散財日記☆~物欲太腕繁盛記~byアメブロ -3ページ目

散財日記☆~物欲太腕繁盛記~byアメブロ

物欲のおもむくまま、思いつきや行き当たりばったりで散財しまくる駄目人間の生態について少しずつつづっています。自作PC関係がほとんどの内容となっています。
基本的に散財した場合に不定期更新となります(`・ω・´)ゞ敬礼っ

皆様季節の変わり目のこの頃、いかがお過ごしですか?

私は見事に風邪を引き、しばらく寝込んでおりました(((( ;゚д゚))))アワワワワ

皆様もお気をつけくださいm(_ _)m



さて、本題です。

先日新しくタッパーウェアを買いました。




これでアツアツのお惣菜が楽しめますね^^

・・・という落ちだと当ブログのヌルい内容の中でも清々しいほどのゴミ記事となってしまいます。

んで、



( ゚∀゚)ノ<まあ、こうなりますわね

ちなみに蓋に刻んである「洞穴」は「ほらあな」と読みます。

まあ、べつに「どうけつ」でもいいです。文字など飾りです( ー`дー´)キリッ!!
最初にCPU用のクーラーの吸気口代わりに「穴」の字でくり抜いてみたものの、熱暴走があったため、急遽「洞」も掘ってエアフローを改善しました。「同」部分の「口」がおかしな感じですが、通気性を優先した結果です。

べ、別にめんどくさくなってくり抜いたわけじゃないんだからね!!

後付で文字をたしたので、単に日本語になるように選んだだけなので深い意味はナッシングです( ・´ー・`)どや




フロント部

MB直付のUSB端子(2.0)と増設したUSB端子×2(こちらも2.0)が挿せるようにくり抜いております。

ちなみに、左上の半透明なポッチは100均で買ったオーディオ機器等の接地面のガタつき防止用のスペーサーをホットボンドでひっつけてONボタンにしたものです。

押すと、タッパの蓋が「ペコッ」と凹んでしなって物理的に内側の面が基板上のスイッチを押ささるようになっております。

超アナログ。



底です。適当にエアフローを良くするためにやっつけでスリットを入れております。

やっつけでスリット開けた結果あっちこちがひび割れますた(ヽ'ω`)

ホットボンドでアチコチ補強してます。

ホットボンドちゃん、マジ天使(*´Д`*)



リアです。各種端子が使えるように大きくくり抜いております。

少し大きめにしているのは、端子の上がわにCPU用のブロワーファンの排気があるので通気性をよくするためです。

スペックや部品については次回のブログでお知らせいたしたいと思います。

当ブログを眺めていただいている方々ならMBの規格は一見してわかっておられるような気もいたしますが・・・

続く

ご無沙汰しております。

最近は天気が不安定ですね。

昨日から札幌も雨降ったりしてますが、それ以上に温度も上がっておりヘロヘロです(^_^;)

道北出身者としては気温が±30℃はなんとか耐えられる盆地気質ですが、湿度が高いのは全く耐えられないワガママバディなのでいやはや何とも(´・ω・`)ショボーン

さて、TITANのGPUクーラーを交換が終わったので、ベンチマークを回して見ませう。

今回はFFⅩⅣベンチのワールド編です。

一個前のベンチですが、前にベンチを回したものがこちらでしたので、比較できるようにしました。


まずは、GPUコアクロックを+50 メモリクロックを+496で設定してスタートщ(゚д゚щ)

最低FPSが25くらいで、最高で100近くといいったところですね。

なかなか重たいベンチなのは健在ですね^^



結果は前回からみたら200ほど上がりましたね^^

順当なところですかね。

ちなみに、CPUも特段オーバークロックしてません。

UEFIの設定で4.3Ghzまでなら簡単にオーバークロックできることは確認済みですので、そのうち限界に挑戦したいところです。

もう少し設定を上げて見ましょう


コアクロックを+100で設定。他は先ほどと同じです。



+150ほどアップしました。

この時のアフターバーナーでの読みでコアクロックが1045までブーストしておりました。

どうも常用可能な私のTITANの限界値ここらへんみたいですね^^

特筆すべき点は、静音性が滅茶苦茶高くなった点です。

ファン回転速度はほとんど制御できませんが、アイドル時のリファレンスクーラーと同じか、やや静かな感じです。

また、ベンチマーク時の最高温度が52℃程度となっていたのは驚愕です。

リファレンスクーラーだと最大回転数でも70℃以上に張り付いていたので、この冷え方は驚異的です。

先述したとおりこの時のファン音も特に大きくなることは無く、静かなまんまです( ´∀`)bグッ!

