んにちは
エリテマトーデス14年目あきです


受診・入院をし
ん?何かが違うな?
何でこんなことするんだろうと思ったこと
ありませんか?



やりたくもない検査を受け
皮膚に出た発疹を写真に撮られる
私は裸で撮られたこともあります


もしくはまだ気づかず言われた通り
やりたくもない受けなくてもいい検査を受け続け
ている方もいるのではないでしょうか
きっと多いと思います


もし痛い検査や苦しい検査などリスクを伴う
検査をしまくる病院
一方、それをするのは最後の手段だと
ほかのやり方で調べてくれる病院

病院画像

あなたはどちらを選びますか?


今回は私たちエリテマトーデス患者が
最も重要である病院選びについて
お話したいと思います


風邪などの症状で受診するのとは違い
病院とは長い付き合いになる膠原病
エリテマトーデスです


病院と言っても何か所もの科を回る方が
ほとんどではないでしょうか


大体の方はそこで済ませようと同じ敷地内に
ある病院を選びますよね?いいと思います

しかし

もっと早く知っていれば
こんなに違うものだとは知らず
長い時間かかって気づきました



この先生苦手とか
また聞きたいこと聞けなかったなど
先生(Dr)との相性が悪いと悪影響ですね
治るものも治りません

医者

それどころか体調が悪くなるんじゃないかと
思うこともあります


例えば〖見てあげてもいいよ〗などと
上から目線で言われた経験があります


熱が下がらず病院へ行くと1週間後に来い
と言われ帰され別の病院で即入院そのまま
だったら天国に行く所だったと言われました



その時は知らず意味のない皮膚生検を何度も
されたこともあります


毎回「エリテマトーデスの物ですね」でおわり
そして何度も髄液を取られたりもしました
きっと研修医のお勉強のためでしょう



しかし今通っている病院では
1度もされたことがありません
これは本当に大きな差で体の負担軽減
にもなります


本当にいい先生方に会うと
自分から聞かなくても教えてくれたり
知りたいことが知れた安心を
得る
ことができます



入院病棟の看護師さんそして入院中は別の
担当医などが付くのですが、そこでも
相性の問題やケアの仕方が違います

看護師

この病気は入院が長引くためかなり重要で
例えば何日もベッドの上に放置
毎日体を拭いて着替えさせてくれる
弱っている時は本当に違いがわかります


ナースコールを鳴らすと入り口から何ですか?
近くまで来てどうしました?
これってすごい違いですよね


どうでしょう?思い当たるものありませんか?
もちろん検査は必要なものです。ですが
やらなくて済むものは控えてもらいたいと
思うのが普通です


今一度今までしたことを思い出して下さい
それは、あなたにとって本当に必要な物
でしたか?


早速ノートに書きだしてみて下さい
何か気づくことがあるかもしれませんよ