱えている。
 女の子 「ああ 雪ちゃん 花ちゃん((((*゜▽゜*))))」
   雪 「こんなに大きいのがとれたよ 久美ちゃん♪(*^^*)」
   花 「まだいつぱい浜にあるんだよ 久美ちゃん♪(・∀・)」 
二人はサッカーボールほどもある特大のミズクラゲを女の子に見せました。砂浜に打ち上げられて海に戻れず干からびてしまった不運なミズクラゲの末期の姿。キラキラした目の輝きと大きなクラゲへの好奇心が海の温もりの感覚世界にうっとりと浸っていた女の子の魂を子どもたちの時間へ呼び覚まします。新鮮な果実のような世界へ。子どもたちの“やりたい♪”の元へ誘います。小さな女の子の顔の輪郭がしっかりしてきました。温かい波のなかから雫をキラキラ垂らしながら立ち上がったのは、久美子す。
 久美子 「これならいいんじゃない(*⌒∇⌒*)」
   雪 「うん いいみたいだね(*゜∀゜)ノ☆」
   花 「良いまな板があったわあ(^^_)ルン♪」
干潟の波打ちぎわに打ち上げられてたプラスチックのまな板に特大のクラゲを3個のせて三人は浜の方へ急ぎます。砂浜に座ると乙女たちは海水でクラゲにこびり付いた砂をていねいに洗い流します。
    花 「何かいいものないかな?(⌒∇⌒)」
 久美子 「探しにいこ♪(*^▽^*)」*
    雪 「岩んとこがいいかもねん((((゜▽゜))))」
3人はコンクリートの瓦礫の磯で波に打ち上げられ流れ着いた漂流物の中からお料理に使う道具を探します。
 久美子  「いいもの見つけえ(⌒∇⌒)」
久美子が何か見つけました。
   花 「いいね それなら切れるね(*^▽^*)」
   雪 「ここにもあるよ 見つけえ(*゜∀゜)ノ」
3人の機転。包丁になる缶詰のフタの包丁を探し出したのでした。それにしても小さな乙女たちはミズクラゲでどんなお料理を作るのでしょう。目が離せません。
   雪 「これならいいわね(*^^*)」
 久美子 「小さく切ったほうがいいね(⌒∇⌒)」
   花 「あの子たちが食べやすいように(=^・・^=)」
カンズメのフタのナイフで3人はプラスチックのまな板の上でクラゲを細かく刻んでいきます。
   雪 「もっと小さいほうがいいんじゃなーい(*^▽^*)」
   花 「あっそうか(^^_)ルン♪」
  久美子 「小さな子が多いもんね(⌒∇⌒)」
クラゲは小さな小さな砕片に切り刻まれラーメンカップの容器に綺麗に盛られていきます。
 久美子 「これでは足りないね(*´ω`)」
      花 「もっととってこようか(⌒∇⌒)」
   雪 「うんうん♪ そうしょうねヾ(o´∀`o)ノ」
3人は再び波打ち際の潮騒で忙しくクラゲを集めて行きます。そんな女たちの楽しそうな様子を見て海で遊んでいた子どもたちがだんだんとクラゲ集めに混じって来ました。
  弘子 「久美ちゃん 何してるの((((゜▽゜))))」
 久美子 「海のレストラン 弘子ちゃんもやろう((゜▽゜))」
  弘子 「はい よろしくね ヾ(o´∀`o)ノ」
 美保子 「あの子たちお腹空いてるのねヾ(o´∀`o)ノ」
 久美子 「だからクラゲでご飯を作るのよ(^^_)」 
  和子 「和子も海のレストランやりたいなあ((゜▽゜))」
   雪 「雪も一緒にやるよ 愉快だね((((゜▽゜))))」
  弘子 「弘子もやりたいの お願いね(゜▽゜)」
  正子 「正子もレストランにいれて みんな((゜▽゜))」
  準一 「準一もやるから クラゲ集めるから((゜▽゜))」
