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馬に寄りそう漢の作法

好き勝手に言いたい放題のゴミブログ。

 香港カップ(芝2000m)に出走したステファノスでしたが、結果は最下位でした・・・。

 

 これで引退かな・・・と思いますが、着差自体はさほどでもなかったので、個人的にはダートでもうワンチャンス欲しい思っています。

 

 芝である程度活躍してしまったので、芝のレース選択は種牡馬になる可能性があった馬ですから当然かと思います。

 

 ただ私見にはなりますが、募集時にはがっしりした馬体に加え、力強い芯のしっかりしている歩様をしていましたから芝でダメならダートもありかな?と感じていました

 

 母方にはダートで大活躍したゴールドティアラがいる血統ですし、上記の印象から次はダートで・・・と期待してしまうのです。

 

 個人的には、芝の2400m戦に出走させて欲しいとずっと思っていましたが、現状それはもう叶わない。

 

 それならばせめてダートで走って、陣営にはこの馬の最後の可能性に賭けて欲しいです。

 

 それでもダメだった時、ステファノスにご苦労様、ありがとうと心から言えるでしょう。

 

 ステファノスをずっと信じてきたからこそ、まだまだやれるぞステファノス!最後まで頑張れ!!!と言い続けます。

 

 今週、出資馬の出走は、ステファノス1頭のみ。

 

 4年連続4回目の香港カップ出走となります。

 

 おそらくここが引退レースになると思いますが、自分の力を余すことなく発揮して、無事に日本に帰ってきてください。ビュイック騎手には積極的に前々でレースをしていただければ着順は全く気にしません。

 

 この馬は、2013年7月20日の中京でデビューしましたが、引きこもりの自分が一念発起して中京遠征して、熱田神宮や名古屋城に行ったり、たまたまやっていた大相撲を観戦したり、馬友さんと会ったりととても賑やかな遠征でした。この翌日にはその足で福島に遠征とか、当時はアグレッシブやったなぁ・・・(懐)。

 

 このデビュー戦の結果は4着でしたが、パドックを見て「あーこれ大きい舞台に連れて行ってくれるわ♪」と確信したものです。お仲間さんは完敗と言える内容にかなりガッカリしていましたが、「この馬は間違いなく重賞取れるから、大舞台でまた会いましょう!」と言って別れました。結局、自分があまり遠征にいかない(天皇賞・秋2015と2016の2回のみ・・・)もので、その後に会うことはなかったのですが(苦笑)。

 

 

ステファノスデビュー当時の写真

 

 その日の一口馬主掲示板は、駄馬wとかざまあwの書き込みで溢れましたが、見る目がない雑魚どもはキャンキャンと泣き声だけはホントでかいですからね、今も昔も。そんな駄馬が大豊作の2011年世代の獲得賞金1位なのですから面白いものですね。

 

 2014年10月の富士ステークス以来4年2ヵ月もの間、勝利がない馬がラストランを優勝で花道を飾る・・・たまにはそんなハッピーエンドを見ることができたら嬉しい^^

 土曜の中京9Rに出走したベルフロレゾンですが、直線で競争を中止・・・。

 SNSで拾った情報では、結果的に人馬とも異常なしとのこと。まずはベルフロレゾンの無事を喜びたい。

 調教の再審査はもちろんですが、ここ数戦での成績を考えると次走に結果を出せないようであれば退場も・・・厳しい立場に追い込まれました。

 

 閑話休題。

 今日は日曜の阪神5Rの新馬戦を勝ったヒンドゥタイム(シルク)のお話。

 馬名に誤りがありました。正しくはヒンドゥタイムズでした。訂正の上お詫びいたします。

 レースは小頭数、外国人騎手がいないちょいと地味に映るレースでしたが、スタートでやや立ち遅れるも道中をスムーズに中団から進め、直線では1頭だけ違う脚を使っての快勝でした。メンバーレベルにちょっと疑問が残るものの昇級しても楽しみな内容で、個人的にも次走が楽しみです。

 

 そんな素晴らしいレースをした馬ですから、一口者としては当然募集時の動画を復習するわけです。

 募集時の動画は↓↓↓

 

 

 

 まずは立ち姿。

 トモの大きさが目につきます。

 馬体の作りはマイルくらいが合っていそう。

 うん、結構好み。

 

