意識が超光速の物質という性質を知っていれば

世界の数も想像できるようになる

 

 

意識の速さが時間の分岐点を超えていくわけだから

選択の分岐によるパラレルワールドが無数に存在してくる

 

 

 

 

果たしてそのような容量を保存できるスペックが宇宙にあるのかという話になるが

 

 

 

ある

 

 

 

いわゆるアカシックレコードの図書館のようなところがあるが

そこには無限の容量がある

 

 

未来は無限ということになる

 

 

実際は過去も書き換え可能なので

過去も無限ということになる

 

 

 

成功の法則は成功するまでやることというものがあるが

もうひとつ

成功は失敗を全て忘れることでも可能である

 

 

身近にもいないだろうか

昨日のことなのに全く覚えてない人が

都合の悪いことは記憶から消去されている人

 

 

 

 

「忘却力」というタイトルで成功法則を一冊書けそうなものだが

 

 

あいにく忘れる力は天然のギフトにちかい

努めて忘れられるものでもない

 

 

 

 

だから人間は眠るという方法を採用している

 

 

寝ている間は意識はどこに行くのか

 

 

 

別次元に帰っているわけだ

 

 

 

 

本来は毎朝世界を創りかえることができる

 

 

 

 

だが律儀に昨日の(歴史の)延長を創り続ける

年を重ねれば重ねるほど

従順な過去の奴隷になっていく

 

 

 

 

 

今に集中するとはどういうことか

 

 

具体的には過去を忘れることである

 

 

 

過去を書き換えることでまっさらな「今」のスペースがうまれる

 

 

 

 

あなたは何者か

 

 

何をしてきた人なのか

 

 

どんなトラウマがあるのか

 

 

どんな失敗を繰り返すパターンがあるのか

 

 

 

 

それらを書き換えない限り自由な未来を創ることはできない

 

 

 

 

人間は不思議なもので

嫌いな自分だとしても好んでそれを選択し続けるという性質がある

 

 

なぜ毎朝大好きな自分に生まれ変わらないのかと宇宙人は疑問に思っている

 

 

 

 

 

無数のパラレルワールドは存在するが

まっとうな人間には乗り換えられないのである

 

 

 

でも乗り換えの方法はある