先週出走した
サンマルティンは、9着/16頭出走(11人気)
>人気がなくてねらい目だと思いましたが、内で馬群を割ってくるほどの力はありませんでした。
敗れたもののマーフイー騎手は上手かったし、積極的に乗ってくれました。ありがとうございます。
やはりこの馬は広いコースでのびのびと走るのが良いようですね。
勝ち馬とのタイム差は僅かでしたし、この手の馬は人気がなくても勝つときはあっさりなので今回に懲りず狙ってみてください。
グランサムは、12着/12頭出走(5人気)
>以前芝替わりで惨敗の可能性が高い(結果は4着)と書きましたが、今回はまさに惨敗でした。
この手の馬が降級制度がなくなったことで一番被害を被る馬なのですよね。
次走はおそらくダートに戻すことになると思いますが、そこで掲示板をとれるくらいであればいいのですが・・・もっと成長しないと厳しそうです。
今年は園田のパルフェクォーツが優勝し、中央復帰を決めたものの、0-0-0-0-0-2とイマイチなスタートになりました。
閑話休題。
気持ちを切り替えて今週の出走馬のお話を。
今週は、土曜日に1頭、日曜日に2頭が出走します。
1月12日(土)
中山12R・3歳上500万下(芝1600m)
サクステッド/C.ルメール・56kg
期待度>◎
出走メンバーのレベルが低いのでここは勝っておきたいレース。
馬が自身の能力を出し切れれば勝てると思います。
1月13日(日)
京都6R・3歳新馬(芝2000m)
ジェラーニオ/F.ミナリク・56kg
期待度>△
募集時の歩様から芝は歓迎、2000mはちと長いような気がしますがどうでしょう?
体質に弱いところがある馬で、募集時からの期待度からして3信7疑くらいの感じですね。
今回は大本命のサトノソロモンがいるので、この馬との馬連、ワイドで応援したいと思います。
中山11R・ニューイヤーステークス(芝1600m)
サーブルオール/C.ルメール・56kg
期待度>〇
能力的にここでは1枚上だと思いますが、どうも陣営のトーンが低いのが気になります。
ルメール確保は嬉しいのですが、トモの具合に不安があるようなので回避する決断をして欲しかったです。
不安をあざ笑うかのようにここで賞金を加算して、春以降また重賞戦線に復帰してくれたら最高ですね。
