三重県鈴鹿市の中小企業応援団長 税理士・FPの菅原です!
今日は娘の七五三用の写真を撮りに「STUDIO CARATT」 へ。
いろいろ衣装を変え写真撮影をしたのですが、めちゃくちゃ可愛い![]()
それと同時に大きくなった娘を見て「このままでずっといてほしい」と複雑な気持ちになりました。
まぁ、何歳になっても娘は可愛いんでしょうね。
さて、本日の経営のヒントは「お客様の情報をどこまで管理していますか?」です。
どの会社でもお客様の情報は管理していると思います。
しかしその情報の範囲は様々です。
住所と電話番号だけ管理知している会社。
購買記録、社長の家族構成、趣味、最近のプライベートの行動(旅行など)まで記録している会社。
間違いなく後者の方がお客様満足度が高いサービスを提供しているでしょう。
以前の何げない会話の内容を次回お会いした時に持ち出したり、その内容に沿ったサプライズのサービスを提供したりすることで、お客様の期待を超えるサービスを提供することが出来ます。
美容室などはいい例だと思いますが、お客様の会話を記録しているお店が多く、次回来店してもらったときに、その続きの話をします。
これってどんな業種でもできる事なんですが、実践している会社はほとんどありません。
サービスの質を上げたいと思われている会社は、出来るだけお客様情報を細かな所まで管理してください。
お客様カルテを作るイメージです。
このお客様カルテを基にサービスを行うのは、大手企業より中小企業の方がやりやすいはずです。
中小企業は臨機応変にサービスが展開できます。
大企業には負けないサービスで勝負してくださいね
「お客様カルテは作った方が良い!」
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