神社って、不思議なパワーをもらえますよね。
すがすがしい気持ちになったり、頭がさえたり、なぜか体の中から力が湧いてきたり・・・。
そんなパワーを一番感じるのが、私の場合伊勢神宮です。
来月はずっと楽しみにしていた『第2回 鳥羽の会員制ホテルに泊まり、伊勢神宮に参拝しよう!』があるので、その予習も兼ねて、神社にどう参拝するのがいいのか。そもそも神社ってなに?みたいなところを『全然知らずにお参りしていた 神社の謎』を読んで、勉強してみました。
鳥居をくぐるときの心得
*入る前に一礼、お辞儀をしてから足を踏み入れる。「失礼します。詣でに参りました」という気持ちを込めて頭をさげてから神社内に入る。
*鳥居をくぐるというのは悪いもの、穢れたものをくぐることにより祓っていただく作業。くぐるとき、神前に向かう時は左足から入る。(左は神、右が人という考え方に基づいている)
*参道の道の真ん中は神様の通り道とされる。人は通常は左側を歩く。ただし内宮は右側通行。
御手水(おちょうず)のマナー
*一杯の柄杓の水で。
不幸せにならないための柏手の法
*お賽銭をいれたのち、一度軽く頭を下げたあと、しっかり腰を曲げて2回お辞儀をする。次に音を鳴らして拍手を2回。ここでポイント!両手を合わせ、右手を少し引いてから拍手すること。左は神をあらわし、右は人間。だから左手を上にずらし、右手を下ろすんだそう。
*ちなみに出雲大社は2礼4拍手1礼。
*拍手まで打ったら願い事をする前に心の中で自分の住所と名前を言ってから始めるのがいい。
ご朱印はお守り代わりでもある
*朱印はちゃんと神様にあいさつしてからいただくもの。
*できればお寺と神社のご朱印は別々にする。
*ご朱印を押してもらう値段は300円から500円ぐらい。お気持でという神社もある。“お気持で”が基本なのだから、このときおつりはいただかないよう、できれば釣銭なしで納めたい。
おみくじを木に結ぶわけ
*神木のパワーをいただいて、凶を吉へと転じてもらうためであり、神との縁結びを願ったもの。
伊勢神宮参拝ルート
*伊勢神宮参りを決意したら、出発前に自分が住む場所の氏神様に詣でる。「これからお伊勢さん参りに行って参ります。道中お守りください」
外宮に向かう前に、二見興玉神社へ。
そして外宮→内宮へ。
見落とし厳禁!内宮前のアポイント
*内宮では、御手洗場で手を洗い口をゆすぐが、五十鈴川こそが本来の御手洗場である。
*五十鈴川での御手洗を済ませ、すぐに右手に折れると滝祭神が祭られている。この場所で心静かに願うことによってかなりの気を感じさせてくれる。
*滝祭神から、二の鳥居を通り、神楽殿の手前を右に入って別宮風日祈宮を詣でたい。
*そして正宮参拝。
気を張り上げる神社
立ち寄りをお勧めしたい
伊勢の国の一宮、椿大神社。
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神社に行くのが好きで、ご朱印集めがスタンプラリー的な感覚で、趣味になっていたんですね。
京都のある神社だったか、お寺だったかで、3つの中から、書いていただくご朱印を決めるときに「これでお願いします」って言ったんですね。
“これ!と言えるようなものではないからきちんとかいてある名前で言ってください”と怒られた経験ありです。
ご朱印ってお守りのかわりになるようなもので、ちゃんと大事にしないと・・・スタンプラリー感覚では、ダメだなんだな・・・とちょっと反省です。
神社もお寺も一緒になっちゃってるし・・・。泣
また旅行後、このブログで、鳥羽伊勢のおすすめスポット、紹介しますね。
お楽しみに。
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