常時赤ちゃんと一緒に生活しているママにとって大切なのは身近にいる夫や専門家による協力なのです。
産後鬱になってしまった人に聞くと、夫の援助がなかったという点を答えた人が多くいるのです。
夫婦生活を送るパパに悩みごとが尽きない育児に関して協力してもらえないと、ママは大変な孤独感に襲われてしまいます。
口に出して言わなくても、夜泣きで辛い思いをしている際、面倒そうな感じを見せただけでも、心が傷つくものなのです。
ストレスが幾重にも重なってしまったママは、徐々に自分以外の人との関わりを閉ざしていきます。
産後鬱を予防するためには、家族の暖かいサポートが欠かせないのです。
仕事などで育児に関わることができない人は、気遣った言葉をかけてあげるだけでも支えになってあげられます。
最も有効なのは、疲れを癒すための時間をとってあげて、干渉せず母親がのんびり過ごせるようにしておきましょう。
例えば毎日の夜泣きに悩まされている場合など、一晩代わってあげることもできます。
とにかく一人の時間を認めてあげることこそ重要視して欲しいです。
産後鬱に患わないようにするためには、心と身体の十分な休養をとれるだけの時間が不可欠だといえるのです。
ゆっくりと休養することで、精神面が安定し正しい思想を持つことができます。
子育て真っ最中のママは、自分のやりたいことを後回しにして育児に没頭しがちです。
適度にリラックスできる時間をキープしてあげることです。