私のメンターであるありささんに勧めていただいた本。


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『星の商人』犬飼ターボ著を読みました!



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あらすじ


商人になることを夢見て、旅先で知り合ったスタムとともに湾岸都市にやってきたレキ。そこは大商人のオーランドが冨を独占する世界。ふたりは賢者のもとへ行き、そこで「大商人の秘法」を手に入れる。それは正しく使えばとてつもない智慧を授けてくれる、成功への片道切符だった。レキはその中に隠された秘密の言葉を読み解きながら、これまで誰も想像もしなかった、新しい、そして終わることのない、「真の成功」への道を歩み出す。行く手をさえぎる数々の困難を、仲間とともに乗り越えながら。それはすべてを分かち合い成功を助け合う、「星の商人」への道だった……。(Amazonより)


『星の商人』という題名からして、なんだか難しそう・・・。


そう思っていたのだけど、この『星の商人』という本かなり読みやすいし、ストーリーがあっておもしろく一気に読んでしまったほど。



他の成功は己の成功ってどういうこと?


・他の人の成功をけることで自分も成功する。

・自分が助けるのは、だれでもいいのではない。

・成功するには、成功者にふさわしい者を選ぶこと

・成功者を選ぶとき、今は成功していなくてもいい。

・自分が応援して成功する人が成功者である。

・成功者に選ぶときにその人にとっての成功とはなにか知る

仲間と楽しく、共存の世界で生きるには?


・ほかの人を応援すると自分も成功する仕組みを作る。

・独り占めするのではなく、応援し合って成功を分かち合う

・この世の富は限られたものではなく、無限であるということを知る。


競争の世界よりも共存の世界で生きたい!

・競争の世界も分かち合う共存の世界もどちらも正しい。

・自分が信じた世界があなたにとっての真実の世界

人生の責任は自分しかとることができない。



それならば、私は分かち合う共存の世界を選びたいなと思うのです。

いままでも、これからも、


他人の失敗を望んでしまう自分。


独り占めしたくなる自分。


自分ひとりだけよければいいと思う自分。


こんな自分になることはあると思う。だけれど、そのときに、『ほかの者の成功を手助けしたときに、己も成功する』ということを思い出したい。

『成功』となると大きなコトで自分ゴトにしにくいけれど、他人に優しくしたあと、その他人であったりまた別の他人だったりに優しくされたという経験は私もあるし、誰しもあると思う。ひとつひとつは小さい、他人を思いやる優しさが大きな成功につながっているのではないかな。

この世の富は無限にある。

優しさは、限られたものではなく無限にあふれてくるもの。わざわざ取り合わなくても作りだしていけばいい。とも感じました。



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自分の人生は一度きり。

人生って今の積み重ね。

やりたいこと!こうなりたい!って思うことがある。

無理!できない!と思っているから出来ない

出来る方法なんて、本気でそうなりたい!と思えばいくらでもなれるんだよ。

そう思うことが出来た今、自分がやりたいことや、こうなりたいという理想に進むのみ。

“私もこうなりたい”という夢や理想に向かっています!という方、一緒に楽しみながらがんばりましよ~。

“このままでいいんだろうか”と思うものの実際どうしていいのかわからない・・・という方、そう思うときこそ、自分を変えていくタイミングですよ~。


さおり

sa.06ri.21@gmail.com


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梅まつりに出かけると、菜の花畑はこっち!の案内を発見!行ってみると「これって・・・菜の花畑なの・・・!?」と思うぐらい小さな菜の花畑を発見しました。


私の頭の中に、菜の花畑って、広大で、背の高い菜の花のイメージがあって・・・そのイメージを頭に写真をとりました。




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実際の菜の花の高さは私のひざ下くらいのミニサイズ。人にもよるけれど、写真でみただけでは実際のものがどうなのか、本当のところはわからない。


実際の見え方と見せ方は違う。モノに限らず人でも同じことが言えるのでは。他人からの見え方は?自分からの見え方は?自分が見せたいと思っている見せ方は?


