いれもの蔓延る世界鈍く鳴る除夜の鐘の音夜のふち揺れる脳おさえてなにをみてたの変じゃない何度も何度も確かめてでていく君を見送った春窓ガラスぶつかって死んだからっぽを誰が処理するかで揉めているいかないで首根っこ掴むが空洞ベッドへ投げた知らんふりしただからもう泣かないでよという僕のことばはちっとも届かないけど眠くなるあなたのそばでまどろみの芝生を弾いたの青々とした