超強力な鏡の使い方は副作用も強大なものとなってしまう

ので注意事項を書いておきます

 

通常の鏡の使い方は危険

鏡を身だしなみのチェックにつかってはいけない

お化粧のチェックに使うのも危ない

 

なぜなら

それらの使い方はジャッジの使い方だから

 

自分をジャッジしてもいいことはない

 

鏡を通しての心の中のつぶやきは全て現実をつくる種となる

「あ、ここ可愛くないな」

「こんな髪の毛じゃなきゃいいのに」

「もっと綺麗に産まれたかった」

「にきびができて最悪」

 

そんな風に思ったらもったいない

 

 

いい種を蒔いた方がいい

 

 

鏡の中は可能性の豊穣な土地である

 

 

自分に厳しくジャッジを強いる人は

きっと他人にも厳しくジャッジする人

 

 

ジャッジはエネルギーの動きとしては死を意味する

 

 

エネルギー循環を静止する働きを与えるのがジャッジだ

 

 

創作の対極にある動き

 

 

たまごっちのように

鏡の中の自分を育てないともったいない

エサは意識

育つのはエネルギー

 

 

毎日よしよしって可愛がってあげたい

 

あなたは世界一美しいって言ってあげたい

 

あなたは最高だよって言ってあげたい

 

あなたは天才だよって言ってあげたい

 

 

甘やかすのとは違って

作り上げるという概念で

 

 

褒めて伸ばすとかではなく

何者であるかを与えていく作業

 

玉ねぎの皮のように

何枚剥いても「天才」が出てくるように

あり方を形成していく育成ゲーム

 

 

愛してるって言ってあげてほしい

まずは自分で自分に言ってあげてほしい

 

 

自分に与えたものは100%返ってくるし

ましてや鏡だから完全に返してくれる