と、答えになりそうでどれだけ考えてもぐるぐる回って結論なんて正直でないであろう、そんな考えを巡らせるきっかけになったのは最近読んだこの本の影響です。





『14歳からの哲学 考えるための教科書 池田晶子著』


“目の前の花を見て、君は、「美しい花」と言う。どうしてそう思うことが出来るのだろう。色が美しい、形が美しい、いろいろな理由は挙げられる。でも、それなら、その色を「美しい」、その形を「美しい」と言うことが出来るのは、どうしてだろう。色や形を見て、それを「美しい」ということができるのはなぜなんだろう。




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この言葉を読んで何を感じましたか?


私がこの本を読み始めての正直な感想は、意味がわかるようなわからないような、いや、わからない・・・で、結局なにが言いたいのかわからない・・・でした。





読み始めてすぐに、あんまりおもしろくないから、もう読むの辞めようかなとも思ったんですね。





どんどん読み進めていってあるとき、気づいたんです。


どうして?なぜ?って、自分が幼い時にどれも一度考えたことがあることだなと。





自分はいったいどこから生まれて、なぜ生きているの?


なんのために生きているの?


心ってどこにあるの?どんなものなの?


どうして人は働くの?





そう考えたことってないですか?


ここまで読みすすめるまで自分が一度考えたことがあるということに気づかなかったことに驚きました。


どうして?なぜ?どれも、今の私が“当たり前”と思っていること。いつからか気づかない間にどうして?なぜ?と思っていたことが当たり前になっていたんです。


そのことに気づいたら、どの言葉も頭の中にわりとすんなり入ってくるようになりました。


私の頭の中・・・“当たり前”“常識”にとらわれているんだなーとわかりました。








“「わかる」という経験は人の態度や人生の構えを、根本的に変えてしまうものなんだ。頭ではわかるけれども感じではわからない、とも、よく人は言うけれども、これもその通りで、感じでわからなければ、何をわかったことにもなっていない。頭でわかるだけの知識、借り物の知識なんかに、どうして一人の人間を変えてしまうだけの力があるのだろう。なぜなら、「考える」とは、まさにその自分の人生、その謎を考えることに他ならないからだ”





今SNSを使って自分の意見を自分で発信していくことができる時代。いろんな情報が流れている。


その情報ってホンモノなのだろうか?


「ふむふむ。なるほど!」と自分が見た情報を鵜のみにするのではなくて、一度、自分ゴトに置き換えて考えてみることが必要なんじゃないだろうか。





「どうして?なぜ?」の気持ちを持ち続けること。


どんな物事も自分で考えて、選んでいくこと。意識していこうと思っています。





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自分の人生は一度きり。


人生って今の積み重ね。





やりたいこと!こうなりたい!って思うことがある。


無理!できない!と思っているから出来ない。


出来る方法なんて、本気でそうなりたい!と思えばいくらでもなれるんだよ。




そう思うことが出来た今、自分がやりたいことや、こうなりたいという理想に進むのみ。




“私もこうなりたい”という夢や理想に向かっています!という方、一緒に楽しみながらがんばりましよ~。


“このままでいいんだろうか”と思うものの実際どうしていいのかわからない・・・という方、そう思うときこそ、自分を変えていくタイミングですよ~。



さおり


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鳥羽・伊勢に行ってきました~。

毎年鳥羽・伊勢に行っているけれど、今回は合田道人さんの『全然、知らずにお参りしてた神社の謎』を参考に神社巡りをしてきました。



自宅を出てまず、家の近所の神社へ。「今から伊勢神宮へ行ってきます。道中お守りください」ということ。

*伊勢神宮に行く前に自分が住む場所に詣でる。

・鳥居をくぐるときは左足から入る。

・鳥居をくぐったあとの参道は通常左側を歩く(真ん中は神様の通り道)

・お賽銭は“とおえん”にならないように要注意!

