かつて小学6年生で担任したmo∼ri∼くん(いまは小学校の教員)が入院手術する、それも心臓の―その連絡を聴いて、じっとはしていられませんでした。すぐさま見舞いに行こうと思ったら、看護師の家人から止められました。

「心臓のカテーテル手術って、そんなに重い手術じゃないのよ。手術後は、すぐに面会はしない方がいいんです」

 

まあ、そうですよね。詳しく知らずに行くお見舞いは、自分勝手なものでしかなく、相手にメイワクであることが多いからね。

 

流れ星カテーテル手術について調べました。心臓のカテーテル手術について。そして体験者にも聞きました。(sakuさんもステント入れてるって。また、niさんのお連れ合いもちょうど同じ日にカテーテル手術でした)

 

心臓カテーテルとは、手首や足の付け根の血管から細い管(カテーテル)を挿入し、心臓や冠動脈まで進めて画像診断や治療を行う低侵襲な技術です。狭心症・心筋梗塞、不整脈の診断・治療に不可欠であり、開胸手術に比べて身体への負担が少ないのが最大の特徴です。
低侵襲って?従来の手術方法と比べて患者への体の負担(侵襲)が少ない手術のこと>
 
心臓カテーテルの主な用途
  • 検査(診断): 冠動脈造影(CAG)を用いて血管の詰まりや狭窄を確認し、心臓の圧力や動きを測定・撮影して病状を評価する。
  • 治療(PCI・アブレーション): 狭くなった血管をバルーン(風船)で広げ、ステント(金属の筒)を留置して血流を改善したり、不整脈の原因部位を焼灼・冷凍凝固する。
特徴と注意点
  • 負担の軽減: 手術時間は1〜2時間程度、入院期間は2〜3泊程度と比較的短い。
  • 痛み: 麻酔をする際のチクッとした痛みはあるが、血管内には神経がないため、検査中の痛みはほとんどない。
  • 副作用: 造影剤を使用するため、一時的に体が熱く感じることがある。

 

流れ星mo∼riくんから術後にLineが来ました。

「ようやく意識がハッキリとしはじめました(笑)カテーテル手術が今日で😅今日から二泊三日の入院、仕事は今週病休です😲」

先ずはヨカッタと思いました。

 

流れ星退院の日が昨日で、いったん家に戻り、午後から診察があるというので、夕方、病院帰りに、彼の自宅近くの駅前で、短い時間会うことにしました。

ぼくは昨日は午前、午後と2か所のクリニックの通院日だったので、16時半過ぎにMU駅前のCaféにて待ちました。

 

会ったら、「Caféより『力(りき=居酒屋)』の方がよかったんですが…」という冗談を笑いながら、元気に返してきました。コマッタ教え子です。

 

心臓にかかる負担、いろいろ原因はあるけれど、ストレスと飲酒が主原因だというのがぼくの見立てです。

本人は医者に「禁酒はかえってストレスたまるから、いつから飲むの再開してもいいですか?」と尋ねたというから、ホントにまあ。誰がこんな風に育てたんだろうか。ぼくはそんなこと教えたつもりはありません。(まあ、当時は小学校6年生だったしなあ)

 

学校現場はとてもストレスフルです。

ドクターからは、少しの飲酒はOKと許可がでたというけれど、ぼくは「この際、sumiaki氏のように(コロナの頃から禁酒している)ホッピーの外だけにしたら」といっておきましたが、はははと笑って済ませました。

 

 

お見舞いとして、愛媛の知人から購入したオレンジ伊予柑と手作りのジャムを渡しました。

教え子は、いくつになっても教え子です。

快気祝いをいつやる、と言いかけて…おっとマズイとことばを飲み込みました。

 

ちなみに彼は、職場では後輩たちにとても慕われています。月曜日から復帰です。

18時前に分かれる際にスーパーに向かいました。サラダパスタ夕食づくりの食材購入のためです。夕ご飯当番というから、父・夫としてもぼくとは大違い。