これは私がフルタイムで
働いていた時のお話。
オーダーメイドの産前産後ケア
近藤可那です
▷今お仕事を頑張ってる方。
▷結婚をして辞めてしまった方。
▷妊娠中でも頑張ってる方。
▷出産してすぐに復帰した方。
▷育児のため休暇中の方。
▷そろそろ仕事に戻ろうと考えてる方。
▷育児と仕事を両立している方。
女性が働くって
すごく大変だと思うんですよ。
私もね、以前は育児しながら
フルタイムで働いてました。
どうやってたの??
って
たまに聞かれるので
当時の生活スタイルを
ちょっとご紹介しようかなぁって思います。
当時の勤務先は
子供の1歳の誕生日前日まで
育児休暇がいただける所でした。
つまり、
彼は1歳のその日から
保育園に通いだして
(正確には1週間前から)
私はその日からフルタイム。
5:45
起床
朝ごはん
保育園の準備
自分の準備
※最初の頃は授乳
7:00 出発(息子は主人と保育園へ)
17:45 保育園にお迎え
18:00
洗濯
息子とちょっと遊ぶ
※最初の頃はこの時間に授乳
18:30 夕飯の準備
19:00 夕飯
20:00 お風呂
21:00 息子ねんね
21:30 翌日の夕飯の仕込み
(火を入れるだけにしておく)
23:00 就寝
週末
1週間分の常備菜の仕込み、掃除
こんな日々を過ごしていました…
もっともっと忙しい方も
世の中にはたくさんみえると
思いますが当時の私は必死

息子のことは
できるだけ構ってあげたいけど
帰ってからの時間は限られているし
生活リズムを崩したくないから
早く寝かせたいしで
結局あんまり
遊んであげる時間は
ありませんでした…
休日には
平日を円滑に進めるための準備
に追われる1日でした。
(毎土曜日も半日出勤してました)
でもこの時期は
私には必要だったように思います。
とにかく濃密でした。
息子との時間も濃密ではありました。
コミュニケーションは
一緒に過ごす時間で
決まるわけではない
とかも言われましたが、
それでもね…
それでも…
やっぱりこの頃
彼はあんまり笑いませんでした。
それまで
24時間一緒にいたのに
突然1日3時間しか
一緒にいられなくなって
彼が動揺しないわけないんですよね。
あれ?
って。
もっと遊んでよーー
って。
そんな顔をして
私のことを
彼はジーっと見ていました。
私は
ごめんね。
ちょっと待っててね。
ばっかり
言っていました。
保育園に行き出すと
すぐに洗礼を受けて
熱を出したりしますよね…
そんな時は正直…
一緒にいられて
嬉しかった。
私が…←
あぁそもそも
無理してたんだなぁって
思いました。
フルタイムをやめたら
上のスケジュールよりは
かなり楽になって、
息子は保育園の先生にも言われるほど
笑顔をたくさん見せるようになりました。
時間じゃない。
けど、
向き合ってあげられる時間が
たくさんある事は
幸せなことなんだなぁって
私はそこで感じました。
だからね、
自分の経験から、
働きながら育児家事を頑張ってる女性を
私は心から尊敬しています。
心から応援しています。
そんな頑張るママの背中を
子供はしっかり見てると思うんです。
そしてね
そんなママの背中を
パパも見てあげてほしいなぁ。
女性が働くためには
男性の協力が必須だから……
ママは頑張り屋さんだから
家族に「ごめんね」っていっぱい思うけど
「ごめんね」以上に
「ありがとう」って思いながら
頑張っていけばいいと思うの…
私は2ヶ月しか出来なかったけど…