 次に動画後ろから。

 繋ぎはしっかり沈む。

 飛節はちょっと右がブレるけど許容範囲、問題ない。

 

 横からの動画。

 肩の出はいい。残身もしっかりしている。

 前足の繋ぎは柔らかめ。

 後ろ脚の踏み込みは結構深いが蹴りはちょいと弱い。

 後ろ脚の繋ぎは多少硬いが父ハービンジャーで考えると芯があると見たほうが良い(これが柔らかいと結局芯が入らないまま終わることが多い)。

 

 うーん、血統とか全く気にしない自分が馬体や動きが良いこの馬をなぜ出資候補にしなかったのか?謎です。

 測尺が相当小さかったのかな???

 KMY氏ファンとして、ここ最近は関東馬を重視しているとはいえ、この馬をスルーしている自分がいかにシルクに愛着を持っていない(シルクの馬を真剣に選んでいない)ことを再認識してしまった・・・というお話でした。

 

 今週の出走は1頭のみ。

 

12月1日(土)

 中京9R・3歳上500万下(芝2000m)

  ベルフロレゾン藤田菜々子・52kg

 

 今現在(12:00)、単勝17.1倍(7人気)となっています。

 3月にダート1700mで初勝利を上げ、昇級後は似たような条件で4→6→9→9着と厳しい戦いが続いていました。

 ガサのない牝馬なので今回の芝替わりは歓迎。

 藤田騎手には前々で積極的なレースをしてくれたら嬉しいです^^積極的にレースをしてくれれば着順は関係ありません。

 馬の能力はあると妄信しているので、芝替わり&減量騎手の起用で穴馬として狙ってみてください。

 

 今回、出資馬に初めて藤田騎手が騎乗しますが、特に思うところはないです(笑)。

 積極的にレースをしてくれたらまた乗って欲しいと思いますし、下手こいたらおととい来やがれです。

 

 もし勝つようなことがあれば

 

パネル注文するけどな!

 

 

ベルフロレゾン募集時動画

 先日、シルクの追加募集馬が発表されました。

 

 まだ動画は公開されていませんが、写真を見た印象だと

 

 ミステリアスオーラの17

父 パイロ

母父 シンボリクリスエス

 

 

 

が良く見えますね。

 

 立ち姿はしっかりしていて馬体のバランスが良いですし、トモの肉付きも良いですね。

 歩き方次第ですが、この馬に申し込む可能性が一番高いです。

 お金持ちの方々に絨毯爆撃されるので出資できないのはわかっていますけどね。

 

 

 他には、ラッドルチェンドの17父 ディープインパクト、母父 Danehill Dancer)もまずまず。

 

 

 

ディープインパクト産駒を買い支えるために無理やりシルクがセレクトで落とした馬という印象が強いですし、落札価格が5,400万円にも関わらず、募集額が5,600万円ということや、加えてセレクト経由にも関わらずレギュラー募集されなかったことも不安を掻き立てますね。馬体を見る限りでは、キャロットの現2歳馬アップライトスピンのようなイメージで見ていますがどうでしょう。

 

 厩舎は和田正一郎厩舎ですが、木實谷場長が結構期待している若手厩舎のひとつだと思います。このあたりはキャロット(ヴァイトブリックシーディドアラバイの17)やシルク(ラストプリマドンナラトーナの17)の預託馬を見ればわかります。

 

 まぁ私の場合は、相当走るという自信があるor価格がお手頃という以外、シルクの牝馬には全く興味がないのでお金持っている方にどんどん出資していただけたらと思います(笑)。あ、今年出資したヒカルアマランサスの17については測尺を見ないでポチってしまって、通常募集まで残るのが確実だったため、予算の関係上やむなく優抽馬にした経緯があるので一応書いておきます。運動神経は良さそうなので体が大きくなれば走ると思っていますけど(汗)。

 

 

 メジロルバートの17あたりはロマン溢れる血統で人気になるのでしょうけれど、馬体がちょっと上品すぎるかな。

 

 

 馬体の立ち姿やトモの感じからもうちょっとトモがパンとしてくれば・・・なんていうコメントが出そうな感じ。

 個人的にはもっとどっしり立っている方が安心感があるかな・・・と思います。