 久美子 「花ちゃん クラゲ集めお願い ((゜▽゜))」
   花 「あいあい さあ 久美ちゃん(・∀・)」
子どもたちは大森の干潟と砂浜の波打ちぎわに打ち上げられた大きなミズクラゲをザリガニ川が大森の海に流れ込む入江の浜に運びます。やっとひとりで抱いて運べるくらいの大きなクラゲが砂浜に並べられていく。クラゲを抱いて渚を走りまわる子どもたちの笑い声の弾ける楽しい様子は見ていて飽きません。
  明里 「みんなでやるのが楽しいよね((((゜▽゜))))」
 久美子 「うんうん 明里ちゃん 楽しいね((((゜▽゜))))」
  未来 「あの子たち 喜んでくれるね((((゜▽゜))))」
 ちなみ 「みんなでやろうね 海のレストラン((((゜▽゜))))」
  明里 「あの子たちの美味しいご飯つくるのね(*゜∀゜)ノ☆彡」
   雪 「久美ちゃん あの子たち喜ぶと思うの(^^)」
  準一 「あの子達の嬉しい顏見たいね ((゜▽゜))」
  弘子 「すごい楽しみだね ゆかちゃん((((゜▽゜))))」
 シゲル 「ぼくもみんなと一緒にお料理させて(=^・・^=)」
   雪 「準一君はコック長さんね((((゜▽゜))))」
 久美子 「準一君 よろしくね((((゜▽゜))))」
  準一 「はあい♪ みんなよろしくねヾ(o´∀`o)ノ」
  正子 「一緒にお願い 空の下のレストラン(((゜▽゜)))」
   花 「あの子たちに美味しいご飯ね ((((゜▽゜))))」
   雪 「あの子達 喜んでくれるといいね((((゜▽゜))))」
  明里 「みんなでクラゲをお料理しますよおヾ(o´∀`o)ノ」
 みんな 「はーい シゲルコック長((((゜▽゜))))」
あの空の下の海のレストランの開店に向けてシゲルコック長と乙女たちの店員さんは入江の砂浜に集めたミズクラゲを海の水で丁寧に洗います。波打ちぎわにしかれた花柄模様のピクニックシートの上にクラゲは次々に並べられていきます。天使のような笑顔の子どもたちの想いを共にする優しい輪と和がほんわりと育まれて行きます。そこへ待望のミカヌシ船長が舵を操るタンポポ色のゴムボート。海の猫バス丸が航海を終え大森の海の入江に戻ってきました。規雄船長とゆりぱ姉と子供たちは「京浜大橋」の下の護岸の岸の砂浜まで探し物です。
  規雄 「みんなあ ただいまあ(=^・・^=)」
  弥生 「ただいまあ みんなあ((((゜▽゜))))」
  未来 「もどりましたにゃあん(=^・・^=)」
  希望 「いっぱいお料理の道具見つけたよヾ(o´∀`o)ノ」
 久佐子 「すごいいっぱいなのよお(^^_)ルン♪」
ゆりぱ姉 「みんな 一生懸命 探したのよ((((゜▽゜))))」
  未来 「包丁 みんなの分 みつけたよ(=^・・^=)」 
  希望 「それにバケツが3個 クラゲを入れる(=^・・^=)」
 さのし 「さあ海のレストランの開店できるねヾ(o´∀`o)ノ」
規雄船長。弥生航海士とゆりぱ姉。素敵な船員さんたちの活躍で一番欲しかった缶詰のフタの包丁が集まりました。それにしても… 気になります。ああい空の下の海のレストランのお客様“あの子”って… 誰なんでしょう。不思議不思議の大森ジャングルの謎謎模様。
  準一 「船長 包丁いっぱいありがとうねヾ(o´∀`o)ノ」
 久美子 「探してくれたみんなのおかげだから(*^▽^*)」
  花  「ありがとう シゲル君((((゜▽゜))))」
 シゲル 「はい 花ちゃんヾ(o´∀`o)ノ」
  雪  「皆でお料理できるよ ゆりぱ姉 ありがとう」