結論から言いますと、クーラーを交換する価値は十分あります。

高負荷時の静音性と冷え方が全然違います。

ただし、ブーストクロックの限界値はどうやら個体差が大きいようですので、クーラーを買えても劇的にクロック数が上がるわけではありません。

また、ほぼ3スロット占有する大きさになり、なおかつ長さが結構ありますので、小さいPCケースには向いてません。

厚さの関係上SLIを将来的に見ている方は2スロットにきっちり収まるリファレンスクーラーのままの方が良いかもしれません。

前回のブログで書きましたが、リファレンスクーラーでも十分静かです。高負荷時でも耐えられないほどうるさくありませんし。

特にベンチマークのスコアを上げてほくそ笑むのが好きな方以外は特殊ねじ用レンチやらヒートシンクやらを貼り付ける手間を考えると取り替える必要性は低くなりますかね。

ただ、TITAN買うような方はGPUコンピューティングをするような研究者の方じゃ無ければベンチマークのスコアを少しでも上げるのに興味無い方は少ないのでは?(適当)と思います。

つまり、

( ゚∀゚)ノ<気になったら、買って交換してみればいいじゃない!!

これに尽きます。

ただし、今回私はTITANを値段も値段でしたので、数年使うつもりでクーラー交換をしました。

最新GPUに買い替えを繰り返すこと前提の場合は買い取りはしてもらえなくなってしまうと思いますのでそこら辺はある程度今後のパワーアップ計画を考えた上で作業する必要があります。

それでは取りあえず今回はここまでです。

更新頻度が落ちてますが、

主にモンハン4のせいだったり、
最近定期的に買っているマンガの新刊ラッシュで時間が溶けたり、

(눈_눈 )のギャグか!?という動きのアニメを見て気づけばBD1,2巻を買いあさったりして初回特典CD内容で腹筋が爆発したりと別の趣味に時間を取らております。

まあ、ただの言い訳ですので引き続き生暖かい目で気長にお待ちいただければと思います。

いくつか散財ネタを持っているのでいつも通り購入レヴューが前後しているものがどんどんビンテージ化して自分でも忘れてしまいそうなので、ちょっとずつ書いていけたらな!!と前向きに思ったところでまたお会いしましょう( ´∀`)ノシ

さて、材料は揃いましたので換装と行きましょうლ(╹ε╹ლ)

ちなみにリファレンスクーラーの物を買ったのは恐らくTITANが初めてです。

サードパーティ製のクーラー仕様のグラフィックボードしか買ったことが無かったのは理由がありまして、

(#゚Д゚)<GPUクーラー換装は怖いのでやりたくありません!!

(;゚Д゚)ナ、ナンダッテー!!(゚Д゚;(゚Д゚;)

・・・

【審議中】 チキン?>( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )<チキン!!

特殊ねじなんていじくるなんてなまら怖いべや!!

・・・まあ、私の場合特殊ねじ回せる器具自体持ってなかったのでそもそも不可能でしたが(w^;)

そして、私の探し方がヌルいのもあり、札幌駅周辺ではそもそも換装用GPU クーラーの在庫があまり無いようでしたのでノーチェックに近い感じだったことも影響しております。

ネジ止め部分は一部基板上のテープ下にあるものを一つ見落としていて軽く12万弱のパーツをキットカットのように危うくハブアグッドタイムするところでした(((( ;゚д゚))))アワワワワ

なんやかんやでこうなったで(似非関西弁!?)



グリスがたっぷりついてましたがCPUグリス落とし用のクリーナーで普通に拭き取れました^^

中央のGPUコア周りの8個が六角形レンチ必要なネジでした!(他は+ドライバーで外せる普通のネジ)


GPUコアは結構大きいですね~

まあ、他の見たこと無いんですけどねwww

500円玉くらいと各種レビュー記事で見かけ
ましたが、的確な表現ですね、そのとおりの大きさです。

一応250Wの消費電力のGPUなので、この大きさだとオーバークロックしてベンチ回したら80℃に発熱するのも理解できますね~


(ヽ'ω`)<やめてくださいしんでしまいます

正直こんな疲れるとは思わなんだ・・・

シリコンテープを切って貼ってを繰り返しの作業がこれほど時間がかかるとは、このリハクの目をもってしても(ry

GTX680の付け方と元々冷やしていたチップの位置をリファレンスクーラーのシリコン部分から目測してヒートシンクを設置しました。

TITAN用と明確に説明書には見当たらなかったため、なかばやっつけ作業で解決。

壊れたら買い替えの口実になる(震え声)と自分を偽るという形で解決。

ちなみに、ゆるい時用のスペーサーは最初から全て使用しました。

先に同クーラーへ換装された方によってはしっかり止まるまでネジ締めたらカード基板が反った、と恐ろしい記述がありましたので(((( ;゚д゚))))アワワワワ



リファレンスクーラーと大きさに比較です。

長さがそこそこ伸びており、全長33cmくらいです。結構長いので要注意です。

また、このクーラーを取り付けると2スロット→2.5スロットと厚みがありますので2スロットまでOKな小型ゲーミングケースなんかでは入りません。

まあ、そんなヤンチャなマシーン作る人はリファレンスのままか、それ相応のケース加工をされるでしょうから杞憂かもしれませんが(w^;)

続く