・願い事をする前に心の中で住所と名前を言って自己紹介する


車で1時間半ほど、本日の宿、エクシブ鳥羽に行く前に二見興玉神社へ向かいます。

*外宮へ向かう前に二見興玉神社という場所を訪ねらければならない。ここは海のそばで、塩には邪気を祓う力がある。古来より伊勢神宮に入る前には、清き渚とされる二見浦で、沐浴する慣わしがあったそう。

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海の近くだからか寒い寒い。

さくっとお参り&写真撮ってエクシブへ。笑


今回は行ってないけど・・・二見興玉神社・夫婦岩の近くにある二見シーパラダイス

二見シーパラダイスには海獣がたくさんいます。トドやセイウチを間近でみれたり、イルカとキャッチボールしたり、水族館の展示の仕方もおもしろくて、なかなか楽しいです。鳥羽水族館もいいけれど、ここもいいですよ~。

もし時間があれば、二見シーパラダイスの駐車場に車をとめて、シーパラダイスを見学→通路で夫婦岩とつながっているので歩いて二見興玉神社・夫婦岩へ向かうのもおすすめです。



エクシブ鳥羽へ到着。

今回4人で泊まる予定が2人これなくなっちゃって2人になったので、2人部屋に変更になったのかそのまま4人部屋なのかドキドキ。

部屋が角部屋だったのでもしかして・・・と思ってたら、前回と大違いのかなり広い部屋でテンションあがりまくり!

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今日のディナーはフレンチ。

甘いワインがいいとお伝えしたところ、メニューにはのっていないワインを出してくれました。

店員さん?ソムリエ??の方がウイーンに行っておいしかったから買い付けてきたというクラッハーというワイン。たしかに極甘で、飲みやすくておいしかった~。帰りがけにワインのコルクをキーホルダーにしてくださいました。うれしい!

ソムリエの方と話していて、その方が本当にワインがすき!ということが伝わってきました。

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ネットでクラッハーというワインを調べてみたところ、お手頃価格のワインでした。


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次のおうちワイン会はこのワインにしちゃう!?と楽しみがまたひとつ増えました。


お腹一杯食べて、施設内にある温泉へ。

ここの温泉、洋風のつくりで、夜はほどよくライトアップされています。

温泉のジャグジーに入って気分はSATCのサマンサになった気分。去年はGGの気分でいたのに(シーンはGGの夜のプールでパーティしているかんじ)今年はSATCの気分っていうあたりが、自分の中の変化なんだろうか・・・と思っちゃいました。汗


2日目はゆっくり起きて、朝風呂入って、軽食食べて、いざ伊勢へ!

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*伊勢神宮は外宮→内宮の順番で参拝する


外宮へは何年ぶろだろう・・・4年ぶり?に行きました。以前は神社があるのみだったのに、外宮周辺にせきやや、赤福、豚捨、おしゃれなカフェなど、いろんなお店ができている!しかも人がいっぱいいる!


*外宮正殿の参拝を終えて、別宮 多賀宮へ。

別宮に向かう道の脇にある小さい注連縄に囲まれている石。ここは宮川支流が流れていたところ。注連縄が張ってあるということは神域やこれ以上近寄ってはいけないという目印と考えられるが、ここの注連縄は単なる祓所の目印にしかすぎないそう。

石を通りすぎて亀の顔に見える亀石の上を歩く。心地よいエネルギーがあふれている場所。


*多賀宮。このお宮こそ、具体的なお祈りをする場所。何か物事を始めようとするときに大きなパワーを与えてくれる。

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*多賀宮→土宮風宮へ。


外宮の駐車場へ車を止めるにも結構な時間がかかっていたので、きっと内宮はもっとすごい人だろうと予測して車を外宮の駐車場に停めたまま、バスで内宮へ移動することにしました。

ナイス判断!で、いつも停めている内宮近くの市営の駐車場は閉鎖?されているのか?とめれなくなっているようでした。

赤福、豚捨。内宮はいつもわりと混んでいて、外宮のほうがすいているように思います。味は変わらないので、外宮で先に食べちゃうのもいいかも。

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伊勢神宮内宮 五十鈴川で御手洗を済ませたらすぐに右におれて滝祭神へ。

みんな五十鈴川へ行っているけれど滝祭神を詣でる人はかなり少ない!人が少ないからか、静かでぴーんとした気がはっていて、御手洗のあと、みんなが向かうルートから外れて右側の滝祭神へ向かうこと、かなりお勧めです!かなりの気を感じることができます!