ゆりぱ姉  「みんな一生懸命に探してくれたのねヾ(o´∀`o)ノ」
波がほわほわ穏やかに打ち寄せる波打ちぎわのピクニックシートの上の厨房で、ゆりぱ姉と子どもたちは仲良く座って缶のフタの包丁でミズクラゲのゼリーを細かく上手に丁寧に刻んでいきます♪
  準一 「柔らかくてなんか美味しそうヾ(o´∀`o)ノ」
  規雄 「うんうん 明里ちゃん 味見しよか(*^^*)」
 久美子 「あはは 海の味がするよお(/・ω・)/」
  花  「ホントに海の味だね 雪ちゃん(ノ▼▼)ノ⌒┻○」
  雪  「あはん しょっぱいねえ 花ちゃんヾ(o´∀`o」
 美保子 「久美子ちゃん お塩の味だね ((((゜▽゜))))」
ゆりぱ姉 「お腹壊すの心配ね あとで正露丸ねヾ(o´∀`o)ノ」
 みんな 「はあい ゆりぱ姉((((゜▽゜))))」
 さのし 「焚き火できるから クラゲ 焼いて食べよか(*^^*)」
ゆりぱ姉 「ああ それなら安心ね どんな味だろね\(^o^)/」  
 シゲル 「団子にして 醤油付けたいなあ( ´∀`)ノ」
  雪  「雪もシゲル君と一緒ね( ´ ▽` )ノ」
  準一 「じゃあ 焚き火で焼いてみるね みんなあ(=^0^=)/ 
碧い空の下の海のレストラン。子どもたちとゆりぱ姉さんの好奇心は留まるところを知りません。その味。いかがなものでしょうか。焼けば消毒。どんな味か知りたいひとは海のレストラン♪へどうぞ。 細かく刻まれたクラゲのゼリーは花ちゃんと準一がバケツに集めて周ります。
 久美子 「花ちゃんの雪だるまのクラゲご飯 可愛いね(=^・^=)」
  花  「春を夢見る雪だるまなのね((((゜▽゜))))」
 久美子 「あはは 詩人 花ちゃん いいなあ((((゜▽゜))))」
  明里 「花ちゃんはいつも夢を食べてるのねヾ(o´∀`o)ノ」
  雪  「花ちゃん 海の波模様にしてるのね((((゜▽゜))))」
  花  「わかる 雪ちゃん 嬉しいな((((゜▽゜))))」
  未来 「雪ちゃんは 夏の入道雲かしらん(=^・・^=)」
  雪  「桜貝のお陽さまと入道雲なのね((((゜▽゜))))」
ゆりぱ姉  「みんなあ 楽しいな 素敵 ((((゜▽゜))))」
  未来 「未来は北の海のクリオネなのね(=^・・^=)」
 久美子 「海の*:.天使.:*クリオネが泳いでるのね(*^▽^*)」
  りえ 「天使みたいで可愛いなあ((((*゜▽゜*))))」
  弥生 「シゲルちゃんのシロクマ 可愛いねヾ(o´∀`o)ノ」
  規雄 「ありがとう 弥生ちゃん((((*゜▽゜*))))」
  正子 「優子ちゃんのペンギンも可愛いよおヾ(o´∀`o)ノ」
  準一 「ペンギンが笑ってるの 上手だなあヾ(o´∀`o)ノ」
  優子 「準一君 正子ちゃん ありがと(*゜▽゜*)」
 久美子 「優子ちゃんは おにぎりなのかしらん(=^・・^=)」
  優子 「優子のは雪見大福なのね(^^_)ルン♪」
  雪  「海で雪合戦したいねえ いいなあヾ(o´∀`o)ノ」
  花  「冬 雪降るといいね 久美ちゃんヾ(o´∀`o)ノ」
ゆりぱ姉 「ゆりぱもみんなと海の雪合戦したいなあ(^^_)」
  規雄 「雪降ったら大森の海に来よう みんなあ(*^^*)」
まだ9月なのに子どもたちはもう冬の雪まで夢見てますね。こんなやりたい♪”がいつも一杯あるって素敵です。目をキラキラ輝かせながらご飯を刻む子どもたちの良い時間が穏やかに楽しく流れていきます。自然なままに豊かに遊ばれているのが最高。
