私は地道にコツコツと
ただ向き合うのみです
先駆者でもゴッドハンドでも
偉い人でも特別な人でもない
私はゴッドハンドではありません。
特に、先駆者とかでもないし。
理学療法士という資格を持ってますが
この資格は
毎年何千人という人が得る資格で
決して特別でもないです。
こういう活動をしている理学療法士が
少ないっていうだけ。
特にこの地域では
あんまりいないっていうだけ。
私は何をしたいのかなぁって
最近とても考えます。
別に特別なことがしたかったわけじゃなくて
ただ、妊娠や産後の方への
医療的なケアって
こんなにも希薄なんだ!って知った時に
私にも何かできるんじゃないかって思った。
妊娠~出産~産後のことを学んで
今までの知識・技術を統合したら
私でもママさんたちの
お役に立てるんじゃないかなって。
最初は、病院で働ける場所を探したりしました。
でもね、ないよね。
妊娠中だって
分娩だって
自費だもんね。
産婦人科で
妊娠中や産後のリハビリなんて
理学療法士が保険でできるわけないよね。
それなら
自分でやるしかないかなって
そう思いました。
結果的に
なにか成果が出せているのかなぁ?
私がしていることは
意味があるのかなぁ?
とすごく思うことがあります。
それは、
私の力不足なんだけども。
その場ですぐに結果が出ること出ないこと
色々ありますし…
それでも
お金をいただいてしている以上は
すごくすごく真剣に真摯に向き合っています。
私と関わったことで
何かを得てもらいたいし
少しでも楽になってもらいたいし。
私のやり方の場合、
決まったことをしているわけじゃなくて
私の頭の使い方一つで結果が違うので
毎回とてもプレッシャー!
お客様の所から帰る時にいつも思います。
少しでもお役に立てたのかなぁ。
もっとこうしたらよかったかなぁ。
って。
それでもね、
お客様から時々
メールやご感想をいただくんです。
私のしてることは
間違ってなかったのかなぁって
とても勇気が湧きます。
ありがとうございます。
私はすごい人になろうとしてなかったかな…
それは違うな…
目の前のお客様の事を
一人一人丁寧に見ていきたくて
今のスタイルにしたんだよな…
って改めて思い返せました。
すごい人になるのとか
偉い人になるのとかは
きっと結果論。
ひとつひとつ
今は丁寧に向き合う事が大切だって思いました。
たった10年の臨床経験ですが培った経験は
今のお客様にもいきてます。
それが私の「引き出し」
これをこうするにはこうしたらいい
そんな引き出しは
それなりにたくさんあります。
それでも私はゴッドハンドじゃないんですよー。
すごい人でもないですし。
すべての不調を
魔法のように無くすことは
私にはできません。
でも
ひとりひとり真剣に向き合って
私にできるサービス
私にわかる情報
私が持ってる知識は
すべてお客様にお渡ししております。
いつか、産婦人科で普通に
「産後のリハビリ」を
理学療法士ができる世の中になったら
私はたぶん普通に就職します。
それが一番役に立てそうだから。
今は
このスタイルでお客様のために
少しずつ頑張っていこうと思います。


