赤ちゃんの眠りでお困りのご家庭

多いですよね…。

 

私も長女の眠りには本当に困りました

特に赤ちゃん時期は抱っこ

またはおっぱい

パパが寝かせる時は胸の上で

 

2歳頃の体力おばけの時期は

23時になることも‥‥

 

病院勤務の心身の疲弊から

週末40℃の熱を連発する私…

 

疲れていました

 

子どもの睡眠は子育て中の親にとって

かなり重要パートだと思います

 

そんなわけで前から気になっていた資格を

ゲットしたわけです

 

この本を手にとったことがある方もいらっしゃるのでは

この著者の清水先生の元

ご高名な睡眠学の先生たち

さらには小児発達のスペシャリストの小児科医たちの

濃厚な講義を受けて

試験を受けて、模擬講座を実施して

免許皆伝となるのです

 

私で6期生で先輩たちは

オンラインや地域の子育て支援の場などで

多くのご家庭を救っているのです

 

そして睡眠学の先生曰く

赤ちゃんに最適な遊びは

 

「リズミカルに繰り返される遊び

例えばベビーマッサージなど」

 

ここでもベビマが押されている!

思わずガッツポーズをしたくなりました

 

さらに睡眠と食事も大いに関係ありなのです

 

実は偏食支援の資格も持っておりまして…

あまり資格ゲッターのように並べたくないのですが

 

睡眠

食事・母乳を含む

発達

 

これらは密接に関わっているので

どうしても勉強したくなってしまうのです

 

お困りのことがあればぜひご相談ください

ネットの中には沢山の情報があるのですが

今のあなたと赤ちゃんのための

ドンピシャな正解は

残念ながら載っていないのです…

 

少しでもお役に立てたら幸いです

 

インスタでもねんね情報を載せていますので参考まで♪

 

 

6月7月のベビーマッサージ教室の日程のご案内です♪

 

3回セットのベビーマッサージ教室です。

ゆっくり学べる、しっかり身に着く3回セットです。

 

1回目:基本のベビーーマッサージ

2回目:手遊びとベビーマッサージ

       +

    離乳食講座

 

3回目:ベビーマッサージ

       +

    プロによるベビマ写真データ付き

 

   ※写真は許可をいただいております※

 

我が家だけでしょうか・・・?

夫の撮るあかちゃんとママの写真が

微妙すぎる問題。

 

赤ちゃんはかわいいけど

私の顔面大丈夫そ?

背景に汚い部屋映っちゃってる~

 

もっと自然に見つめ合う写真とか欲しい!!

そんな切実な私の希望から

この3回目のフォト企画は生まれました♡

 

いただいた感想です

月齢の近い赤ちゃんやそのママさんと交流できるよい機会でしたし、マッサージ以外の内容も学ぶことができて、貴重な時間でした。また、なかなか撮れないママと赤ちゃんたちの写真も撮っていただくことができるのは本当に嬉しかったです。動きすぎてたっぷり、しっかりはできませんが、少しぐずった時や今日はのんびり過ごそうといった時にちょこっとベビマをするだけでもいいスキンシップになるし、赤ちゃんたちも笑顔になって嬉しいです。今後も続けます♪︎

 

6月教室:12日19日26日

7月教室:10日17日24日

 

10:00~11:30頃

めぐろパーシモンホール保育室

(東急東横線 都立大学駅徒歩7分)

料金:8,500円(3回分、フォトデータ付き)

申込:https://tol-app.jp/s/gxfl7jvksqzgm8l4o3z8

対象:ママとハイハイ前の赤ちゃん

 

緑のキレイなパーシモンホールで

ママと赤ちゃんのほっこり楽しい時間を

過ごしていますよ♪

 

日頃の育児のお悩みも一緒にご相談くださいね

今でこそベビマ押しの私なのですが

実は資格を取るまでは

時間の余裕があるママの

やることだと思っていたんです

 

効果があるかどうかも調べずに

赤ちゃんのマッサージって???

と思っていました

 

助産師の資格を取る前は

小児科のナース、小児のICUで働いていました

 

常に医療器械に囲まれて

少しのミスでどうにかなっちゃうのでは?!という

プレッシャーで働いていました

多くの子は先天性に疾患の持ったお子さん

 

通常発達の子はどうやったって

普通(普通とは何だろうとも思うのだけで)に成長するでしょ

と思っていたのです

 

実際に長女のオムツの外し方は病棟で

大先輩助産師に聞いた時に

「時期が来ればは外れるわよ。

もし、1年生になっても外れなければ

良い夜尿の先生紹介してあげる」

 

と言われたのです

 

医療の中に長く身を置いていると

 

病気かそれ以外か

 

という頭になりがちです

 

でも子育てをしていると

お子さんととても上手にコミニュケーションをとり

こころ穏やかに子育てをしているご家庭に出会ったり

よく赤ちゃんの気持ちがわかっているママさんに

出会ったりもしたのです

 

どうやってできるか…は

千差万別なのでしょうが

やっぱり子どもを「よく見る」

ことなんだと気付きました

 

先日、ドイツの療育の現場で活躍されている

ポスベルグ愛さんの

「マルメテオ講座」を受けました

  ※マルテメオについてはまた今度

 

大事なことは

 

「子どものサインをキャッチすること」

 

生まれたての子どもでも

認知症の高齢者でもサインは出しているのです

 

そのサインをこちらが受けて、返す

しかも大人の意見は飲みこんで

 

これって

ベビーマッサージ教室で実践していることだ!

と発見しました

 

サインをキャッチすることで

日常のコミニュケーションも

円滑に動いていくのです

 

ベビマって発達にもメンタルヘルスにも

そして

長い育児生活の中でも

活躍してくれる相棒のような存在です