夕食後は、ナイターゲレンデへ。井川のナイターは照明が三色分離型で幻想的だ。夜のなので人も減って快適かと思ったが、この日はイベントの関係で昼間と変わらない人出だった。ナイターの前に圧雪車でゲレンデを均してくれたのだが、気温が高いのですぐにザクザクの状態になった。
↑青色に照らされたゲレンデ
子供たちはレース用のスーツに着替える。2月にナイターのレースがあるので、今回は初めて着用するスーツの感触とナイターの雰囲気に慣れるための練習だ。夜になって冷え込んできたので、二本だけの滑走だったが、普段のウェアよりスピードが出ると感想を言っていた。筆者もさすがに一日滑っていると足がだるくなって来たので、数本で切り上げて板にワックスをかけ、コテージに戻る。
↑レース用のスーツに着替える
↑2本だけの滑走練習だった ↑クラウチング・スタイルの練習
コテージではクリスマスのお祝いを。大人はモエ・ド・シャンドンで、子供はクレヨンしんちゃんシャンメリーで乾杯。紙コップにベビースターラーメンのおつまみはお笑いだが、シャンパンの口当たりが良くつい飲みすぎてしまった。酔い覚ましにテラスに出ると、目の前の森林にもちゃんと照明が当たり、とてもきれいだ。割と細かいところまで配慮している事に感心をした。
↑我家ではめったに飲まないお酒 ↑テーブルの上にはツリーが
そして、子供たちには宝探し大会を用意。妻は得意の切り抜き工作でカードを準備し、部屋中に隠した。これを見つけると賞品がもらえるという仕組み。ハズレのカードもある。いつもより遅めの時間まで子供たちの声が部屋の中に響き渡ったが、翌日の事もあるので、そろそろ就寝。
↑サンタのカードを見つけました。 ↑長女は雪だるまのプレゼントをゲット
↑この日は遅寝ができて喜んでました
二日目も朝一番からゲレンデに繰り出し、人の少ない中を滑る。夜中に冷え込んだようで、ゲレンデの状態は良かった。しかし、快適だったのはわずか2時間程度。天気が良かったので太陽がゲレンデを照らし、雪も緩んできた。そして昨日と同じ位の人出。二本のリフトが稼動していたお陰でリフト待ちはほとんど無かったが、1コースしか滑れないので、全ての人が集中し、ゲレンデはごった返している。お昼に貞光のうどんの名店「のぶ」に行きたくなったので、早めに切り上げ午前中でゲレンデを後にする。帰り道は高速は使わず、温泉などに寄り道をしながら帰るとちょうど18時頃になった。
ゲレンデの状態は今ひとつだったが、コテージでの宿泊は予想外の満足のいくもので来年は年越しに利用してもいいなと思った。
↑二日目も快晴で気持ち良かった ↑子供達は雪だるまを作って遊ぶ


















