今回のメンテナンスは、JAPAN L-8
JK社が総力をあげ、日本輸出向けに開発されたマシン。
フェイスタンナーや曲面アクリル等豪華なパーツを装備したマシンです。
オール160wの上級者向けの最新マシンです。
今回のメンテナンス内容はまさに、ケアレスミスです。
グローを右回ししてしまった為に画像のようカバーが外れてしまったようです。
下記画像真ん中です。
下記画像真ん中部分
グローは頻繁に交換するものでも無く、交換時には固くなり、なかなか外れない場合もあります。
ですが、基本的に左まわしで外す事が可能なので、右回しはNGです。
右回しをしてしまった時の対策なのですが、ラジオペンチ等で残ってしまっている
本体側の部分に圧力をかけ徐々に左に回していくしかありません。
場所によっては分解し、簡単に外す事も出来ますが、どんなに固くても右回しはしないようにして下さい。

