【岐阜・名古屋】ケンカしても仲直りできる子育て

【岐阜・名古屋】ケンカしても仲直りできる子育て

 All's well that ends well~終わり良ければ総て良し~
 コーチング&心理学で
 子育ての情報読んでも上手くいかない…→楽しく♪
 家族なのに気持ちを分かり合えない…→協力し合えるパートナーシップ♡
 自分の人生いつも後まわし…→思い通りに!

大人っておもしろい

…って背中を

子どもに見せる代表

 

 

 

子育てコーチング協会

マスターインストラクターの 

モカこと村上桃香でスヨ。

 


 

 

 

 

弱さを受け止めるからこそ、たくましさが育つ

 

 

 

今日は、

 

子育てコーチング協会

和久田ミカ代表理事のブログをご紹介いたします。

↓↓↓

 

 

 

こんにちは。和久田ミカです。

 

今日はよくあるこんな質問にお答えします。

 

 

 

子どもを強い子に育てたいと思っています。

 

困難に負けない、強い子どもに成長させるためには、どうすればいいでしょうか?

 

 

 

なるほど。

 

同じ親として、そうだよねえと思います。

 

お子さん自身が「強い子」に育ちたいと思っているかどうかは、今回 とりあえず 置いといて…

 

私の感じていることをお伝えします。

 

 

強い子って、どんな子でしょう?

 

●いやなことがあっても、歯を食いしばって 耐える力を持った子?

 

●困難に出くわしても、自力で乗り越えられる子?

 

●ネガティブな感情を感じず、弱音を吐かない、涙も見せない子?

 

 

でも、上に書いたような子って、本当に「強い」のかな?

 

ちがう言い方をすると、

 

●いやなことがあったとき、「いやだ」と言えない

 

●困難に出会ったときに、「助けて」と言えない

 

●ネガティブな思いは、「なかったことに」する

 

子じゃないかな?

 

「強い」というより、「強がり」じゃないかなあ。

 

 

 

なんでもそうだけど、物事は 陰と陽。

 

コインの表だけほしい、っていうのは 無理。

 

コインの表が得ようとすれば、もれなく 裏も付いてきます。

 

 

「強さ」を育てたいなら、「弱さ」を認めていくこと。

 

弱さを受け止めるからこそ、本当の意味の たくましさが育つのです。

 

 

 

つづきはこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナタはどんな子どもでしたか?

 

 

 

ワタシは、めっちゃ「強がり」な子どもでした。

 

 

いやなことがあっても、歯を食いしばって 耐えてきました。

いやなことがあったとき、「いやだ」と言えませんでした。

 

困難に出くわしても、自力で乗り越えてきました。

困難に出会ったときに、「助けて」と言えませんでした。

 

ネガティブな感情を感じず、弱音を吐かず、涙も見せませんでした。

ネガティブな思いは、「なかったことに」していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシの子ども時代にさかのぼります。

 

 

我が家は、

認知症になった祖父母と同居していました。

 

父の両親だけど、
ほぼ母一人で介護に明け暮れ、

自営業まで切り盛りし、

 

時折倒れて入院をすすめられても

無理して退院してくるほど

頑張る姿を見てきました。

(リアル渡る世間は鬼ばかりかよ)

 

 

 

 

 

それらからワタシが感じたことがまさに、

 

歯を食いしばれ

自力で乗り越えろ

弱音を吐くな

 

でした。

 

 

 

 

かと言って、

母から教えられたわけではありません。

 

 

 

ワタシが母の背中を見て

勝手にそう感じ取り、

 

30才過ぎくらいまで、

 

母と言う生き物は、

苦労を全て背負っていくものだから、

結婚するなんて無理

子どもを持つなんて怖すぎる

ワタシには責任とれない

 

と思っていました。

 

 


 

 

でも幸いなことに

人やコーチングとの出会いがあり、

 

いやなことがあったとき、

「いやだ」と言っていいんだな

 

困難に出会ったときに、

「助けて」と言っていいんだな

 

ネガティブな思いは、

「あっていい」

 

と、いう考え方を知りました。

 

 

 

 

 

知ったのが40才になる手前頃ですから、

長年の癖は完全には抜けませんが、

 

今、

 

「しんどいから助けて」

 

…と、時折吐きだしながら、

肩の力を抜いて子育てしています。

 

 

 

 

 

 

ワタシのは母は凄かった、

 

けど

自己肯定感はあんまりなかったんじゃないかと思うのです。

 

 

 

だからこそ、
お母さんの自己肯定感の大事さを

痛いほど感じています。

 

 

 

 

 

10月23日(日)に

 

 

子育てコーチング協会では、

「ハッピー子育てアドバイス」の明橋大二先生をお呼びして、「お母さんの自己肯定感」について講演をいただきます。

 

録画視聴プランもありますよ♪



ワタシのブログからもお知らせいたしますが、
子育てコーチング協会のメルマガに登録いただくと いち早く情報ゲットいただけます。


一般社団法人子育てコーチング協会メルマガ



よろしかったら、どうぞー---♪

 

 

 

自己肯定感については、こちらの記事も繋がっていますので、よろしかったらご覧ください↓

9月25日発行の朝日デジタル

9月28日発行の朝日新聞の紙面に

子育てコーチング協会の活動を取り上げて頂きました。

 

子どもの話を否定せず聞き、受けとめることで信頼関係ができ、話し合いができるようになること

親自身の中にある「不安」に気づくことの大切さをお伝えしましたヨ。

 

 

 

アナタの自己肯定感

アナタのお母さんの自己肯定感

 

どんな感じですか?

 

 

 

それらを一緒に考え、何が出来るか、おもいを共有できますことを楽しみにしているモカなのでした。

 

 

 


お知らせいろいろ。ぜひワタシに会いに来てアイニージュ―♪↓


モカのSNS一覧はリットリンクから

 

 

※テキスト発送の関係で、10/4火曜がお申込み締切です

子育てコーチング協会:子どものこころのコーチング講座・初級

 

子どもの話の聞き方、伝え方を
ロールプレイで実践しながら、
怒った時の自分の心の声にも
耳をすませるオンライン講座です。


【火曜コース】
9:30~12:00

※テキスト郵送のため締切10月4日火曜
1日目:10月11日火曜
2日目:10月25日火曜(新月)
3日目:11月8日火曜(満月)



【木曜コース】
9:30~12:00

※テキスト郵送のため締切11月3日木曜
1日目:11月10日木曜
2日目:11月24日木曜(新月)
3日目:12月8日木曜(満月)



お申込みはコチラ
 
コーチングの中でも
「聞き方」のスキルを
重点的にロールプレイしていきます。

【カリキュラム】
一日目
信頼関係の土台を作る聞き方
ケーススタディ
ロールプレイ
自然に聞けるように
なるまでの3ステップ

二日目
自分と向き合うための
「心の」声の聴き方
怒りの根っこ
自分の中にある
マイルール・考え方の癖
怒りの下にある本音を感じる

三日目
子どもに伝わる「叱り方」
子どもを伸ばすための「ほめ方・認め方」
 


全国のインストラクターが

講座を開催しています。

こちらのスケジュールもぜひ
ご覧ください。