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*滝祭神は正宮に鎮座するアマテラスの神様に会う前にそのお取り次ぎをづてくれる神様。正宮に詣でる前に住所と名前、参拝に来たことを報告することで、アマテラスの神様に先にこういうものが来たと伝えてくださる。


*滝祭神にお取り次ぎをお願いした後は別宮風日祈宮へ。

アマテラスは太陽神、日の神であり、同時に火の気質を持った神である。風は火を助ける力があるので、ここで風のパワーに触れてから正殿に向かうことで力を大きくさせてくれる。


別宮風日祈宮。ここもすごく気を感じる場所です!おすすめ!

*いよいよ正宮へ。

ここも外宮の正宮と同じように具体的なお祈りをする場所ではなく、感謝する場所。日々生きていることへのお礼とこの場所へこれたことへのお礼をする。

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木からもパワーを感じる!

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*正宮→荒祭宮へ。

ここの魂の宮こそが人の願いをすべて叶えてくれる神。ここで具体的なお願いをする。


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正宮では感謝。荒祭宮ではお願い事を心で唱えよう。

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*内宮を出てすがすがしい気分で五十鈴川を渡り駐車場のある裏手の小高い場所にある、あえど橋姫神社へ。伊勢の旅の安全を守っている神様。


さあて、おはらい町、おかげ横丁散策。

食べ歩きするのが楽しい!

キュウリの1本漬。チーズ棒。ひもの塾で試食・・・。食べて歩いてお腹いっぱい!


今回、行ってないのだけれど、内宮近くにある、月よみの宮。内宮を参った後に詣でたい場所。

ここに祀られているのはアマテラスの弟、ツキヨミだそう。ここのパワーとオーラも素晴らしいそう。



バスで外宮まで戻りそこで車に乗り換え。

もう17時すぎで、おはらい町、おかげ横丁、外宮のそばにあるお店も一部閉まっていました。

二軒茶屋餅、へんば餅を買いに行きたかったのだけど、今回は断念。またの機会にします。

赤福はわりとどこでも売っているけれど、二軒茶屋餅、へんば餅は、店舗が少ないので伊勢に来たのなら食べたいものです。


帰りは渋滞に巻き込まれながら帰りました。


**********

今回、本をさくっと読んで神社を参拝するにあたって、ご朱印帳の意味は?なんで真ん中は通っちゃだめなの?左足から?お願い事の仕方は?お賽銭っていくらがいいの?などなど、勉強してから行ってきました。

神社に行くときに気をつけたいこと、知っておきたいこと→こちらをクリック


まだまだ神話の話はよくわからなないし、詳しいことは自分の口で説明できないけれど、少し知っているのと全く知らないのとでは、神社に行く気持ちの持ちようが違う!

今まで無知でいた自分がこわいぐらい。笑


大きな神社にいくときは、その神社で祀られている神や、どういう神社なのか、少し調べていくとさらにパワーを感じられると思いました。








本を読むことがすき。


ただ、読んだ内容をすぐに忘れてしまう・・・。


本を読んで“ふむふむ。なるほど!”と学んだことを自分のモノにしていくために、インプットしたらすぐアウトプット。




**************




『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで、金持ちの人は金持ちになるし、貧乏な人が貧乏なのは、金持ちな人にはそういう金持ちになるための思考があるからなんだな。と感じました。


