先日、シャングリラホテルでまったりアフタヌーンティを楽しみながら、以前から気になっていた引き寄せの法則について本を読んであれこれ考えを巡らせていました。
アフタヌーンティ、東京の旅についてはこちら
アフタヌーンティって、友人たちといつもより優雅にお茶会っていうイメージがあったのですが、
一人の時間を優雅に楽しむのも悪くないなあ~。
やればやるほど実現する 「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣
やればやるほど実現する! 「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣/講談社

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本を読んでから、引き寄せの法則に書かれていたことを実践してみました!
なんでもよさそう!と思ったことはとりあえずやってみるタイプです。
「タリーズがあるって聞いたけど、どのへんだろう?」
この辺にあるはずなんだけどなあ~・・・タリーズを見つけてほっこりしている自分をイメージ。
「やっぱりあった~!」
←わかりにくい・・・!?
かばんにボールペンを入れたはず・・・ボールペンを見つけている自分をイメージ。
「やっぱりあった~」または、入れ忘れたか・・・そういうこともあるよね・・・
こんな風に、本当に小さな日常のことから、プラスをイメージすることを少し意識してみよう!
実践してみると、プラスに考えて行動したほうが、なんだか心地いい。
もうひとつたとえると
「○○ができない~」と言っていると頭の中は「○○ができない」ということでいっぱいになる。
できないと思っているから余計できない。
服のボタンをとめたい子ども。「できないできない~」といって力みながら、できないことに意識を集中させちゃってるから余計できなかったり。
歩いている子どもに「こけないでね!」と声をかけたところ、「こけないように」意識を集中させるため、逆にこけたり・・・笑
「できるできる」と言いながら、ほんの少しだけ、子どもも手伝ってもらっていると自覚しないぐらいさりげなく、手伝って「できる」というイメージをつけるようにしたり。
「よくみて歩いてね」と声をかけて、「こけないように」という意識から「よく見て歩く」という意識をむけれるようにしたり。
普段の子どもたちとの関わりの中で気をつけていることのひとつだったので、
そういうことか~と納得でした。
でもこれって、大人にも言えることだなあと、またひとつ気付きがありました。
まだ自分で一度も経験したことがないにもかかわらず、それをやる前から「私にはできない」と勝手に決めつけ、やればできるかもしれない自分の可能性を自らの手で潰したり制限してしまっている。
「できる」も「できない」も本当はすべて自分自身が決めること。
だから「できる」ものも、「できない」と思っていたらできないということ。
少しずつ、自分の意識を変えていけば、もっと未来は明るい!
小さな意識を小さな習慣にしていこう。と思います。
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・いつもキラキラ・ワクワクした人でいたい
・キラキラ・ワクワクした人の近くでいい影響を受けたい・近づきたい
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こんな上記のことを、もやもやと考えているひと。
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さおり
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