なんということ、まさか!

昨日、今年の「流行語大賞」の授賞式に高市氏が出席していました。

なんと、総理就任にあたってのアノことばが大賞を受賞したというのでした。

 

ノーベル賞には「イグノーベル賞」があるのだから、さしずめ「イグ流行語大賞」でしょう、そのことばは。

イグノーベル賞」の「イグ」は、英語の「ignoble」から来ており、「卑劣な」や「不名誉な」という意味を持ちます。この賞は、ノーベル賞のパロディとして知られ、ユニークで風変わりな研究や業績に対して贈られます。つまり、「イグノーベル賞」は「ノーベル賞ではない」という意味合いも含まれています。

 

トーイツ戦線メンバーが早速、歌っています。仕事がはやい!!

♪流行語大賞の歌(ここからクリック)↓

働いて、働いて・・・(流行語大賞のうた)

 

 

あの高市さんの発言(軍国政治家の面目然とした台湾の有事の事態への従来の枠を踏み外す)。歴代首相が踏まえてきたことを簡単に破る発言後、様々なことが起きています。そのことでコマッタことになっています。


中国を挑発していいことがあるのでしょうか。排外主義を煽るだけです。それは一見勇ましいけれど、歴史的な背景を考慮しない危険なもの。

浜崎あゆみのコンサートも中止。

 

かつて、日本は中国を侵略した歴史的な事実があり、戦後、日本と中国は国交もありませんでした。

1972年にやっと日中国交回復して、その際に、不再戦を誓いました。中国の国内の問題に介入しない(台湾は中国の一部と認める代わりに、戦後補償を免除してもらうこと)として、国際的にそれが承認されてきました。

中国国内には様々な問題があるけれど、その批判をするのは当然です。しかし、一定の常識的な冷静さが必要です。

人的な交流、経済的な関係性など、断絶してはなりません。人種座別的なヘイトなど論外です。

 

高市氏の発言は一見勇ましいけれど、それはとても危険なことです。歴史を踏まえず、国内の排外主義に阿っていくのでは、戦争につながる危険が増大することになります。


憲法を投げ捨てたい、膨大な防衛予算が必要と考えています。そのためには、国内での自由な言論も規制されます。(もう「スパイ防止法」などを企図する右派勢力に国民民主、参政、維新などが乗っています。)

 

下のテレビメディアの写真、トンデモ番組。メンバー。互いに相和し、高市氏をヨイショ。

 

「トーイツ戦線」の歌作りには困らないネタが続々。はあ~っ。

 

   もやもや  もやもや  もやもや 

 

「政治とカネ」こそ一番のはず

高市氏や自民議員の政治活動費に関わるニュースが出ています。

政治活動費(政治とカネ)なんか、ごまかしばかりです。

 

 

高市氏、一企業から1000万円の献金。750万円の上限を超えてもらっていたと。

「限度の250万円を返金しました」としれっとしています。

 

政治とカネ」にたいして高市氏が「そんなことよりも」といってスルーしたのはこういうことが日常的に自分の周りにあるからです。

 

自民党総裁選でこれだけのカネを使っていたという報道もあります。前回の総裁選でのカネの問題。

なんと高市氏、総裁になるために約8000万円を使っていたのです。

小泉氏は2000万円、これだってスゴイ額です。

この総裁選では、石橋氏が総裁になり首相になりましたが、そこで使った費用は42万円でした。

(驚きです、石破氏の“清廉さ”、高市氏の200分の1ですからね)

 

このときは高市氏は総裁選で敗北しましたが、2025年ではまさかの選出でした。一体いくらのカネを使っているんだろう。カネで買った総裁・総理の座であることは、明らかです。

 

こんな高市氏を支持する人がたくさんいることが信じられません。

ぼくの傍にはそんな人はいないんだけれどなあ。

コツコツと実際・事実を伝えていくしかないです。