ミズクラゲは触るとゼリーみたい。刻んだものはナタデーココみたいな感触。すごい勢いで規雄君たちが見つけてきてくれたバケツ3杯! 保育所から持ってきたバケツにも5杯。細かく綺麗に刻まれたクラゲがバケツに大盛りで8杯と山積みです。砂浜をミズクラゲを抱いて走る子どもたちの夢中な笑顔ランラン♪ バケツでは足りないのでピクニックシートの上にも刻まれたクラゲの山が小高くできてゆく。刻んでいく子どもたちの愉快なお喋りの茉莉模様と笑顔。笑い声♪ 今や「大森の海♪」は子どもたちの夢中と“やりたい♪”の洪水です。
 久美子 「もっととってきてーっ!(*゜∀゜)ノ」
  花  「まだたりないのねえ(*^^*)」
  雪  「あったら おおきいクラゲね(^^_)ルン♪」
厨房が皆に声をかけます。
  初予  「はーい まかせてねえ(^^_)ルン♪」
  規雄  「いっぱい採って来るから((((*゜▽゜*))))」
  優子  「優子もいくね クラゲさがしね(^^_)ルン♪」
波打ちぎわへ駆けていく乙女たちのなんとも明るい笑顔が素敵。クラゲの細切れはバケツに8杯とシートの上の山となりました。クラゲご飯は満杯御礼となりました。
  規雄  「クラゲご飯 もういいね(^^_)ルン♪」
 久美子  「みんなあ やるよー!((((*゜▽゜*))))」
  花   「うんうん みんなお願いねえ((((*゜▽゜*))))」
  雪   「海のレストラン♪ 開店でーす((((*゜▽゜*))))」
子どもたちは重いバケツを協力してうんこらしょどっこいしょ。波打ち際にクラゲの細切れを運んで行きます。そして探険隊はそのまま海のなかに入って行きます。
 久美子 「ホップ ステップ ジャアンプウウ(*゜∀゜)ノ」
  雪  「いち にい のー さん!((((*゜▽゜*))))」
子どもたちはクラゲのこま切れをバケツから海へとあけました。静かな大森の海の碧い海面をクラゲの細切れはゆっくりと沖に潮に流されて漂って行きます。
  花  「もっとあっちにクラゲをやってね(((*゜▽゜*)))」
 みんな 「はあーいいい((((*゜▽゜*))))」
花ちゃんの明るい掛け声に元気に返事。子どもたちは海面を雪の様に無数に光りながら漂い流れるクラゲの小間切れにバシャバシャ盛大に海水をかけます。バシャバシャする波に送られて界面のクラゲの白い雲はゆるーりと海を漂ってゆく。ゆりぱ姉と子どもたちは海に向かって叫んだのです。
 女の子 「ハゼーっ 御飯だよー!!!((((*゜▽゜*))))」
 男の子 「ハゼ 食べていいよーッ!!!((((*゜▽゜*))))」
子どもたちの夢の海のレストラン♪ 何と!! お腹の空いたハゼたちの美味しいクラゲゼリーのメニューでした。なんて素敵な「海のレストラン」の誕生日でしょう。
「海のレストラン♪」の、ゆりぱ姉と子どもたちに向かって城南大橋の橋桁の下からゆっくり歩いてくる賑やかな仲良しのパレードの一向が見えて来ました。いったい誰なのでしょう? 何しにこちらへ来るのか。なんと。あれは。先頭の巨漢は準一さん。眉毛には強い豊かな意思がはっきり表示されてる。並んで規雄さんことめいろう氏。ヒヨロンとした姿が揺れて歩いてきます。アメバーのブログに書かれる政治や時勢への視線。光るものがあります。哀愁の夜さんがお亡くなりになった時に書いた美しい言の葉。あの深い思い。今も心に響きます。ゆりぱ姉。素敵な女性です。自然の天然派女子の長い髪を風が揺らす。頭の上の空には数知れないカモメが浮遊し群れて飛ぶ。ゆりぱ姉さんの鳥の吸引力。