ダービーが終わって | 馬に寄りそう漢の作法

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 日本ダービーは、福永祐一騎手騎乗のワグネリアンが優勝。

 

 福永祐一騎手は、19回目の挑戦で初のダービー制覇。

 

 馬主の金子真人氏は、キングカメハメハ、ディープインパクト、マカヒキ、同馬と4度目のダービー制覇となりました。

 

 今回のダービーの結果を見て感じたことですが、

 

 私は、個人的に福永騎手が好きですし、若駒育成能力を高く買っているので苦労が報われて本当に良かったと感じています。

 

 また、金子オーナーの馬運の凄さに感銘を受けました。

 

 ワグネリアンの父ディープインパクトはもちろんのこと、祖母ブロードアピールから母のミスアンコール、母の父キングカメハメハまで全てが金子オーナーの所有馬。まさにリアルウイニングポストですね!

 

 個人馬主としてダービー4度目の制覇という偉業は競馬がこの世からなくなるまで抜かれることはないかもしれません。チープですが凄いしか言いようがありません。凄い!

 

 ただ個人的には、ワグネリアンには正直勝って欲しくなかったかな・・・と。

 

 ダービー馬はその世代を代表する強い馬であって欲しいという思いがあるのですが、ワグネリアンにそこまでの強さを感じたことはないのですよね。

 

 今後もう一段階(二段階?)成長がないと良くてマカヒキ、下手したらワンアンドオンリーのような残念ダービー馬になりそうな予感がします。

 

 ディープインパクト産駒で複数のG1を勝った馬は、エイシンヒカリ、サトノダイヤモンド、リアルインパクトの3頭しかおらず、(サトノダイヤモンドは長期間の低迷から)いずれも世代を代表するような馬ではありません。

 

 ワグネリアンには平成最後のダービー馬として、ディープインパクトの代表産駒を目指して頑張って欲しいものです。

 

 ディープインパクトの大物牡馬を引くことは、時代の主流を担う種牡馬になることとイコールなので、高額の割に思ったほど走らないということで人気が落ちつつあるディープインパクト牡馬を今年の募集で狙うのもいいかもしれません。

 

 その分、自分のような零細一口者の場合、走らなかった時のダメージはとてつもなく大きいですけどね・・・><