宇宙のおわりは人類には関係ないかもしれないけれど
私はこの肉体が暮らす舞台のことを知っておかないと失礼な気がしている
宇宙も同じ生命体の話
「上なる如く、下もまた然り」
宇宙空間の9割を占める暗黒物質の正体は
意識
意識はそう遠くない未来において観測可能になるエネルギーのこと
脳内でいうところのニューロンネットワークのこと
星々をつなぎ銀河を動かしているのは意識
人間観ではテレパシーをイメージするとわかりやすい
もしくは脳が発する電気信号の延長と言ってもいい
厳密には脳ではなく意識が指令を与えた脳からの発信というわけだが
138億年の広大な宇宙を探求したければ
極小のミクロな世界を観察すればいい
原子核の周りを回る電子は
地球の周りを回る月と同じ
上なる如く、下もまた然り
アインシュタインで限界をむかえた宇宙物理学は
量子力学の発達で新時代のコペルニクス的転換点を迎えようとしている
1977年に公開された「Power of Ten」がイメージしやすい
SFとファンタジーだったものがアカデミックに解説される時代に突入する
そのひとつが意識の観測
量子は観察者効果によって観察者の意識が介入してはじめて固定する
全ての有機物は量子から成り立っているから
全ての物質は意識が創り出しているということになる
誰も観ていない間は月は存在しない
は真実であるが
実際は意識の世界にも強弱がある
個人の意識
集団意識
共通(歴史的)意識
人類の意識
植物の意識
星々の意識
宇宙人の意識
神々の意識
一般的には個人の意識よりも集団の意識の方が強固なわけだが
個人の意識が凌駕できないわけではない
例えばライト兄弟に続く系譜のごく一握りの人が
飛ぶということを強く意識したから世界の常識を凌駕したわけだし
偉大な意識はたった一人でも世界を変えてしまう
文字通り世界を換えてしまう力を持っている
なぜなら宇宙空間の9割を占めているのだから当然だ
宇宙空間の観測可能な物質1割と観測不能な物質9割という比率は
上なる如く、下もまた然り
見える世界 1 対 見えない世界 9
顕在意識 1 対 潜在意識 9
働かない蟻 1 対 働き蟻 9
人類の理解 1 対 人類の不理解 9
地球に居る宇宙人 1 対 地球人 9
社会を構成するあらゆる要素に潜んでいる
この時代に宇宙中が注目している理由はここにもある
1対9の比率の転換点を観測できるから
私たちはついにこのバランスのシフトを目撃することになる
この宇宙アカデミーを1割の人類がマスターすると
全ての世界が変わっていくことになる
見えない世界が見える世界を支え
潜在意識の使い手となり奇跡が常態化し
銀河連邦の一員としての地球人が誕生する
神と宗教がアカデミックな法則として整備され
死後の世界の地図もかけるようになる
タイトルに話題を戻すと
宇宙に蔓延している意識はいわゆる神々の意識
それは永遠ともいえるしすでに消滅しているともいえる
使い古された言い方をすればホログラムでもある
神々の意識が創り出したホログラム
量子もつれは光速よりも速いということが証明されているが
観測できるようになると意識も光よりも速いことがわかる
光より速いということは時間の概念を超越するということ
つまり宇宙空間には存在する時間軸自体が幻想ということになる
意識の次元になるとはじまりとおわりが同時に存在するので
宇宙におわりはあるのかという問いに対しては
イエスでもありノーでもある
人間感覚でいうと
顕在意識だけを使う人には有限の世界
潜在意識の使い手になると無限の世界
がそれぞれ立ち現れることになる
宇宙アカデミーでは
意識の使い方を教える
常識に照らすと奇跡としか言えないような
キリストの起こした奇跡が参考になるようになっている
意識もしくは神経
神の経
神のみち
神の教え