(どうしてこの本を読もうと思ったのかきっかけは・・・ここをクリック




*金持ち父さんと貧乏父さんの違い


普通の人は、稼いだ収入から税金、生活費や車や住宅のローンそういう支出を引いて余ったお金を貯金します。


金持ちの人は、稼いだ収入から投資(株や不動産など)をして、収入を増やす。余ったお金で支出を払う。


支出が払えなかったら・・・というプレッシャーがもっと稼ごうという原動力になるそう。




お金のために働くのではなく、自分のためにお金を働かせる。




このような考え方は自分の中にまったくなかったので正直びっくりでした。


ふむふむ・・・と読み進めていったけれど、正直株だとか、不動産だとか、そういう話はぱっと頭に入ってこなかった。株も不動産も自分ゴトにして考えられないあたりが、貧乏な人の思考なのかな。




私たちが持っている本当の唯一の資産は私たちの頭脳。


私たちが持っている最大の財産は知っているという知識。反対に最大のリスクは知らないでいるということ。








*疑いの気持ちのおかげでいつも貧乏


なにか新しいことを始めようとするときって、“自分に出来るのかな”“うまくいかなくて○○になったらどうしよう”って不安になるよね。


一度自分で“よし!やるぞ!”と決めたことでも、周りから「辞めておいたほうがいいよ」「うまくいきっこないよ」と言われてメラメラ燃えていた気持ちが消されてしまうことって誰もが経験したことあるのでは?




人は誰でも恐怖や疑いの気持ちに惑わされて臆病になる。


「もし○○だったらどうしよう・・・」





騒音は2パターンあり、ひとつは自分の頭で作り出したもの。もうひとつは友達や家族、外側から聞こえるもの。自分がやってみたことがないくせに、やっている人に向かって「そんなことすべきではない」という人がいる。そのときに、自分を信じて、あなたはやったことがないでしょ?私はやってみるよ。と言えるのかどうか。自分を信じるためには頭脳を働かせること、すなわち、知識を持っていることが重要。




臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析する。





*失敗は成功のもと


誰だって失敗したくない。失敗しないように慎重に物事を勧めるのも一つの方法。


でも、失敗ってなにか行動したから、するものじゃない?





いかなる失敗もチャンスに変えるように常に努力する。


失敗を受け入れてそれを元気の源に変える。失敗からエネルギーをもらって勝利者になる。








*あなたにとって資産を増やす理由


どういうライフスタイルでいたい?どういう生活を送って5年後、10年後、どんな自分でいたい?


なんだか上手くいっていないなーと思う時に、「理由」が、ぼやけたりする。まずもう一度自分がやりたくないことのリストをつくる。そうするとやりたいことが見えてくる。




なにかをやる「理由」は、「目的」「やりたい」という気持ちと「やりたくない」という気持ちが組み合わさったもの。





「よし!やるぞ!」と気持ちだけ大きくいても、誰かから「うまくいきっこないよ」と言われたり、自分が思っている以上に行動出来なかったり結果がついてこなかったりすることもある。





金持ちになることはひどく難しくなければ簡単でもない。


ただ言えるのは強い目的意識、理由づけがなければ人生なにをやるのも難しい。





***********


他にもいろいろ自分の中で学び、みたいなものはあったのですが、自分の言葉も入れながら、こういう内容だったよ!ここが学びだったよ!って文に書くのって難しいですね・・・。




*『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで思うこと


・無知では、なにをやってもうまくいかないということ。




ちゃんと知識をつけること。


・自分のやりたいこと、やりたくないことを明確にすること。


→自分のぶれない軸をつくる。





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*もやもやと理想と現実の間で悩んでいる方


*やりたいことはあるけれど、それに向かってどうしていけばいいかわからない方




そんな方の行動していくきっかけになれたらいいな。






自分の人生は一度きり。


人生って今の積み重ね。


まだまだこれから!




