秋になると
心が静かになるのか
考える時間が増える
そもそも
コロナ禍で
3年近く
家の中の滞在時間も増え
時間はたっぷりあった
しかし
心がざわつくと言うか
コロナで心が振り回され
ゆっくりのんびりとはできなかった
やっと今年
慣れたのか
少し平常を取り戻したのか
心にゆとりが出来たような…
テラスの金木犀の香りを嗅ぎながら
秋を堪能
そして
物想い…
昨日もblogったが
人生終わりに近づいて
生き甲斐ってなんだろうと…
生き甲斐って
何?
死ぬまで
楽しくしていたい
楽しいって
何?
旅行行って
出歩いて
美味しいもの食べて
お気に入りのもの探して
観て
楽しくお話しして
好きなお洋服を着て
家を居心地良く整えて
それって
生き甲斐では無いような…
体力も衰えつつあり
誰かのために
何かができる訳でもなく
お役に立てる訳でもなく
どーしたら良かろ〜
ゆとりの時間が出来れば出来たで
つまらないことも考える
精一杯の時って
考える余裕ないし
それはそれで生き生きしてた気もする
ただ
ダレーっとした老後は
過ごしたくないんだよね〜