柚子ジャムづくりのジャム(3・2)おじさん

過日、毛呂山町(埼玉県)で買ってきた柚子。その柚子を使って、このところ毎日、ジャムおじさんになっています。

この時期から3月くらいまで、柑橘類のジャム・マーマレードをつくります。それを、会う人に配るジャムおじさんをしています。

 

もともと様々な人の「支援」の一環としてジャムをつくり、配るようにしていました。

ジャムの前は、様々な実践データをつくって配ったり、学びの一環としてあちこちを案内することとなどを行ってきました。コロナのためにそれが難しくなり、また大学での講義もなくなる時期と重なりました。ならば、ジャムおじさんだと思ったんです。

 

けれど、このところは人と直接会うことも少なくなっていました。

やっとすこし時間ができ、人と会うことも可能になったので、せっせとジャムおじさん活動も行っています。

つくり方も書いておけば、ジャムをあげても、安心してもらえるかな。

 

こうやってつくる

①柚子を洗います。桂木柚子は美しい。傷が少ない。

 

②柚子を横半分に切って、果汁を絞ります。レモンの果汁しぼり器を使います。
種がたくさん出ます。それを分けるためにざるを使います。

 
③種と皮の内側の白い部分を取り除きます。種は、皮を煮る時、お茶の袋に入れて一緒に煮ます。
種からはペクチンが出て、冷めるととろみがつきます。
 
 
 
④皮を包丁で刻みます。根気づよく。(スライサーを使うのは夏みかんのとき。)
 
⑤鍋に細切りにした皮、絞り汁、種を入れ、煮ます。砂糖と水の加減を調整。
そして、ときどき小皿に鍋からジャムをすこしだけ取り、冷やします。とろみ具合と味を見ます。
煮詰め過ぎないように注意しながら。
 
⑥あらかじめ煮沸していた瓶に詰めていきます。
この瓶は、瓶会社から大量に購入しています。100円ショップで買うよりずっと割安です。1瓶あたり20円以下です。
 
さて出来上がり。
 

本日、また柚子を手に入れるために車で出かけるつもり。

家の前の夏みかんの木に色づいた実。これももう少しで収穫できそうです。