伝えるためには
相手のことをちゃんと考えるべきだと
改めて感じた講座
オーダーメイドの産前産後ケア
近藤可那です
兼ねてよりお世話になってる
デザイナー
チラシ講座を受けました

こっちが赤子連れってこともあって
わざわざうちまで来て頂いた…
ご一緒させていただいたのは
同じ稲沢市内で
オシャレーーーーなcafeを営む早川さん。
私も何度か伺ったことあるし
ご一緒できて嬉しいー!と
最初思ったんですけど
気がついたよね…
カフェの方に
何をお出ししたらいいんだ!!
((((;゚Д゚)))))))
妙なプレッシャーが…
お菓子とかも作らないから
急遽昨日買って来たよね。
カルディで…
▼
本題にちっとも入れません

チラシづくりは
以前から基本的には自分でやってて
パワーポイントを駆使して
どうにかこうにか作ってます。
でも
だからこそ
プロのをみると
すごいなと思う。
かわいいとか
オシャレとか
そういうことではなくて
情報がパッと入ってくる。
明らかに見やすい。
それが
プロの技なんですよね。。。
理学療法士の世界では
スライドを使った
発表ってたくさん行われてて
誰でも一度や二度は
スライド発表の
経験があると思うんです。
スライドこそ!
スライドこそね!!
パッと見て分かりやすいのが
一番親切なんじゃなかろうか…
と講座を受けてて思いました。
いわたま氏は言ってました。
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グラフィックデザインは
コミュニケーションだから。
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コミュニケーションってね
言語だけじゃないよ
と
病院勤務時代
実習にくる学生さんたちに
私もよく言ってました。
言葉が話せない方
言葉が理解できない方
耳が聞こえない方
病院にはいろんな方がいて
そういう方に
リハビリテーションを提供するのが
理学療法士の仕事。
コミュニケーションを取らないと…
どうにかこうにか指示し、伝えないと…
リハビリなんて成り立たない。
人に伝えること。
伝わるよう努力をすること。
それは
それだけ
相手に寄り添うことであって…
何を伝えたいんだってことを
こっちが明確にすべきであって…
回りくどい言い方したけど
つまり…
こっちがしっかり伝えないといけない
っていうシンプルなこと
なんだよね…
英語は伝える側に責任がある
と私の英語の先生である
青木久恵ちゃんも言ってたけど
チラシも
スライドも
資料も
英語も
リハビリも
みんなそうなんじゃないかって
今日思った。
いわたま氏に教わったのは
チラシ製作の
技術的なことももちろんだけど
チラシを作るとはどう言うことなのか
チラシを配るとはどう言うことなのか
見る人はどう思うのか
ちゃんと伝わるものが出来てるのか
欲しい情報がそこにはあるのか
そんな
基本的なところが一番大事なんだと
改めて思いました。
相手のことをちゃんと考えて
伝えていかねばね!



