三次元の特徴は重力にある
重力子に支配させるために肉体が媒介として存在している
三次元を通称物理次元と呼ぶように
これまでは物理法則が重視されてきた
モノのコトワリのルールに人間の生命もあてはめてきた
物事として実在するには
目に見えるモノに「成る」必要がある
そこでこの次元を「行動の次元」とも呼ぶ
モノの動きとしては行動して何モノかに成ると考えられてきた
しかし上位の次元では「成る」より先に「在る」ことが求められる
なぜそうなるのか?
という問いに対する応えは
なぜそうあるのか?
と言い換えて問う必要がある
そうあるからそうなるのである(笑)
to do,or not to do
ではなく
to be,or not to be
が大事なのである
例えばスポーツの世界では
世界一練習した人が金メダリストになるとは限らない
世界一の器を用意した人に金メダルが贈られると言った方が正しい
つまりあなたが何者であるかがあなたの成果を導くわけである
なりたい自分になるにはなりたい自分であるという段階が必要となる
ここに物理次元のパラドックスが潜んでいるわけだ
大金を得てから億万長者になるのではなく
億万長者になったから大金が入ってくるのだ
偉大な人であったから偉業を成し遂げた
と言った方がわかりやすいかもしれない
偉業を成し遂げたから偉人になったというわけではない
そこであなたの理想のあり方を邪魔するのが過去ということになる
過去は結構傷だらけだ
まず自分を愛してくださいとか
自己肯定感を高めると成功への近道だとか
言うのは正しいが
愛せない理由と事実があるから愛せないのだ
それらは全て過去を書き換えてしまえば済む話
嫌いなものを好きになるのは結構難しいのだから
過去を書き換える方法は
五感にカギがある
神の道=神経をたどることが肉体を支配する近道でもある
過去を書き換える五感の使い方は...