さおり sa.06ri.21@gmail.com




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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)/筑摩書房



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今日から3月。


今の職場の、今のポジション、今の人間関係で働くのも残り1カ月。


いつもの月よりも、濃い1カ月になりそうです。



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私のメンターであるありささんから、知ることの大切さを教えてもらい、なんとなく感覚で知っているひとつひとつのことを人に伝えられるレベルまで上げるようと、おすすめしてもらった『金持ち父さん 貧乏父さん』という本を読んでいる最中です。




この本、私が学生のときに母から「読むといいよ」と勧められた本なんです。


でも、そのときはお金に興味ないし、表紙のイラストはかわいいけれど、細かい字でびっしり書かれたこの感じが嫌で読まなかったんですね。妹は中学生ぐらいのときにこの本を熟読し、そのまま妹の本棚にずっと置かれていました。







*読んでいる途中で思うこと。




4月になれば、社会人7年目になる。後輩が増えて、自分がやりたいことをさせてもらえたり、上司に意見を求められてそのことが職場全体に反映されて、仕事の中ですごくやりがいは感じている。


でも、年々なぜかとれなくなっていく休み。自分のポジションは上がっていってそれだけ責任は増えるのに、さっぱり上がらない給料。肩コリ、頭痛など体の不調。




自分の知らない世界がきらきらまぶしく輝いているように思えて、私もっと他のことをしてみてもいいんじゃないか?と思って転職を考え、母に「今年度いっぱいで辞めるから」と話をしたのが社会人4年目のとき。




とくにこれがしたい!っていうやりたいことなんてないけれど、転職するなら若いうちじゃないといけない。っていうちょっとした焦りみたいなのもあったんです。このまま続けたらもっと辞めずらくなると。




母に「辞めてなにするの?何がしたいの?辞めてまた新しい職場で働き始めたところで、仕事の内容が変わってもまた、給料が・・・休みが・・・と同じことで悩むようになるよ。それでも辞めて新しくしたいならいいけど。企業が人を求める時期と、求めない時期のタイミングも大事だよね」と言われて、考えなおし、結局このとき辞めずにもうすぐ社会人勤続7年目を迎えます。




給料も、休みも、日本で働いていくなら割り切らないといけないことだし、そういうものだという考えもひとつ。


自分が、信頼をおける企業で、社会保障もあって、誰かが作った、用意してもらった環境の中で働くのなら、そのやり方に従わなければいけない。それが雇ってもらってお金をいただくこと。


不満を、社会や事業主に意見を言って、自分らしく働けるようにしたいなんて、そんな力はないし、正直出来ないです。他人を変えることは難しい・・・自分を変えること、何かを学んで賢くなることは他人を変えるよりもずっと簡単




私が思う自分らしい理想のライフスタイルは?


→やらなければならないことから解放されてやりたいことをもっともっとしていきたい!




自分が抱えている問題を人のせいにしていませんか?


→今の現状に文句言って、ああなりたい、こうなりたいって、とくにそうなるための努力もせず、言っているだけではなにも変わらない。








そんなことを感じさせてくれて、数年前の自分の気持ちに気づかせてくれたこの『金持ち父さん 貧乏父さん』という本。まだ読んでいる途中だけど。




数年前に読まなかったのは、私にとってのタイミングじゃなかったからだと思う。


そして、今が、5年後、10年後どうなっていたいかと考えて行動するタイミングなんだと思う。


5年後、10年後、こんなライフスタイルでいたいな。という理想に向かってようやく、木に例えるならば、土を耕していい肥料も入れて、毎日水やりをしているところ。





私はどちらかといえば、スピード重視ではないから、他の人の木に比べたら、大きな立派な木になるのはゆっくりかもしれないけれど、5年後、10年後、その葉っぱひとつひとつがきらきら輝いていて、イキイキしていて・・・心地よい日陰で自由を満喫できるように、今できることををひとつひとつしていこう。






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いろんな発信をしていって、私が以前そうだったように、


*もやもやと理想と現実の間で悩んでいる方


*やりたいことはあるけれど、それに向かってどうしていけばいいかわからない方


そんな方の行動していくきっかけになれたらいいな~




自分の人生は一度きり。


人生って今の積み重ね。


まだまだこれから!楽しみましょう。





さおり sa.06ri.21@gmail.com


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