すごい。と思ったら物語の中でも生活でも本物のゆりぱ姉さんでした。30年後の大森ジャングル探検隊の子どもたちと手を取り合い夢中に話している。すごい嬉しそうに。神様から最高の贈り物。でも海のレストランの天使たちには未来の自分たちの姿は風のように見えない。時間の約束。タイムトラベラーは過去の出来事に触れられないのです。だから大人になったパレードの一行は何とも優しい穏やかな眼差しで不思議な30年前の自分たちに見入っています。ああこんな事してたのか。感慨が目に涙も交えて浮かんでます。小学校にあがると子どもたちは忘却の階段を昇ります。すると不思議なくらいに子どもたちの時間の出来事を忘却の彼方に忘れるよう宿命づけられているのです。久美子さんが笑ってます。目の大きな可愛い女性です。笑顔が綺麗。その隣には、雪さんと花さんです。二人とも清楚で素敵な女性です。目が優しく微笑んでる。天使の小さな乙女たちと、ゆりぱ姉さんと小さな冒険児たちの無垢で純真な心の連なりの和。大森の海の潮騒満る入江に開店したハゼたちへの心優しい暖かな美味しい「青い空の下の海のレストラン♪」の微笑ましい様子に天のうえで神様たちが思わず吹きだしたのかな不思議な奇跡が「遊ぼう大森の海♪」に開店しました。1990年の9月の「大森の海♪」に虹の橋をタイムトリップ。大人になった物語参加者の仲間が自分たちの子どもたちの時間に全員集合したのです。「遊ぼう大森の海♪」が届けてくれた奇跡がここに今広がろうとしています。

民進党、希望の党は支持率1パーセントで国民から不要とされた。統一会派構想は破産。党員の批判が高まり、執行部の求心力は失せた。立憲民主党は三党連携に否定的と見られる。地方からは、このままでは闘えないとの声が巻き起こってる。民進党の増子幹事長は、理念や政策などの課題を乗り越え、新しい党を創りたいと言う意向を示した。希望の党の玉木代表は、新党結成で行き詰まりを打開したい考え。昨年の衆院選で希望の党、小池小百合が民進党の議員の合流を拒否し排除した党派主義を非難して、民進党は希望の党とは連立出来ないと表明。愛和日本公明党は日本の亡国を憂う総ての政党の党員を受け入れる。希望の党、民進党の在り方を承認出来ない党員の入党を支持し、応援する。

利権と私財の欲望を滾らす安倍夫妻の腐乱に否を突きつける志を共有する皆さん。安倍政権の亡国の反動に反対する自民党の愛国の志を持てる政治家と党員。公明党。日本共産党。日本労働党。立憲民主党。野党。中道政党と反米愛国の右翼政党。諸党派。思いを共有する国民の皆さん。国民から拒否され自滅の道を低迷する「希望の党」と「民進党」を承認出来ない政治家と党員。意見の違いを超えて日本と国民を救済する目的で一致し、大同団結して愛和日本党に連合する事を提唱します。

連合と労働組合諸団体を真ん中にして新左翼連合を結成する。ライオンズクラブの皆さん。報道。新聞社。出版社。反原発運動。環境問題を闘う住民運動。沖縄の米軍基地と闘う団体。原水爆に反対する団体。婦人問題の解決を進める団体。海を守る漁業協同組合と運動。水俣病を闘う被害者の皆さん。大衆運動を闘う仲間たち。心ある総ての人は大同団結して新左翼連合に合同するのです。思想や考え方の違いを尊重し、話し合い、了承し、総力を挙げて救国運動を実現する。更に民族、国境を超えて、今こそ世界の人々と連帯して心を合わせ、反米の国際的な合同団結の連合を形成する。その暁に温暖化のヒートアイランド現象で死滅する世界と人類が救済出来る。日本と国民を救済出来る。残された時間は後、僅かです。