ハンカチっていくらぐらいだと思う?
100均の商品のクオリティって
すごいよね。
でもこんな経験ないだろうか?
100均で何かいい商品がないかを
物色していて、
これいいじゃん!
って思って手に取ったら
なんと値段が…
500円だったこと。
値段を見て、
そりゃそうだよねぇ、
100円なわけないよねぇ、
なんてガッカリしたこと。
今の100均は100円じゃない商品も
たくさん扱ってるからね。
先日、東海地区で年商1,000億円の
スーパーマーケットを経営する
株式会社カネスエの牛田会長に
値決めの話を聞いた。
牛田会長は稲盛和夫氏の
経営哲学を学ぶ盛和塾の大先輩で、
いつも素晴らしいアドバイスをしてくれる。
稲盛和夫氏は
値決めは経営である
とおっしゃっている。
ほんとその通りで、値段設定を間違えたら
どんなにいい商品、サービスを提供しても
赤字体質になってしまう。
カネスエの牛田会長は
このようなことをおっしゃっていた。
その店の商品はいくらくらいか?
お客様がイメージできる価格帯の商品で
構成した方がいい。
例えば、お客様がハンカチを
買おうとして500円ぐらいのイメージで
値札を見たら3,000円だったら
がっかりする。
でもブランドショップなら
ハンカチ3,000円は妥当である。
1万円を超えるハンカチもあるけどね。
逆にブランドショップで
プレゼント用にハンカチを
買おうと思って値札を見て
500円だったらどう思う?
安すぎるから
もうちょっと高いものにしよう
って思うよね。
こうやってお客様が
イメージしている値段と
違う値段がついていると
もうそのお店はどのようなお店なのか
分からなくなる。
お客様は買い物をするときは
予算があって、
その予算で〇〇を買おう!
ってある程度決めてお店を選ぶ。
お店を選んでから予算は決めないよね。
カネスエさんは商品の価格帯を
できるだけ揃えるようにしているらしい。
そして牛田会長は
理想のお店は100均
だとおっしゃっていた。
なるほどね。
冒頭で500円の話は書いたけど、
基本的に100円で買い物ができる
コンセプトのお店になってる。
100円じゃない商品もあるけど
それでも数百円である。
あなたの会社の商品やサービスは
いくらくらいの価格帯で
構成されているだろう?
安く提供するのか?
高く提供するのか?
安いものも高いものも
両方あるのは良くないのである。
値決めは経営である。
SMGグループ CEO 菅原由一
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