あなたは
はじまりを想像できるだろうか
138億年前の
宇宙の気持ちはどんなものだっただろうか
完璧な存在
全知全能の神という者がいるとしたら
あなたにはその気持ちがわかるだろうか
あなたの中に脈絡と続くはずのその景色を思い出してみてほしい
完全な状態
全てであり
ひとつである
永遠のすべて
全てができるとしたら
全てをやりつくしたとしたら
全てを知ったとしたら
あなたは何を思うだろうか
最初の神になれたら満たされるだろうか
幸せになれるだろうか
満足とは何だろうか
不足があるから感じることのできる感情
幸福とは何だろうか
不幸があるから認知できる感覚
だとしたら
大いなる存在は
全てである一なるものは
何を感じていただろうか
全てを知っているということは無知であった
全てができるということは何もできないということであった
完全であるということは何もないということだった
永遠に生きるということは死んでいるということだった
完璧であるということは孤独だった
正確には永遠に絶対に完璧という孤独
ある日
次元の神様からひとつのレッスンが教示された
「極」という概念
自分を知りたければ他者を創り出す必要がある
自分を感じるには世界を現わす必要がある
光になるには闇と分かれる必要がある
ワンネスは分離を決意した
ワンネスは完璧さよりも好奇心を選んだ
「はじめに光あり」はその状態を象徴した言葉
正確には
『エネルギーは分離という概念を選択し全てのものに光と闇のように対極を発生させた』
原動力は
『好奇心』
目的は
『体験すること』
だからこの次元は分離と体験の宇宙
そして好奇心が支配的な力をもつ
神の好奇心は人間風に表現すると意識とでも言い換えた方がわかりやすいだろうか
一次元はワンネスの世界
二次元は分離の世界
しかし分離だけではそれを味わうことができないので
もう一点を創った
そこで三次元が誕生する
三次元はピラミッドワールド
地上の対極と神の視点の世界
光と闇と観測点の世界
天使と悪魔と神の世界
神と子と精霊の世界
男と女と子(スピリット)の世界
三位一体の世界
量子力学が発見した観測者効果はいよいよこの次元の秘密の扉を開いたということ
次の次元へのシフトがはじまっている
四次元のことを想像できるだろうか
この次元の設計上
肉体感覚では知覚できない
脳では感知できない
四次元以上に行くには「神の意識」が必要となる
ちなみに四次元もそれ以上の余剰次元もすでに存在はしている
コツは時間と重力と肉体(物質)から解放されること
当面のこの時代の宿題は全てここにあるといってもいい
『神の意識を採用して時間と重力と肉体を超越した四次元へシフトすること』
私はそのお手伝いをするためにこの時代に生まれてきた